かがりチャンのクソブログ

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歴史から学ぼうとしない人々によって、社会、経済は崩壊する。

大東亜戦争において、最大級の悪人として挙げられる一人がA級戦犯として処刑された東條英機である。

しかし、そもそも東條英機戦争をしたくなかった

東條が総理に推されたのは、東條が昭和天皇に近い存在であり、開戦反対派だったためである。むしろ、当時の政府には東條にめんどくさい役目を押し付けることで、何とかして戦争を回避したいという思惑があった。

山本五十六だってアメリカの国力を知っていたし、戦争を始めたら日本が本格的にヤバいことになるというのは、東條も山本も共通認識だったはずである。

しかし、マスコミや民衆が「アメリカを倒せ!」「開戦しないのは腰抜けだ!」と煽りまくった。

東條はこうした声に押され、さらにアメリカ側からの事実上の最後通牒となるハル・ノートを突き付けられ、たぶんメンタルが崩壊してしまい、無謀な戦争を始めるハメになった。

結果、泥沼の戦争になってしまい、焼夷弾や原爆を落とされて都市が破壊され、経済も社会生活が崩壊したのは誰もが知るとおりである。

あの戦争をやらかしてしまったのは、もちろん東條や軍部などにも責任はあろうが、マスコミや大衆の責任を無視できない

戦時中、朝日新聞などメディアは盛んに戦意高揚のために民衆を煽った。民衆も竹槍訓練や自粛に従わない者は非国民と呼び、村八分にして虐めた。

コロナ禍でも、自由と経済を破壊したがってるのは、政府よりもマスコミと民衆だ。

私は、大衆はいつの時代も身勝手だと思う。自分たちが政府に「戦争しろ!」と言ったくせに、負けたら東條英機や軍部に責任転嫁したのだ。

コロナも同じ道を辿る。民衆は、緊急事態宣言を出せと言う。それで景気が悪化し、経済が壊れたら、すぐさま菅義偉安倍晋三のせいにするだろう。

みんな歴史から学ばない連中ばっかりだ。緊急事態宣言と過度なコロナ自粛の先に待っているのは、社会の崩壊、経済の崩壊、日常生活の崩壊である。それでもかまわないというのであれば、大いにコロナを恐れて、自粛すればいいと思う。

 

新装版 お役所仕事の大東亜戦争

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