かがり美少女の中の人のゴミのようなクソブログ

<本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、他人の悪口をはじめ最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

ロイヤルオークが売れなかった時代に頑張って売っていた時計屋こそが、真のロイヤルオーカーだ。

 

 

僕はまったく知らなかったのですが、オーデマピゲのロイヤルオークという時計を好きな人を“ロイヤルオーカー”と呼ぶそうです。

ある時計愛好家が、時計ジャーナリストの某氏のことをツイッターでディスっていました。たった3本しか買っていないのに、自分をロイヤルオーカーなどと名乗るな、ということなのでしょうか。よくわかりませんけど。

それはさておき、じゃあどんな人がロイヤルオーカーにふさわしいのでしょうか。

たくさん数を買っている人でしょうか?

僕は、「ロイヤルオークが売れなかった時代に頑張って売っていた時計屋」こそが、ロイヤルオーカーだと思います。

ロイヤルオーク、現在は予約が殺到し、一部のモデルには並行店でプレミアがついています。ツイッターやインスタには世界中の人がロイヤルオークを載せています。

ところが、わずか30年前くらいまでは、とにかく売れない時計でした。同様に不人気だったロレックスのデイトナよりも売れない時計だったと言う人もいます。

1972年に発売された当時は、オーデマピゲがこんなスポーツウォッチでしかもステンレスの時計なんか作るのはくそダサいと考えられていたと、某時計店のA氏は言っています。

今でこそ、ジェラルド・ジェンタの傑作だと、評価する人は大勢います。しかし、かつては評価が正反対だった時代があったのです。当時は富裕層が手にする時計といえば金無垢のドレスウォッチが全盛で、ステンレスの時計は見向きもされませんでした。

問屋さんも困っていました。とにかくどこの店も置いてくれないので、頼み込んでようやく扱ってもらえるレベルだったといいます。

そんな中でも、ロイヤルオークをかっこいいと思い、積極的に仕入れて、売りまくっていた時計店は確かに存在します。ものすごい先見の明がありますよね。

今は流行っていますから、お金がある人はいくらでも買うでしょう。店側も扱えるならどんどん扱いたい商品です。しかし、富裕層も愛好家もほとんど見向きもしなかった時代、人にすすめるのは勇気がいります。それを頑張っていた時計店、かっこいいですなあ。

しかし、こうした時計店は軒並みオーデマピゲを扱えなくなり、正規扱いを切られてしまいました。私が知っている、田舎の人たちにロイヤルオークを売りまくった時計店も、今ではテクノスのロイヤルオークもどきを売っている有様です。

非常に残念です。

 

クロノス日本版 no.088

クロノス日本版 no.088