頭のネジが手巻きで止まっている かがり美少女の中の人ブログ

<注意事項というか義務! 本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!!!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。このブログを読んで不快になったり、便秘になったり、ウンコが下痢便になったりなどのトラブルが生じても、クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

腕時計にガラスコーティングでトラブル発生! → 自己責任です。

 

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↑ ツイートをスクショさせていただきました。申し訳ないのですが、これは業者も責任はとってくれないものと思います。デイトナを探している・・・ということは、腕時計を正規店で買うことにこだわっている人のようです。であれば、これを勉強代として、正規店で腕時計を買うことの意義を考えてみてはどうでしょうか。

 

▼高級時計にガラスコーティングはやばいだろ!

えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

腕時計本体、ましてや革ベルトガラスコーティングは・・・

やばいっしょ・・・

この手の加工の結果、トラブルが発生し、時計屋に持ち込まれる腕時計は多いといいます。ただ、メーカーが推奨していないため、自己責任です。

この人が問題にしているのは革ベルトの質感が変わってしまったというものです。だいたいそういう不安な加工高級品にやってはいけないのです。この人は東〇ハ〇ズで加工したようですが、量販店でそういう勧誘している人なんてバイトか、もしくは社員でも実際にそういうコーティングを高級品にやって、使ったことないような人ばっかりでしょう。

知識や経験値が足りないスタッフが「大丈夫」と言っても、そこは避けるべきだと思います。リスクが高過ぎです。ましてや、ツイートにあるように、スタッフが社長に大丈夫か確認までしていたそうです。この時点でスタッフが経験値激浅であり、ヤバいと気づくべきでしょう。

ましてや、量販店で、1万円台かそのくらいの安物のコーティングですからね。そういった安いコーティングを高価格帯の品物に平気で施せる感覚が、僕にはよくわからないです。

というか、傷なんて使っていたらつくものなんです。そんなのに神経質になって、どうするんですか。むしろ傷も愛着になるんです。傷を気にするくらいなら、腕時計を使わず寝かせておくのがベストな気がするのですが。

 

▼どんな時計店も推奨していないコーティング

そもそも、腕時計の本体や革ベルトにガラスコーティングを施すなんて、正規の時計屋(正規店)で推奨しているところってあるのでしょうか。というか、並行店でもそんな店、ありますかね?

僕の取材不足であったら申し訳ないのですが、聞いたことないんだよな。少なくとも、正規店でも、並行店でも、僕がこれまでに時計買ったときに一回も推奨されていません

ネットを調べてみると、このコーティングは腕時計の価値を守るとかいうふうに業者が謳っていますが、そんなに優れた技術なら、とっくに某店や某店や某店が導入しています。していないということは、まあ、所詮、その程度の技術なのです。

ましてや革ベルトは消耗品ですから、ちょっとへたってきたら交換して、リフレッシュさせるのが最適な方法です。ガラスコーティングしてぼろぼろにならない無敵のベルトになるのなら、する価値があると思いますが、まあ無理でしょう。

ガラスコーティングは、都内の携帯ショップではよく見るようになりましたし、勧誘を受けるようになりました。

ちなみに、僕も過去に携帯屋でiPhoneに施してもらったことがあるのですが、見事に傷つきまくって無意味で、これはダメな技術だなあと思いました。施工する人の技術にもよるのかどうかは、知らんのですが。ちなみに僕は一切、携帯屋に文句は言いませんでした。最初からそんなものだろうと思っていましたからね。

 

▼加工の前になぜ、時計店に相談をしないのか?

このツイッターでいろいろ文句を言っている人もはっきり言って自業自得だとしかいいようがないのだけれど、僕はあらゆる点でこの人の姿勢に疑問を感じるのです。

そもそもこういう特殊な加工を施すのであれば、まずは買った時計屋に相談することから始めないといけないはずです(革ベルトも同様)。そのための時計屋なんだからね。

前述のとおり、お店に相談しないで勝手に加工して壊すトラブルは本当に多いそうです。この人が時計を正規で買ったのか並行で買ったのかは知りませんが、どっちにせよ、専門的な知識を持っている時計屋に相談せずに、勝手に変な加工を施すなど、愚の骨頂だと思います。

この人も、ツイッターを見ると、たびたびデイトナを探して正規店を巡っているようで、いわゆるデイトナランナーのようです。「デイトナラソン 雑談」というオープンチャットにも加わっている(主催している?)ことから、断定して良いでしょう。

しかし、時計屋に相談すらしないで勝手に加工して自滅し、文句を言うような人が「正規店」で時計買う意味ってあるのでしょうか。当然、これは購入先が並行店であっても同じことがいえます。というより、日本の並行店は手厚いサービスがウリにしている事例が多く、正規よりも長い保証やメンテナンス体制を整えているところがあります。

いずれにせよ、まずは買った店に相談することが、時計と長く付き合っていく秘訣だと考えています。

 

▼ランナーさん、「正規店」は何のためにあるのか、考えてみようね

ロレックスのデイトナランナーの間では、正規店は並行店より安く定価で時計を買える場所、程度の感覚でしかないと思います。

しかし、正規店とは本来、時計のメンテナンスを含め、細かなことも相談に行くためにあるんですよ。ベルト交換も然りです。そのために専属のスタッフがいるのです。ラソンに行くためにあるんじゃないんです。

そこらへんを理解していない人が「正規」「正規」と連呼しているのは、笑止千万としか言いようがありません。

あと、気になったのはガラスコーティングがトラブル起こした程度で時計熱って覚めるものなのかね? その点が、この人のツイートで僕がいちばん気になったところです。

 

▼追記

広田雅将さんが監修している時計漫画「100万円超えの高級時計を買う男ってバカなの?」に、正規店で時計を買うことの意義が、しっかり書かれています。

デイトナランナーの皆さんは、この本を読んで、「正規店」とは何のために存在するのか、もう少し勉強しましょうね。

頼むから!!!!!!

 

100万円超えの高級時計を買う男ってバカなの? (東京カレンダーMOOKS)

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ゼロからわかる ロレックス アンティーク編 (CARTOPMOOK)

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