頭のネジが手巻きで止まっている かがり美少女の中の人ブログ

<注意事項というか義務! 本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!!!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。このブログを読んで不快になったり、便秘になったり、ウンコが下痢便になったりなどのトラブルが生じても、クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

ライターなのに活字が嫌い

私は子どもの時から小説を読むことが果てしなく嫌いでした。小説を読むと5行位で頭痛がして、頑張って読み進めようとするのですが、2ページ目で放り出すというパターンです。とにかく活字というものがとてつもなく苦手です。

にもかかわらずライターの仕事をしていますが、これはノンフィクションの世界だからできるのです。起こったことをありのままに書く。そういった文章であれば、なぜか書けることがわかったのです。しかし、空想の世界を書くことが、どうも苦手なようです。

先日、嫁に「ライトノベルでも書いてみたら」と言われ、試しに書いてみました。一瞬で挫折しました。ブログや仕事の文章はどんどん楽勝で書けるのに対し、ライトノベルを書いてる時は頭が痛くなって放り出してしまうのです。同じ活字であっても、似て非なるものであるということがとてもよくわかりました。

そもそも私はライトノベルを読んだことが、ほぼ、ありません。ほぼというのは、仕事上読まなければならないことがあるためです。例えば、ヤマグチノボルさん(故人)にお会いするために『ゼロの使い魔』を読んだりしましたけれど、基本的に私はライトノベルを自分の意志で買うことはありません。

今、本棚を見てみたら、小説はまったくありませんでした。かわりにあるのはノンフィクションとか、論文とか、学術書などです。そういったものであれば、なんとか読めるのですが。ただし興味がゼロの分野を除く。

私がもっとも好きな活字は『週刊文春』です。いわゆる“文春砲”という言葉が流行る前から好きで、小学校時代からの愛読書です。母が文春を買っていて、それを読ませてくれていたからです。

なので、週刊誌や新聞に出てくるレベルの常用漢字は、小学4年くらいの時点で既に読めていました。ですから、漢字のテストは常に満点をとっていました。国語の成績は決して悪くなかったのですが、なのに活字は全然読めないという、困った子どもでした。

でもまぁ、そのおかげで今何とか生きているので、少しでも活字に触れておいて良かったなと思ってます。

先日、少しでも小説嫌いを克服しようと思って、図書館でペラペラと読んでみました。やっぱりだめでした。読むとやはり頭痛がして止まらなくなります。私は依然として、極端な活字嫌いなようです。

 

町おこしin羽後町―美少女イラストを使ってやってみた

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