頭のネジが手巻きで止まっている かがり美少女の中の人ブログ

<本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、他人の悪口をはじめ最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。このブログを読んで不快になったり、便秘になったり、ウンコが下痢便になったりなどのトラブルが生じても、クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

京都の観光ガイドに「金閣寺」を載せなくても誰も困らない!

 

鹿苑寺金閣寺)は相変わらずだあと思いました。

俺が前に某雑誌や某雑誌で申請したときは、使用料7万円だったり5万円だったりで、出版社によって違います。出版社がどれだけ金閣と付き合いがあるかで、値段が極端に違ってくる例もあるようです。

そして、新規の撮影はNG、向こうが指定する写真を使用することが条件と言われたこともあります。そのため、某カメラマンは金閣の絶景写真を何枚も持っているのに、出版社の付き合いの関係で、事実上、書籍に使用できない状態が続いています。

ちなみにこの記事が2016年のものですが、アマゾンで最新版の『るるぶ』を調べてみたら表紙がやっぱりシルエットでした(爆)。状況は変わっていないですね。

その一方で、Youtubeとかの動画撮影は煩くありません。Youtubeとかには日本人や外国人が無断で撮影した金閣の動画がいっぱい上がっています。それについて、あれこれ文句を言うようなことを、寺側はしていません。

出版だけ、未だにこういうしょーもない慣習がまかり通っているんだよなあ。

金閣とか銀閣足元を見ているよね。だって京都の観光ガイドを作るとしたら、原則、載せないといけないんだもん。それがわかっているから、法外な値段をふっかけてくるわけだ。

でもさー・・・、別に金閣なんて載せなくていいんじゃないの(爆)?

みんな知ってるし。

京都にはもっといい寺あるよ。

これからの出版界に求められることは、誰もが知っている情報は潔くネットに譲り、もっと出版界にしかできないような、知る人ぞ知る寺を発掘して紹介するとか、濃密な取材でマニアックな記事を作るとか、そういうことだと思います。

 

るるぶ京都’21 (るるぶ情報版(国内))

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