頭のネジが手巻きで止まっている かがり美少女の中の人ブログ

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日本共産党を支持する奴らは、せめて党の歴史ぐらいは最低限勉強しろ!

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日本共産党は都合の悪いことは“でっちあげ”と見做す

この件はタイトルに書いてある通りなのですが、左寄りの人や、共産党大好きなババアなどと話すと、日本共産党が戦前にどんなことをやっていたのか知らない連中があまりに多くて愕然とします。

1932(昭和7)年に今泉善一らが首謀して起こした「大森銀行ギャング事件」とか、せめてそのくらいは知っておこうね。

1933(昭和8)年には「日本共産党スパイ査問事件」も起きています。戦後の共産党のドンである、宮本顕治が起こした事件ですよ。知らないのはヤバイです。

んで、案の定、共産党はこの事件を自分たちとは関係ない、と言っているようですけど(笑)、悪い奴らは、都合の悪いことはでっちあげだと言って隠蔽を図るんです。安倍晋三を隠蔽体質だと言っている連中が、もっと隠蔽体質なんだよね。そのへんをわからずに支持している連中ばっかりです。

 

治安維持法はなぜ必要だったのか

そもそも、なんで戦前に治安維持法(1925年(大正14)年制定)が必要だったのか、歴史的な背景をよくわかっていない人も多いです。

私は治安維持法が昭和に入ってから拡大解釈されていろんなことに適応されたことは極めて問題だと思います。一方で、当時の共産党がやっていたことや、1917年(大正6年)のロシア革命に端を発し、革命の風潮が一部に見られた社会背景を考えると、制定されてしまったのは止む無しとも考えています。

 

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日本共産党の研究(一) (講談社文庫)

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