頭のネジが手巻きで止まっている かがり美少女の中の人ブログ

<注意事項というか義務! 本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!!!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。このブログを読んで不快になったり、便秘になったり、ウンコが下痢便になったりなどのトラブルが生じても、クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

自民党山口派になっている公明党の存在価値はゼロ

f:id:kagariugo:20190802081848p:plain

▼反・公明党創価学会

私は山本太郎の「れいわ新選組」は1ミリも支持しません。それでも立候補者の中には、支持するかどうかは別として、興味深い理念を掲げている人もいます。

とりわけ、創価学会員でありながら現在の公明党の姿勢に疑念を抱き、れいわ新選組から立候補した沖縄の創価学会壮年部の野原善正氏の姿勢には共感します。私は辺野古移設賛成派だし、野原と思想信条はそもそも異なります。しかし、野原の行動力には拍手を送りたいです。

昨今、公明党の体たらくぶりは悲惨だからです。山口那津男が代表に就いてからは自民党の犬ぶりは加速し、もはや自民党の添加物になっています。いわば自民党山口派です。自民党の言うことにハイハイと従うだけの存在に成り下がっています。

公明党権力の蜜を吸い過ぎました。権力に迎合するだけの存在になっており、いかにして与党の座から転がり落ちないかと必死にもがいているように思えます。

 

▼まったく読まれない人間革命

創価学会員の家に行けば分かりますが、本棚にずらりと並んでいる『人間革命』はほとんど読まれていません。昔、おっさんたちが月賦で買っていた百科事典のように、部屋のインテリアになっています。

幻冬舎の編集者・箕輪康介は「中身が白紙でも本は売れる」と言っていました。まさにそういう商売、信者ビジネスを率先してやっているのが創価学会です。人間革命など、中身が「ああああああああああああああああああああああああああああああああ」であっても売れる本の最たるものだと思います。

そんな中で、野原は人間革命をちゃんと読んでいる稀有な信者なのでしょう。だって、ちゃんと読んでいる信者であれば、現在の公明党のやり方に異議を唱えるのは普通だと思います。池田大作がいかに沖縄を重視し、現在の自民党とは正反対の考えを持っているかは、読めばわかります

にもかかわらず現在の公明党を手放しで支持するということは、人間革命をちゃんと読んでいないということです。信者としてあるまじき行為といえましょう。

 

▼かつての崇高な公明党はどこへ消えたのか

多くの若い世代は知らないと思うけれど、かつて公明党日本共産党と近い政策を打ち出す政党でした。支持層が被っていたため票の奪い合いになっていて、特に1960~70年代は熾烈なライバル関係にもあり、お互いに非難合戦が繰り広げられていたのです。

そんな公明党ですが、平成の時代に権力を手にして以来、令和に入って完全に存在感が失われたように思えます。現在の公明党などもはや、自民党の手下のようなものであり、カスみたいな政党です。

昭和時代の公明党のポジションにいるのが立憲民主党であったり、れいわ新選組であったりするのです。野原が言うように権力の旨味を知ってしまい、立党の精神を忘れてしまった結果が、党勢の衰退につながっているのでしょう。

今こそ公明党は解党すべきでしょう。それが嫌ならもう一度、党の存在意義、価値を検証すべきです。弱者に寄り添う党だった本来の姿に戻るべきだと思います。

 

人間革命〈第1巻〉 (聖教ワイド文庫)

人間革命〈第1巻〉 (聖教ワイド文庫)