頭のネジが手巻きで止まっている かがり美少女の中の人ブログ

<本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、他人の悪口をはじめ最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。このブログを読んで不快になったり、便秘になったり、ウンコが下痢便になったりなどのトラブルが生じても、クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

某アニメ監督が叩かれまくるのは、駄作ばっかり作るからです。

何度もこのブログに書いているように、私はクリエイターの世界は公平だと思っています。特に、商業の世界で生きるのであれば、まずは「クリエイターの世界は公平である」という事実を認めることが第一。できない人は、オナニーでもしていればいいと思います。

山本寛氏がなぜ叩かれるのかと言うと、偉そうなことを言いまくって業界やファンに難癖ばかり付けるくせに、面白いものを作らないからです。

薄暮(はくぼ)

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  • 作者:山本 寛
  • 出版社/メーカー: アイズクライム文庫
  • 発売日: 2017/09/01
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それに尽きます。

それ以上でも、それ以下でもありません。

私は、現代はクリエイターに冷たくない時代だと思うのです。

ボーカロイドを使って地道に曲を発表し続けていた人が、今や紅白出場歌手の曲を作っているのです。地位も立場も関係ありません。京都大学などの偏差値の高い大学を卒業している必要だってありません。大事なことは、面白いものを作り、ファンから支持されたかどうか、それだけです。

クリエイターにとって、極めて公平な時代といえるでしょう。

仮に業界の大人の事情で追放されたとしましょう。しかし、ファンの心に響くもの(要は面白いもの)を作ってさえいればファンが支えてくれる例も少なくありません。

例えば、『けものフレンズ』のたつき監督。アニメ業界の偉い人たちやヤバい連中に嫌がらせをされまくり、『けものフレンズ』の監督をクビになり、業界から追放されかけました。

ところが、ファンはたつき監督側につきました。現在、たつき監督の創作活動を支えているのはファンの後押しです。それも、『けものフレンズ』以後も『ケムリクサ』を筆頭にしっかりと面白いものをつくり、ファンの期待に応えているからこそなのです。

2020(令和2)年、新年早々、『へんたつ』の放送も話題になりました。

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山本氏は絶対に認めようとしないと思いますが、面白いものさえ作ればファンはついてくるのです。作家がどんな人間であろうと関係ありません。性格がクズでもドラッグをやってようと前科者であろうと、面白いものさえ作ればファンはつきます。

一方で、大御所であっても、つまらないものを作れば総スカンにされるものです。『週刊少年ジャンプ』がわかりやすい例で、アンケートの票が悪ければどんな功労者だって打ち切りになりますよね。ジャンプの読者はベテランであろうと新人であろうと関係ない。「面白いか」「つまらないか」でジャッジします。

たつき監督だってつまらないものを作ったら、どんなに熱心なファンでも離れていくでしょう。面白いものを作り続け、人の心を揺さぶる作品を生み出しているから、ファン離れが起きずにいるわけです。

山本氏の作品がヒットしないのは、単純に作品が面白くないからなのです。少なくとも業界で生きていくのであれば、その事実に向き合うことからはじめなければいけないでしょう。認めたくないのであれば、自主制作でアニメを作っていればいいのです。

業界に関わらずとも、面白いものさえ作ればファンは放っておきません。山本氏のアンチも、掌返しをして、支持するようになるでしょう。それに、業界も山本氏の意見を無視できなくなるでしょう。

クリエイターであれば、作品の内容で結果を出せばいいだけ。理想を語る前に、素晴らしい作品を生み出すべきです。

業界で自分を切った連中を見返したいとか、業界を変えたいと思うのであれば、まずは面白いものを作ってヒットさせればいい

ものすごくシンプルです。

才能のある山本氏であれば、ぜんぜん難しいことではないと思うのですが。なぜそれをしようとしないのか。不思議で仕方ありません。