頭のネジが手巻きで止まっている かがり美少女の中の人ブログ

<本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、他人の悪口をはじめ最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。このブログを読んで不快になったり、便秘になったり、ウンコが下痢便になったりなどのトラブルが生じても、クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

難癖つけるツイフェミの行動は、「黒人差別をなくす会」の悪夢を思い出させる。

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↑ 自分が気に食わない表現を叩く華月法里氏のツイートが大炎上。それにしても感情的に善悪を判断し、多様性を認めようとないのは、昨今の“勉強しない左翼”やツイフェミの特徴でもある。

 

▼ツイフェミの勢いは止まらない

ラブライブ!サンシャイン!!」が沼津の「JAなんすん」とコラボし、ミカンの宣伝にキャラクターが使われ、大きな話題になっています。

ところが、このコラボのポスターに、いわゆるツイフェミが、しょーーーーーーーーーーーもない難癖をつけて、炎上しています。

私が昨今のツイフェミを見て思い出すのが、「黒人差別をなくす会」という私的な団体です。

大阪在住の家族が3人で始めた活動ですが、黒人が登場する漫画を出版したりキャラクターを製作している出版社や企業に抗議文を送りまくった結果、数々の漫画を出版停止に追い込み、黒人がモチーフのキャラクターの使用を中止させたり、キャラクターの表現を改めさせたりするなど、莫大な影響及ぼしました。

活動開始から30年以上も経過しているのに、未だに尾をひいています。今も出版社や企業では、黒人を描くことに躊躇している事例があります。黒人差別をなくす運動が、かえって世の人々の黒人への関心を遠ざけているとは、皮肉なものです。

 

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↑ このように実際にJAに電話をかける者までいる。自分が嫌なものはとことん潰そうとする姿勢は、「黒人差別をなくす会」の手法に通じる。

 

▼小さなクレーマーも無視できない

信じがたい話ですが、「黒人差別をなくす会」はたった3人で始めた運動で、小学生の子どもが“書記長”なる役職に就いていた団体なのに、ここまでの影響力を持ってしまったのです。

こうした前例があるため、自分が気に食わないものになんでもかんでもケチをつけるツイフェミの影響力も無視できません。

最近の日本企業には、ちょっとしたクレームに対してもわざわざ謝罪する風潮があります。本来であれば企業側も無視するかスルーしてしまえば良いのですが、律儀に対応しています。そのため、一部の過激な思想を持った人物の考えが、あたかも全体の意見であるかのように扱われ、表現に規制をかけてしまっています。

多様性を認めようとしないテロリストのような連中の意見が通ってしまう社会を、私は強く危惧しています。

 

▼一度でも要求を呑むと大変なことになる

2020(令和2)年、『僕のヒーローアカデミア』という漫画のキャラクターの名前が、日本軍の731部隊で使われた用語と同じだからという理由で抗議される事態がありました。

本来であればこんな抗議などスルーしてしまえば良いのですが、集英社圧力に屈し、名前を改めると決めました。すると今度は、キャラクターの誕生日がヒトラーと同じだと難癖を付け、抗議をしてくるバカが出現したのです。

こうした難癖は際限なく、終わりがありません。企業側が一度でも要求を呑んでしまうと、クレーマーは味をしめて、どんどん無茶な要求をしてくるのです。

これは、解決済みの慰安婦の問題で、未だに延々といちゃもんをつけてくる韓国政府と非常によく似ています。謝罪してわざわざ国家間の約束までしたのに、韓国はあっさり約束を破り、今度は安倍晋三の謝罪文をよこせと言い出し、結局こじれているわけです。

 

▼企業に害をもたらす存在でしかない

さきに紹介した「黒人差別をなくす会」も、『ちびくろサンボ』やカルピスの広告に対するいちゃもんに企業が屈したことに味をしめ、モンスター化した例です。

日本で出版されている漫画を検証し、たった1コマでも黒人が描かれている作品の出版元に対し抗議文を送り、絵を削除させたり、表現を改めさせることに成功しています。

このようなモンスタークレーマーは、絶対に許してはいけません。奴らは企業に損害を与えることに快感を覚えているだけです。商品を愛用しているわけでも、企業を良くしようとしているわけではない。やっていることはテロリストと同じです。

感情的になって行動し、企業の健全な活動を阻害し、文化を破壊している。まったく物事を創造しない、プラスにもならない存在、つまりは害悪でしかありません。ところが、こうしたいちゃもんを真摯に検討する企業も多いのです。

「お客様は神様」という言葉がありますが、モンスタークレーマーはお客様ですらない。そんな奴らの声を聞く必要があるのでしょうか。企業の姿勢も改められるべきだと思います。

 

▼出版の現場が委縮している

現に、私がよく知る漫画家の作品でも、ちょっとした表現が「重度障害者を連想させる」などの理由で、出版前に編集者の指摘で改めた例もあります。断っておきますが、まったく障害者を意図したわけでも何でもありません。「そう見える」だけです(画力が無いため、そう見えてしまったということです)。

このように、異常なほど出版の現場では、抗議を警戒し、萎縮しているということがわかります。

本来であれば、私自身もツイッターのクソフェミどもの意見なんて、無視していればいい気がしますし、あれこれ書くことは気が進みません。実際、知人からもそこまで目くじらを建てなくてもいいのではないかと、さんざん言われます。

しかし、「黒人差別をなくす会」のように、小さな活動が巨大な表現規制につながった前例がある以上、見過ごすわけにはいきません。私自身、出版業界、特に漫画業界と縁の深い仕事をしているため、無視できない問題なのです。

 

▼ファンはとにかく買い支えよう

幸いにも「ラブライブ!」の件では、沼津の市議会議員が非常に熱心にツイッターで情報発信し、ツイフェミを批判しています。今回のクレームによって、JAがキャラクターの使用を取りやめたり絵を改めるような事はまさかないと思いますが、心配です。

こうしたクソフェミに対抗する方法は、ファンが商品を買い支えることが最大の策だと思います。とにかく「ラブライブ!」のファンは、沼津のみかんを買いまくりましょう。

クソフェミに攻撃された「宇崎ちゃんは遊びたい!」の献血のキャンペーンだって、献血に向かうオタクが続出したおかげで、日本赤十字協会は第2弾のコラボを決めました。とにかく効果さえあれば、企業はクレームに屈しないのです。

私が取り組んだ「かがり美少女イラストコンテスト」も、最初は批判的な人もいましたが、商品が売れ始めたらコロッと180度態度を変えた人がいます。嫌な言い方ですが、世の中、金と数字です。結果を出しさえすれば、文句を言ってこなくなるのです。

そして、繰り返すようですが、企業側もそういった過激なテロリストのような連中の意見に惑わされることがなく、強い覚悟を持ってコラボを行うことが望まれます。

 

#1 輝きたい!!

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  • 発売日: 2016/07/02
  • メディア: Prime Video