頭のネジが手巻きで止まっている かがり美少女の中の人ブログ

<注意事項というか義務! 本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!!!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。このブログを読んで不快になったり、便秘になったり、ウンコが下痢便になったりなどのトラブルが生じても、クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

接客業で、メンタルが強い店員しか生き残れないのは問題だ。

▼強いメンタルが必須なのに給料が安い

今の日本の接客業は、客の要求を理不尽なことも含めて、なんでもかんでも無視せずに聞き入れようとしている(対応しようとしている)ようです。

ファストファッションはもちろん、高級ブランドでも、店員が客から罵倒されまくっている光景を目にします。それを店員は素直に頷いて聞いているのです。

そういう現場の雰囲気を見ていると、なんとも言えない辛い気持ちになってしまいます。そこまで客の言うことって、絶対なのでしょうか。確かに店側に非があるクレームも多いことでしょう。しかし、かなり理不尽でめちゃくちゃなものもある。そんなものまで、親身になって聞かねばならないのでしょうか。

それだったら、相応な給料を与えるべきです。しかし、日本の接客業は総じて給料が安いのです。例えば、大人の事情で固有名詞は出せませんが某高級時計店や某ブランドなどは、売っているモノは高額でセレブを相手にしているのに、店員の給料はびっくりするくらい安いです。

私は元店員から金額を聞いて、ガストの中で「嘘でしょ!?」と大声を出してしまったくらいです。この給料で高いサービスを提供しろと言っても、無理なんじゃないかと思うくらいだけれど、店員はそれをこなしているのです。驚きです。

 

▼求められるのは高度な接客や商品知識よりスルースキル

私が親しい某ブランドの某氏が言っていましたが、現代の接客業は、ある程度メンタルの強い人しか生き残れない世界になってしまっているそうです。

すなわち、客の罵声やいちゃもんを聞き流せる、スルースキルの高い人しか現場に残れなくなってしまったように思う、とのことです。

 確かにメンタルが強いことは、不特定多数の人と顔を合わせる接客業では重要なスキルと思います。しかし、その一方で、接客の仕方っていろいろあると思うんです。商品知識が自慢の人、お客さんに寄り添う接客ができる人、トークが上手い人。本来であれば、接客の仕方に正解は無いはずなのです。

しかし、昨今は某ブランドだとメーカー側が店員の接客スタイルにまで茶々を入れるようになっているそうで、まるでロボットのような画一的な振る舞いを要求されるようです。そして、客の要求も聞かないといけない。大変すぎですよね。

ある店員は「自分の存在意義って何だろう」と言っていましたが、そう思うのも無理がない気がしました。

 

▼塩対応の店員を作り出しているのは顧客の問題

店員がモンスタークレーマーへの対応に疲れ、離職し、最終的にスルースキルだけが高い人しか残らないと、どうなるでしょうか。

塩対応の店員ばっかりになるよね。

最近、店員が塩対応だとツイッターで文句を言っている人がいます。しかし、そういうお店を作り出してしまっているのは、店員に無理な要求ばかりしている顧客側にも問題があると私は考えます。

私はかなりいろんな店員に話を聞いていますが、対話を重ねるうちに、世界に絶賛される日本のお・も・て・な・しは、店員の疲弊の上につくられているように思えてなりませんでした。それぐらい現場は疲弊しています。

我々顧客も、店員への思いやりの心を忘れずに、優しい気持ちで買い物できるようになりたいものです。

 

町おこしin羽後町―美少女イラストを使ってやってみた

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