かがりチャンのクソブログ

<本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、他人の悪口をはじめ最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

なぜ、限りなく黒に近いグレーの「コミックマーケット」を税金で支援しないといけないのだ。

▼馬鹿なことをするな

コミックマーケットコミケ)開催を税金で支援するべく、超党派の議員が申し入れを行ったそうです。

そんな余計なことをする必要はないと思います。

コミケグレーゾーンです。

そして、グレーゾーンでやるから良いのです。政治家が首を突っ込むのは止めていただきたいし、準備会もそれを安易に受け入れないでいただきたい。

税金が投入されることはコミケにとって自殺行為です。

 

コミケは問題が多すぎる

そもそも、コミケ著作権の問題や18禁の表現など、グレー…というよりほぼほぼアウトな部分をたくさん抱えていますコミケではオリジナルの同人誌も頒布されていますが、やはり二次創作が主体です。

こうした同人誌は著作権上の問題が大いにあります。出版社が訴えれば確実にアウトです。あくまでもファン同士の交流のツールだからという理由で、黙認されてきました。

ところが、こうした本家本元の作家や出版社が黙認していることを利用して、二次創作でプロ作家並みに稼いでいる作家もいます。同人作家が二次創作で得た利益は、作家や出版社に一切還元されません

一時期、ブックオフなどの新古書店の問題がクローズアップされましたが、人のふんどしで相撲を取っている点では、同人作家は相当に悪質な部類だと思います。

また、18禁の表現はコミケの準備会でも販売前に確認し、作家側でも自主規制が行われています。しかし、昨今増えているツイフェミから見たら完全にアウト、というより一般的に見たら目をそむけたくなる表現も少なくありません。

 

▼表現に規制がかかればコミケが死ぬ

しかしながら、日本の漫画文化を支えているのは、こうした自由かつ多様な表現であるのも事実です。裾野の広がりとして二次創作も重要であり、表現を発表する場は必要であるとも考えます。

したがって、コミケは政府や大企業などから余計なことを突っ込まれない自由の場、愛好家の集う場所として、グレーな部分を残したまま行われるから良いのです。 

ところが、仮に開催を政府に支援してもらったら、税金が投入されることになります。これはすなわち、グレーな部分を突っ込まれる可能性があるということです。そして、表現に規制がかかる可能性もあり得るのです。

それがどうしてわからんのかね?

 

▼出版社やゲーム会社を支援しろ

確かに、コミケが新人作家の育成・発掘の場になっている一面はあるでしょう。しかし、それだったら、グレーではなく正当に商売している出版社やゲーム会社、さらにはオリジナル作品を投稿して頑張っている漫画家を支援した方がいいように思うのだけれど。

いずれにせよ、僕はコミケへの公的な支援には反対です。

表現の首を絞めるような真似を、自らしてはいけません。

コミケがそれこそファンに愛されているのであれば、存続のためにクラウドファンディングなどをするのが得策だと思います。それが愛好家のイベントのあるべき姿だと考えています。