頭のネジが手巻きで止まっている かがり美少女の中の人ブログ

<注意事項というか義務! 本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!!!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。このブログを読んで不快になったり、便秘になったり、ウンコが下痢便になったりなどのトラブルが生じても、クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

一般人は「萌え絵」と「少女漫画の絵」の区別なんかつかない!

▼バカフェミニストも懲りないものです

またまたバカなフェミニストツイッターでぐじゃぐじゃ文句を言って、炎上しています。無教養の極みのような岩渕潤子は相変わらずです。また、汐街コナのように、イラストレーターのくせに文句を言っている奴もいます。おいおい。

これは断言できますが、キズナアイがどうのこうの、宇崎ちゃんがどうのこうのと文句をブーブー言っている連中は、オタク文化にそれなりに造詣があり、詳しい人たちであることが多いです。もしくは強い偏見をもともと持っている人です。

過去に私はこんな記事を書いています。読んでみてください。

 

 

一般人は、宇崎ちゃんの絵が街角に掲示されていても目に入らず、特に何とも思わないと思います。見たって、「ふ~ん」でしょう。それ以上の感想は無いと思います。

 

▼一般人は五重塔の見分けがつくか?

岩渕潤子はそもそも「萌え絵が嫌い」と明言しています。ヒステリックに宇崎ちゃんを叩くのも、そのためでしょう。しかし、彼女はどうやって、萌え絵とそうでない絵を見分けているのでしょうか。

そもそも今の時代、一昔前の「萌え絵」と寸分違わないような「少女漫画の絵」「女児向けゲームの絵」がたくさんあります。明確な区別ができなくなっているんだよね。その区別ができる人はオタク文化に造詣が深いか、知識がそれなりにある人一般人は、両方を提示されたらたぶん違いが分からないと思います。

 前にもこのブログで書きましたが、僕がよく例に出すのは五重塔の違いです。建築がわかる人なら、法隆寺醍醐寺瑠璃光寺、東寺の五重塔は見分けがつきます。そもそも建築様式がぜんぜん違います。ところが一般人はぜんぶ同じ五重塔に見えるはずです。

漫画やアニメも同じで、知識のない一般人は「萌え絵」と「少女漫画の絵」の区別なんてつきません。じゃあどうやって見分けるのかというと、枕詞説明で区別しているんだよ。「萌え絵」と「少女漫画の絵」が瞬時に区別できるのは、オタクか、その分野の知識がある人です。岩渕は後者なので、いちいち気になってしまうわけです。

 

▼「萌え」NGである理由

かがり美少女イラストコンテストでは「萌え」という言葉は使いません。「萌え」という言葉を聞いただけで、嫌悪感を持つ人がいるからです。

開催したときに「萌え絵」とされる画風の絵を「少女漫画の絵」と説明したところ、フェミな思想の人たちはほぼ嫌悪感を持たなかった(笑)。地元のばあちゃんたちが「かわいい絵だねえ」と喜んでくれた。

世の中、そんなもんです。一般人は基本的に絵の区別なんてつかないし、街中に貼られていても基本的にスルーします。ところが、マスコミで「この絵が問題になっている」と報じられると、「卑猥だ」「女性蔑視だ」とか言い出す人がいるんだよね。

思い込みで偏見を抱き、物事を判断する。印象で考える。自分の意見を社会の総意であるかのように主張する。そういう連中が一定の影響力を持っている。非常によろしくない状況だと思います。

 

町おこしin羽後町―美少女イラストを使ってやってみた

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