かがり美少女の中の人のゴミのようなクソブログ

<本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、他人の悪口をはじめ最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

財力がない奴がペットなんか飼うな!

我が家に保護猫を2匹迎えることになりました。

いわゆる保護猫カフェからの譲渡です。

初代飼い主 → 保護活動やっている人 → 保護猫カフェ → 俺の家 という流れでやってきました。

初代飼い主は、ツイッターをやっていました。ツイートを遡って調べてみたら、猫を21匹も飼っていました。いわゆる多頭飼育崩壊です。引っ越しのために猫が買えなくなったのだそうです。

ツイートに載っている写真を見ると、ほとんどゴミ屋敷のような劣悪な環境で飼育されていました。しかもこの飼い主が身勝手なのは、猫に去勢手術をさせずに猫をどんどん増やし、そのたびにもらってくれる人を探しているという有様でした。

もちろん、ツイッターは炎上していました。当然ですね。

なぜ猫を増やしたのかと聞かれた飼い主は、「去勢手術するお金がなかった」と言い訳していましたが、一方で『ラブライブ!』や『けものフレンズ』のアニメグッズを買い漁っていました。家族は宗教団体にはまっており、おそらく左翼なんでしょうけれど、飼い主は給料アップさせろというデモにも参加していました。

あのね、デモに参加したって1円にもなりませんからね。バイトでもして去勢費用を稼げよ!!

呆れてものが言えません。

一言、言いたいのですが。

金がないならペットなんか買うな!

ペットは不要不急の存在です。いなくても生活できます。経済力に余裕がなければ、原則として飼ってはいけないと思います。ペットは大切な命だからです。ACジャパンの「にゃんぱく宣言」というCMが話題になっていますが、生涯添い遂げることができる覚悟が求められるのです。

 

 

僕は最近のペットブームに対して危機感を持っています。飼えなくなった猫が保健所に溢れるのではないかと、心配です。

1970年代に『あらいぐまラスカル』が流行したとき、アライグマが輸入されました。ところが、アライさんは見た目は萌えますが実態は凶暴なので、手に負えなくなる飼い主が続出し、そこいらに捨てる馬鹿が相次ぎました。結果アライグマは害獣とされ、駆除されているのだ~~!!

アライさんはまったく悪くありません。人間の身勝手な行動によって動物たちの命が失われているわけです。

ペットはファッションではありません。大切な命です。かわいいというだけで犬や猫を飼い、捨てることにならないか。飼う前に自問自答する必要があります。

お金がない人はインターネットの動画などで我慢するのが一番だと思います。

 

 

さて我が家は、猫2匹を迎えてしまいました。癒し効果はありますが、とても責任が重いです。

僕は猫の餌代を稼ぐためにデイトレードでお金を稼ぐ毎日です。元の飼い主だってしょうもない左翼活動なんかしないで、コンビニのバイトでもなんでもいいから頑張って去勢手術代ぐらい捻出すれば、ずっと一緒にいられたと思うんですがね。

とにかく身勝手な飼い主が減ることを、僕は願っています。

動物の命は大切にしましょう!