頭のネジが手巻きで止まっている かがり美少女の中の人ブログ

<注意事項というか義務! 本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!!!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。このブログを読んで不快になったり、便秘になったり、ウンコが下痢便になったりなどのトラブルが生じても、クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

そこまで無理をして大学に行く必要なんてあるのか?

▼大卒の価値のインフレ化

大学時代の奨学金が返せずに苦しんでいる社会人が増加し、社会問題化しています。また、高校生が、家庭の事情で大学進学が困難で悩んでいるというニュースが報じられることもあります。こうした大学進学の問題は、しばし日本の貧困化と関連付けて論じられます。

しかし、僕はそもそも、そこまでして無理して大学に行く必要があるのかといつも考えています。現在、日本の大学進学率は、4年制大学と短大をあわせていよいよ6割に達しようとしています。1970年代は1割台だったことを考えると、とてつもない進学率の伸びです。

ほんの40年前は、大学に行くことが特権階級のようなものでした。相対的に大卒の価値が非常に高かったといえます。

ところが、今の時代は、大学の数も多くなりました。名前を書けば合格できるような、レベルの低い大学(いわゆるFランク大学)が本当にたくさんあります。大学の設置を次々と認可し、粗製乱造しまくった結果、大卒の価値の急落を招いたと思います。大学を卒業すれば安定した職が保証されているという時代は、既に終焉したのです。

 

▼就職目当てなら無理して大学に行くな

私は大学進学を否定していません。学問がしたい、研究がしたいなどの具体的な目標がある人であれば、大いに行くべきだと思います。

しかし、はっきり言いますが、現代の大学生を見ていると就職に有利だからとりあえず通っておこうとか、もしくは4年間遊びたいだけに通っている人もたくさんいます。非常に申し訳ないけれど、果たしてそのためにクソ高い学費を払って、大学に行く価値があるのでしょうか。甚だ疑問です。

もし、このブログを読んでいるあなたが高校生で、進路に迷っているなら、じっくり考えていただきたい。周りが進学しているからといって、漫然と大学進学を選ぶことに果たして意味があるのかどうか。

家が裕福で金があるのであれば、大いに大学に行くべきでしょう。しかし、4年間、奨学金(事実上の借金)をもらって大学に行くと、卒業した時点で数百万円の借金を背負うことになります。ところが、高卒で4年間働けば数百万円の貯金ができるのです。この差は非常に大きいといえます

高卒で就職という道もアリです。Fランク大学にバカ高い学費を払い、奨学金まで貰って行くのは愚の骨頂だと僕は考えています。ちなみにFランク大学は就職でも大して有利にならないばかりか、講義の内容が大学生向けとは思えないような低レベルであるといわれます。非常にコスパが悪いのです。

 

▼高校の教師に現代の仕事観が無い

そもそも、4年制大学を出て大企業に就職すれば安定という考え方は、昭和末期までに醸成された価値観です。現状、ほとんどの人にとって、大学進学はサラリーマンになるための通過儀礼と化しているはずです。令和の時代、そうした価値観は崩壊し、自営業フリーランスが注目されてきています。

こうした実情に関して、進路指導を担当している現場の教師が驚くほど無知です。無理もないことで、教師は大学を卒業しています。したがって、どうしても自分の成功体験を生徒に押し付けがちになるのです。

さらに、地方の中途半端な進学校に至っては、進学率を上げるために、生徒を安易に大学へ送り出しているケースがあります。

教師がすべきことは、安直に大学進学しようとしている生徒に対して、「就職する道もあるんだよ」「大学に行って本当に意味があるのだろうか」などと、具体的に考えさせることだと思います。生徒の特性を考えた進路相談をしている教師は、本当に少ないです。

また、左翼系の大学教授も悪いです。そいつらは、あたかも大学に行かないとお先真っ暗であるかのように喧伝しています。なぜ、就職が悪い道ではないということを、示そうとしないのか。昭和の時代の価値観を、いつまで押し付けているのでしょうか。

 

▼大学に行かずとも勉強はできる

そもそも、これほどのインターネット社会になっているのに、その環境を生かしていない人が本当に多いなと思います。大学の教授は否定しようとしますが、現在大学で学べていることは、ネットを駆使すれば学べることもたくさんあります。

教授の論文もネットで読めます。教授にTwitterなどの無料で使えるSNSを使い、接触することなども容易にできます。研究室のサイトに教授のメアドが載っていれば、連絡をとることも可能ですし、熱心な教授なら喜んで会ってくれるでしょう。

大学にいかずとも、大学生と同等の環境に自分の身を置き、学問をすることは可能になっているのです。

結局のところ、大学に行っても環境を生かすかどうかは、個人のやる気の問題です。自ら進んで学ぼうとしなければ、大学生としての資質がないと言っていいでしょう。せっかく大学に行ったのに学問をしようとしないのはもったいないし、時間と金の浪費です。

大学進学は莫大な金がかかります。わざわざ行くべきなのかどうか。高校生はしっかり考えていただきたいと思います。

 

大学進学のための?返さなくてよい

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大学の学科図鑑

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