頭のネジが手巻きで止まっている かがり美少女の中の人ブログ

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京アニのスタジオ跡地には何を建てればいいのか?

2019(令和元)年に発生した、京都アニメーション放火殺人事件。事件が起こった京アニのスタジオの解体が始まりましたが、その跡地利用で、揉めています

住民(自治会)が、慰霊碑や公園を作らないようにと、京アニに求めたそうです。

これを「京都らしく排他的だ」と言っている人もいましたが、これは京都で起ころうと秋田で起ころうと沖縄で起ころうと、同様の反応になったと思います。あれだけ凄惨な事件になったのです。事件を思い出したくないと思う住民感情は、当然といえるでしょう。

ただ、跡地利用については、じゃあどうすればいいのでしょうか。

慰霊碑がダメで公園もダメなら、何を整備すればいいのでしょうか。

それこそ住民を巻き込んで真剣に考えないといけません。

事件は起きてしまったので、時計の針を巻き戻すことはできませんから、未来視点で考える必要があります。都市計画に関わることですし、京アニや行政に丸投げではダメです。住民が中心となって、様々な意見を出す覚悟が求められるでしょう。

何しろ、跡地は大島てるもびっくりの空前絶後の「事故物件」「いわくつきの土地」になるでしょうから、アパートや住宅は建設できません。オフィスビルだって建ててもテナントは入らないでしょう。

それに、熱心なファンであればどんな施設ができても、足を運んでしまうように思いますから、根本的な解決策にはなりません。

人が集まらないようにしたいなら、ヤ〇ザや危険な新興宗教の事務所でも誘致するしかないと思います。マジで。

それはあり得ないでしょうから、結局のところ、慰霊碑建てて公園化するのがもっとも無難なやり方かなあと思います。

そのかわり、ファンには節度を持った対応を求めたいです。京アニスタジオの周りではどうなっていたのかは知りませんが、各地でアニメファンによる聖地巡礼が盛んになる一方で、生活空間に立ち入られて迷惑と感じている住民は結構います。迷惑なファンの行為により、住民感情が悪化した例だってあります。

ファンはたまに訪れる場所であっても、住民にとっては生活の場です。住民を叩いてはいけません。京アニ、行政、住民が一体となった議論が求められると思います。