頭のネジが手巻きで止まっている かがり美少女の中の人ブログ

<注意事項というか義務! 本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!!!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。このブログを読んで不快になったり、便秘になったり、ウンコが下痢便になったりなどのトラブルが生じても、クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

やばい出版社を簡単に見抜く方法

「危険な出版社の見抜き方」「ブラックな出版社の見分け方」を、就活している大学生、あるいは若手のライターから聞かれます。

非常にシンプルです。

誤植がどれだけあるかどうかです。

誤植が多い出版社は、問答無用で、やばいです。

最初に言っておきますが、どんな大手の出版社の本にも誤植はあります。完全に間違いを無くすことはもちろん理想です。しかし、人間が校正・校閲している以上、どんなに隈なくチェックしても間違いは残ってしまいます。ですから、多少の誤植はやむを得ないといえます。

ところが、やばい出版社というのは、誤植の数が半端なくたくさんあるのです。

例えば、平成30年(2018)、ある有名な出版社で、有名な小説家が日本の歴史をまとめた本を出しました。小説家は発売前、ノリノリでしたが、蓋を開けてみたら誤植が尋常じゃないくらいある上に、あろうことか出版業界でいちばんやってはいけないコピペもたくさんありました。

普通なら社長が謝罪し、回収するようなレベルです。ところが、ここの社長は自ら「この程度の直しはよくあることでしょ」などと言って、回収すらしなかったどころか、読者に断りもなく増刷の度に勝手に修正、訂正表を出すことすらしませんでした。交換にももちろん応じてくれません。食品業界などで起こったら、大変な不祥事ですよね。

不祥事を見て見ぬふりをする、臭い物に蓋をすることができる出版社というのは、非常にやばいのです。誤植はたかが誤植、されど誤植です。出版物の信頼、そして出版業界の信頼にも関わる重大な問題といえます。

私が思うに、誤植の多さと、出版社のブラック度はものすごく比例します。ちなみに、小学館などの大手の出版社が誤植をした場合は、Yahoo!ニュースなどでも取り上げられます。しかし、それ以外の知名度の低い出版社の誤植は、大して気に留められることもありません。

しかし、現実は中小の出版社ほど、とにかくものすごく誤植があります。単純なチェックミスすら放置しているところがあります。

例えば、レイアウトのために仮に入れていた適当な文言が残ったまま印刷されているなどといった、信じられないようなミスをしょっちゅうしている出版社があります。後で説明文を流し込むために仮に入れておいた、「ああああああああああああああああああああああああ」という文字が残っている本を何度も出した出版社もあります。

誤植が放置されてしまうということは、編集部内のチェック体制が働いていない、もしくはそもそもチェックする時間がないということです。

僕が付き合いのある某ブラック企業の出版社では、時によっては雑誌の校了の前日に原稿を書かなければいけないという、すごいハードスケジュールで進行しています。編集者が何本も雑誌や書籍を掛け持ちしているので、ギリギリまで手が付けられないのです。

そして、ここが重要なのですが、ギリギリで進行しているところほど給料が安いんですよね。編集者の給料とライターのギャラは比例します。こういう出版社と仕事をすると、編集者も病みますし、フリーランサーも病みます

他にも、あなたが時計に詳しければできる見分け方として、社長がウブロやリシャール・ミルなどの超高級時計を身に着けているのに、部下の社員はやっすい時計をしていたりする出版社、注意しましょう。これは他の業種にも言えて、面白いくらい当てはまるので、チェックしてみてください。上級編ですが。

出版社の内部事情は転職サイトに書かれていることが、当てになったり、ならなかったりです。一番いいのは、何度も繰り返し言いますが、とにかく誤植があるかどうかをチェックすることです。

図書館に行くのも良いですし、自分で本屋で本を買うのでもいいです。情報はお手軽なネットを頼るのもいいのですが、やはり自ら手間暇をかけて確かめることが大事だと思います。

 

町おこしin羽後町―美少女イラストを使ってやってみた

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