かがり美少女の中の人ブログ

<本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、他人の悪口をはじめ最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

安倍政権の暴走よりも怖いのは一般人の暴走です。

▼自粛警察の出動が盛んだ

今回の新型コロナウィルスの騒動を見て感じたことなのですが、とにかく安倍政権の暴走よりも恐ろしいのは一般人の暴走です。

いわゆる自粛警察が各地で出動しています。

彼らは自粛要請が出ているにもかかわらず開けている店に対し、抗議の電話をかけたり、ショーウインドウに張り紙をしたりします。他県のナンバーのクルマが目に付くと、クルマに傷をつけるなどの嫌がらせをしたり。

東京の戸越銀座の商店街も、人出が多いとニュースで報じられたら、すぐさま自粛警察が出動。抗議の電話をかけまくり、多くの店が閉店に追い込まれました。

自粛警察の連中こそ、外出なんかしないで家にいろと思いますけどね。よっぽど暇なんだと思いますが。

 

▼戦時中も同じ雰囲気だったはずだ

ホリエモンがこうした風潮を揶揄していますが、日本人は本当、横並びで同じことをするのが好きなようです。

そしてルールに少しでも逆らい、違うことをしようものなら、とことんバッシングする。集団で、精神的に病むまで追い詰める。田舎だといわゆる村八分にする。実に陰湿だなあと思います。

私が思うに、昭和16年(1941)に始まった大東亜戦争の最中も、日本中に今回のコロナと同じような風潮が蔓延していたんだろうなぁと思います。戦争に少しでも協力しない人間は非国民だと罵っていじめる。これって自粛警察がやっていることと同じです。

そもそもあの戦争は、東條英機は開戦に反対でした。しかし、朝日新聞などのマスコミと、それに乗せられた世論が戦争をしろしろと煽り、泥沼の戦争に突入した経緯があります。

そして、戦時中に東條は『少年倶楽部』の表紙になるほどアイドル的な人気があったにもかかわらず、戦況が悪化するとじわじわと人気が凋落、戦後になるとバッシングの対象になりました。結局、いつの時代も一般人は権力者を叩くことで安寧を得るわけですね。

 

▼人類の歴史は同じことの繰り返し

人類は考えの違う者に攻撃を加えたがります。ガリレオ・ガリレイが地球は回っていると言ったら裁判にかけられたし、ダーウィンは進化論を唱えると「おまえもオランウータンか?」と中傷されました。

そして、どれだけ科学技術が進化してもみんなデマに騙されます。大正12年(1923)の関東大震災の後は「朝鮮人が井戸に毒を入れた」とデマが広がり、罪のない人たちが殺されました。昭和48年(1973)には電車内のJKの「豊川信用金庫が危ない」という一言がきっかけにデマが広がり、取り付け騒ぎに発展しました。

令和2年(2020)、ツイッター上ではしょ~~~~~~~~~~~~もないデマが蔓延し、それに騙されるアホが続出しています。

人類の歴史上、何回同じことが繰り返されてきたんでしょうか。

人間の本質って、本当に変わらないんだなぁと痛感しました。

 

ダーウィンの「種の起源」: はじめての進化論
 

 

アジアを解放した大東亜戦争―連合国は東亜大陸では惨敗していた

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