頭のネジが手巻きで止まっている かがり美少女の中の人ブログ

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ノーベル賞の受賞者が決まった時の報道で、マスコミ各社のレベルがわかる

今週はノーベル賞ウィークです。

日本人がノーベル賞を受賞すると、毎回のように、マスコミ各社によるレベルの低いチンカスのような報道が行われます(爆)。一番ましなのは、僕がぶっ壊れて欲しいと思っているNHK朝日新聞です(汗)。よりによって。

マスコミは基本的に、候補に挙がっている科学者に関しては、予定稿を作っています。細野秀雄氏とか、吉野彰氏とか、藤島昭氏とかですね。そういえば、以前に産経新聞が、村上春樹氏のために準備していた予定稿をネットに流しちゃったこともありましたね。

ただ、まったくのノーマークの研究者が受賞したときは、本当に悲惨です。社内がパニックになり、悲劇的にめちゃくちゃな原稿になります。そして、ノーベル賞ってそういうケースが起こりうる賞なんです。

医学生理学賞の山中伸弥氏は受賞時点で超メジャー研究者でしたが、化学賞の田中耕一氏や下村脩氏なんて、業界的でも知らなかった人が多いのではないでしょうか。

ノーベル賞って、わかりやすく言えば「最初に発見(発明)した人」に贈られる賞なので、業界内で知られている人(普及に貢献した人)が受賞しないことがあるのです。ノーベル賞の関係者のエゴサ能力はなかなかのものがあります。

特に田中氏は当時まったく無名な研究者だったため、「サラリーマンがノーベル賞受賞!!」と、肝心の研究内容をろくに報じずにごまかすマスコミばっかりでした。同年には小柴昌俊氏も物理学賞を受賞しているのですが、マスコミの関心事は田中氏のほうだったため、不仲説週刊文春で報じられるなど、最初から最後まで低レベルでした。

田中氏が受賞した平成14(2002)年当時、私は高校生でしたが、理系の友人が「この新聞記事、何言っているのかわかんねー」と指摘していたのが懐かしいです。今だったらネットで調べてコピペしたりとか、まあいくらでもできますけど、当時はネットも黎明期であり、研究内容を十分に調べきれずに報じたマスコミが多かったようです。

さてさて、今週は誰が受賞するでしょうか。別に私はノーベル賞どうだっていいんですが、嫌味な人間なので、マスコミの報道に注目しています。報道の仕方、特に受賞内容を分かりやすく解説できるかどうかで、各社のレベルがわかりますよ。難しいことをわかりやすく伝えることは、マスコミの基本だからです。

 

ノーベル賞117年の記録

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こどもノーベル賞新聞

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