頭のネジが手巻きで止まっている かがり美少女の中の人ブログ

<注意事項というか義務! 本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!!!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。このブログを読んで不快になったり、便秘になったり、ウンコが下痢便になったりなどのトラブルが生じても、クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

並行店に行けば普通に並んでいる時計って“レアモノ”なのか?

私はこれまでに様々なものを集めてきましたし、様々なものに興味がありますが、気になっているのが“レアモノ”という言葉の使い方についてです。

ツイッター上において、レアモノ、もしくはレアモデルという言葉が頻繁に使われています。腕時計ではロレックスに限った話なのですが、デイトナGMTマスター2などのスポーツモデルに関して、ことあるごとにレアモノだと言っている人がいます。

ところが、これらの時計はいわゆる正規店にないと言うだけで、並行店に行けばごくごく普通に並んでいるのです。これは果たしてレアモノなのでしょうか?

少なくとも、本来、レアモノという言葉はそんなに安っぽいものでは無いはずです。私が好きな漫画本の世界で言えば足塚不二雄の『最後の世界大戦』とか、古銭で言えば「めがね100円」「大黒100円」「昭和7年銘の20円金貨」などは、文句なしのレアモノといえるでしょう。

上記の品物は数年に一度、市場に出るかどうかというものです。もちろん、そこまでいかなくても、1年に一度くらいしか見かけないレベルでも、充分に、レアモノと呼んでいいと思います。

しかし、繰り返しますが、デイトナは正規店で手に入れるのが難しいだけで、並行店に行けば常に並んでいます。数はとにかくあるのです。このくらいのレベルのものをレアモノだと呼ぶのは、どうも多くの人がメディアなりツイッターインフルエンサー(?)に踊らされているような気がしてならないのです。

それならば、オイスタークォーツの方が遥かにレアモノだと思うのですが、どうでしょうか。間違いなくデイトナよりも並行店で見かけませんし、ましてや程度の良いものは極めて少ない。しかし、人気が無いので安いのです(爆)。

レアモノってなんなんだろう・・・

 

ゼロからわかる ロレックス アンティーク編 (CARTOPMOOK)

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