かがりチャンのクソブログ

<本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、他人の悪口をはじめ最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

高度経済成長期に創価学会が勢力を拡大できた理由

創価学会が1960年代の高度成長期にあれだけ勢力を拡大できたのは、田舎から出てきて都会に慣れてない若者を手当たり次第に折伏しまくって、信者にしたからです。

創価学会に限ったことではなく、立正佼成会などの現世利益を追求する日蓮系の宗教はどこも強かったのです。イケイケな雰囲気は当時の時代背景にマッチしていたし、指導者に勢いもあったから、信者がほんとに手当たり次第に勧誘していたわけだからね。

時代背景が与えた影響も大きかったといえます。

当時は集団就職というものがありました。

田舎の若者はいきなり東京に出てきて、不安な中生活しなければいけませんでしたから、創価学会のコミュニティーものすごく助かったんでしょうね。

創価学会の中に、今で言えばツイッターのようなコミュニティーを当時の若者たちは求めていたわけです。

だから僕は、当時の創価学会員は純粋な信仰よりも、入会(入信)することで得られるコミュニティーを欲して会員になった人が結構多いと思ってます。

当時の人々は、人とのつながりに飢えていたし、人と繋がることで安定を得ようとしました。今、創価学会新興宗教が勢いがなくてだいぶオワコンなのは、ネット上でいくらでもつながりができるためです。

現代は、本来であれば宗教がもっとも必要とされる時代だと思うのですが、現代人は知らず知らずのうちに宗教に替わる安息の場を創り出し、そこに依存しているのですね。

 

人間革命〈第1巻〉 (聖教ワイド文庫)

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  • 作者:池田 大作
  • 発売日: 2012/12/01
  • メディア: 単行本