かがり美少女の中の人ブログ

<本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、他人の悪口をはじめ最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

炎上しやすいアーティストは、発言を“検閲”してくれる有能なマネージャーをつけろ!

 

 

劇作家の平田オリザの発言がTwitterで大炎上しています。

一連の平田のツイートを見る限りでは、彼はなぜ自分の発言が炎上しているのか、まったく理解できていないようです。

おそらく周りにイエスマンしか置いていない人間なのでしょう。ものすごく上から目線の発言の連発で(本人はそう思っていないのでしょうが)、とんでもなく傲慢な人間だというのがわかります。

もっとも、こういった内弁慶浮世離れした人は普通にいます。演劇界のみならず、アーティストはこういう傲慢な人って珍しくありませんよね。

こういったアーティストの内面は、今まではマネージャーや雑誌やテレビの編集担当者が検閲していたため、そのまま世に出ることはありませんでした。そうやってイメージを保たれていたのです。

ところが、最近のネット社会では、アーティストが自ら情報発信ができるようになりました。マネージャーのチェックが無いまま、アーティストの発言が世に出てしまったことで、イメージがガラッと変わり、一気にファンを失ってしまった人も少なくありません。

ちなみに、私自身は、アーティストは作品そのものが評価されるべきであり、そいつの人間性なんてぶっちゃけどうでもいいと思います

だいたいアーティストなんて、性格がクソな人間ばっかりです。しかし、かつては一般大衆からしてみればアーティストなんて雲の上の存在であり、人間性なんてそこまで興味をもたれなかったと思います。ですから、発言がそこまで問題視されることはありませんでした。

ところが、今の時代はAKB48のように、アーティストは“会いに行ける”存在になり、ネットで交流できる存在になり、距離感がグッと縮まりました。そのため、アーティストの人間性がその人の作品の評価に直結するようになっています。したがって、炎上しやすいアーティストは、発言に極度に気をつける必要があるのです。

時計評論家の広田雅将氏が、失言するアーティストはマネージャーをつけるべきだ、と発言しています。これにはまったく同感です。

宮崎駿はものすごくやばい思想の持ち主ですが、鈴木敏夫という有能なプロデューサーがいたおかげで作家としても成功できました。鈴木にうまく発言をコントロールしてもらえた面があると思います。

創価学会池田大作は、あまりにリップサービスが旺盛で危険な発言をするので(キン〇ンコ発言など)、以前は生中継だった信者へのスピーチを録画に変更しました。

この2者は成功事例といえますが、その一方で、失言を連発しているアーティストや経営者は後を絶ちません。

涼宮ハルヒの憂鬱』で主人公を演じた声優の平野綾は、Twitterでファンと喧嘩をしまくり、発言がエスカレートして一気にファンを失ってしまいました。

同じ『ハルヒ』に関わったアニメーターの山本寛Twitterで大炎上を巻き起こし、やはりファンを失いました。

幻冬舎社長の見城徹Twitterを開始すると程なくして炎上が起こりました。見城は平田オリザ同様になぜ自分の発言が問題視されるのかわからなかったようで、火に薪をくべまくる結果になり、大火災を巻き起こし、わずか数カ月でTwitterを休止に追い込まれてしまいました。

このようにネットは諸刃の剣です。評価を上げることもあれば、地に落とすこともある。0か100かくらいの極端な世界だと思います。

繰り返しますが、アーティストは性格クソでも過激思想の持ち主でもいいんです。ただし、そういう人はTwitterをやめてください。マジで。余計なことばっかり書いて炎上すると、周りの人にも飛び火して、大迷惑をかけます。自分1人の火傷では済まなくなるのが、最近のネット社会ですから。

もしTwitterをやりたいなら、マネージャーをつけて、発言を検閲してもらうべきだと思います。

 

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ネット炎上の研究

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