かがりチャンのクソブログ

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ハンセン病の資料館が、マスク差別を煽っているという異常。

 

政治家の小沢一郎が、平然と差別的な発言をしているのを見て、唖然とした。

政治家が「隔離」という言葉を使うのはまずいでしょう。

隔離といえばハンセン病ですが、隔離政策が間違いだと分かった後も、患者への差別が継続しています。

小沢は「国立ハンセン病資料館」とか、一度見に行ってみるといいと思います。

ところが一方で、そんなハンセン病の資料館が「マスクを着けていないと入館できません」と明言しているのだ。

ホームページにはこのように明言されている。

 

下記の方のご来館はご遠慮ください。

  • マスクを着けていない方
  • 過去14日以内に、発熱、せきなど風邪のような症状のある方、味覚障害のある方、37.5℃以上の熱がある方、帰国後2週間以内の方、その他ご体調がすぐれない方
  • 過去14日以内に、ご家族や勤務先、学校など、ご自身の身近に新型コロナウイルス感染症に感染した方、またはその可能性のある方がいらっしゃる方

    館内で上記に該当する方をお見かけした場合、

    スタッフがお声がけさせていただきます。

    上記の症状・状態の方については、

    新型コロナウイルスに感染したことを想定して

    対応させていただく場合がありますのでご了承ください。

ご来館のみなさまへ|国立ハンセン病資料館 (hansen-dis.jp)より

 

・・・なんだかなあと思いますけどね。

コロナ対策が理由であれば、たかだかマスクの着用の有無だけで、入館するな!と拒否することができるのだ。

しかも、「新型コロナウイルスに感染したことを想定して対応させていただく」って、どういうことなんだろうか????

まあ、こんな施設なんて所詮その程度のものです。結局きれいごとを言っているだけで、自分たちが差別に加担していることを理解していないんですな。

↓ これらの本は、コロナ差別に加担しているハンセン病の資料館の職員こそ、ちゃんと改めて読むべきでしょう。

 

 

差別とハンセン病 (平凡社新書)

差別とハンセン病 (平凡社新書)

  • 作者:畑谷 史代
  • 発売日: 2006/01/11
  • メディア: オンデマンド (ペーパーバック)