頭のネジが手巻きで止まっている かがり美少女の中の人ブログ

<注意事項というか義務! 本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!!!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。このブログを読んで不快になったり、便秘になったり、ウンコが下痢便になったりなどのトラブルが生じても、クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

ロレックスの宝飾系のモデルは相当凄い。

↑ &COCO (@cocofuruya)  さんのツイートより。

 

ツイッターで素晴らしい時計を拝見させていただきました。

いいですねえ。

ロレックスの4Pルビーの凄さは、ちゃんとルビーの色が4個とも揃ってることです。素人目に見ても、色がちゃんと揃っているとわかる。

これはとんでもないことですよ。

ダイヤ以上に、色石はちょっとでも色が違うと違和感があります。他のメーカーだと、結構これがまちまちだったりするので、そもそもこういうモデルを作りたがりません。しかし、そこはさすが、ロレックス。しっかり色を揃えてくるんですよね。

私はこれまで、ロレックスのレディースをお店で何回も見せてもらいました。エメラルドとかサファイアもこれまで何個も見てますが、見事に色が揃っているのです。

 

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↑ これは究極の一品で、ベゼルのルビーの色が完璧に揃っている。サテンドールの通販ページより引用。

 

いったいどうやっているんでしょうか。

それでいて100m防水がついている。

ロレックスとんでもないです。

凄すぎ。

そして美しい。

こういうのを見せつけられると、ますます信者になりそうだ。

何より凄いのは、こういったクオリティの高い色石を使ったモデルを特別なモデルではなく、レギュラーラインのモデルとして安定供給している点です。

そこにロレックスの最大の凄さがあるんじゃないでしょうか?

スポーツモデルばかり注目されがちですが、宝飾系のモデルの凄さを最近感じまくりです。

もっとも、90年代とかはこうしたモデルが結構ありましたが、最近はかなり数少なくなっています。少なくとも、色石を使ったモデルは500万とか700万円以上の高価格帯になっていて、なかなか手を出せなくなっています。

デイトナレインボーという凄い時計がありました。以前に同モデルを付けて中野の時計店を回っている、中野では知らない人がいない某氏とたまたま会ったので話を聞いたのですが、某氏は何回か買いなおしているそうです。

曰く、石の色が濃かったり薄かったりと、個体差があるのだとか。

石の質を揃えるのは、さすがのロレックスも難しくなっているようです。もっとも、グラデーションを作らないといけないレインボーは4Pルビーよりも遥かにムズイと思いますので、仕方ないとは思いますが・・・

いずれにせよ、ロレックスの凄さに衝撃、でございます。