頭のネジが手巻きで止まっている かがり美少女の中の人ブログ

<注意事項というか義務! 本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!!!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。このブログを読んで不快になったり、便秘になったり、ウンコが下痢便になったりなどのトラブルが生じても、クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

スポーツロレックスはちゃんと試着してから買おうね。

私が時計好きになったのは5年くらい前なのですが、仕事先の人にもそのことが結構知られるようになったので、時計に関する相談はめちゃくちゃ受けます。

特に某ブランド某時計は「見つけたら買っておいてもらえませんか?」という話が、めっちゃ来ます。めんどくさいので基本的に断っていますが。みんな流行り物が好きなのですね。

ただ、多くの人が、特に某ブランドの時計に関しては、「レアだから」とか「流行っているから」とか、「資産価値があるから」という理由で、あろうことか一回も試着せずに買っている例があるようです。さらに言えば、スポーツモデルであればなんでもいいとか言い出す人もいる始末。

・・・あのねえ、ドレスモデルならまだしも、スポーツモデルって特殊な用途に使用することを想定して設計された時計がほとんどなんですよ。ゆえに、一般的なドレスウォッチと比べるとゴツいし、実は使いにくいんです。サイズ的に腕に合わないという人も多いはずなんです。それを試着せずに決めるとか、とんでもなくヤバいです。

本当はその人にもっと合った時計って、あるはずなんです。ところが、ツイッターで影響されたりして、某ブランドの時計だけに照準を定め、某ブランドのことしか考えていない人がとんでもなく多いんようです。

店員さんから聞いた話を紹介しましょう。都内某時計店は他のブランドの時計もたくさん扱っているので、店員さんは「お客様には〇〇のブランドもおすすめですよ」とすすめたそうです。ところが「お前はスポーツモデルを出したくないから、そんなクズみたいな時計をすすめるのか!」と逆ギレされたことがあるそうです。

いやはや、末期状態ですな。

せっかく店員さんは、その人が話すライフスタイル使用場面を想定して、時計をすすめてくれたというのに・・・ 悲しいですね。まあ、ツイッターを見ているとわかりますが、店員を自販機のような存在としか思っていない人も現にいます。困ったものです。

ちなみに、以前、私にもこんなことがありました。

都内で雑誌の編集者A氏と打ち合わせをした帰りのことです。たまたま某ブランドの店に入ったら、みんなが大好きな時計クロノグラフではない)がありました。買って転売したら20万円くらい儲かる、あの時計です。

私はA氏が「スポーツモデルだったらなんでもいいんだ!」「とにかく某ブランドの時計が欲しい」とその日も言っていましたし、「見つけてくれたら御礼をする!」と言われていたので、LINEでA氏を呼び出し、購入権を譲りました。なんていい人なんでしょう、俺!

そのかわり、「仕事のギャラを大幅に増やすこと」を交換条件にしましたけどね!

相変わらず性格が悪い俺!!!! ゲスい!!!!!

A氏はその日は歓喜していましたし、数日間とにかくめっちゃ喜んでいたようですが、案の定、使いにくい、重い、と感じたようです。何より、スーツの時にはデカすぎて袖からはみ出てしまう。結果、2週間もたたないうちに使わなくなってしまいました

ただ、私はA氏に、購入前にも「これは使いにくいよ」「絶対に似合わないよ」と、何回も念を押していました。しかし彼は、「僕はスポーツモデルならなんでもいいんです!」と、試着もせずにカード切って即決してしまいました。想定されたことですけど、本当にその通りになってしまいました。悲しいものです。

A氏はもう、その時計を売っちゃおうかと悩んでいるようです。まあ、資産価値がありますので売ればプラスになりますけど、私はあれだけ念を押していたのに、予想通りの結末を招いたことを残念に思いました。

さらに時計を売ったとして、プラスになった金がA氏のキャバクラ代声優アイドルの遠征代に消えると思うと腹が立ちますが、私はエル・カンターレのような慈悲深い気持ちで見守りたいと思います。何より、私自身、貴重な機会になりました。

このようにならないためにも、何度も何度も繰り返し言いますが、ちゃんと時計は試着して買いましょう。そして、某ブランド以外の時計にも目を向けてみることが大切です。

ツイッターを見ていると、某ブランドのことばっかり考えて、店員に塩対応され、病んでいる人も何人かいるようです。そんなときだからこそ他のブランドに目を向けてみては?

新しい世界が広がっているはずです。