かがり美少女の中の人ブログ

かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内が、好き勝手なことを書いてストレス発散するためのクソブログです。最低最悪なクソな内容多し。「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね( ^ω^ )。たまに(いや、かなりの頻度で)嫌な感じのことを書きますが、ゆるしてニャン☆

地域活性化の専門家を気取るくせに、大した実績を上げていない「木下斉」の胡散臭さ

f:id:kagariugo:20190715105613p:plain

▼木下斉は本当に凄いのか?

僕は、町おこしの専門家みたいなポジションで扱われている木下斉が大嫌いです。なぜかというと、彼はやたらと偉そうなことを言うくせに、大した実績を上げていない、さらにいえば地域活性化の活動なんてロクにやっていないからです。

木下の本は、地域活性化に関わる人に非常によく読まれています。また、彼のツイートは、地方で活動している人にリツイートされています。一定の影響を与えているようです。

木下は自分を狂犬と言っています。まあ、よく噛みつきます。そしてやたらと煽ります。実際は煽っているだけで、大したこと言っていないんですが。

ただ、そういう煽っているツイートほど人気があります。例えば、地域活性化の活動が旧態依然のジジババに阻まれて上手く行っていない人とかにとっては、心地よく聞こえるみたいです。日ごろの鬱憤を木下が代弁してくれているようで、スッキリするのでしょうね。

ただ・・・木下の本を読んでいる奴に限って、大した成果は(以下略)

 

▼今も続いている事例ってあるのか?

そもそも、木下は自分を地域活性化の専門家のように豪語しています。いくつもの肩書を持っているといいます。その立場から本を出しまくっています。

しかし、彼が取り組んだ地域活性化で、今も続いている事例、地域に受けている事例ってあるんでしょうか。全国に誇れるような実績、他の模範・モデルケースになるような実績ってあるのでしょうか。

僕は、木下の実績を検索してみました。しかし、ぜんぜん出てこない。謎だらけです。何をやっているのか、いまいちよくわからない。講演会の講師はすげーやっているけれど、地域活性化の事業については今なお取り組んでいるものがあるんでしょうか。

そして、過去にかかわっていた団体のページも多くがリンク切れか、現在進行形で動いている例はほぼありません。つまり、木下はあれだけ大口を叩けるほどの実績と言えるだけの実績があるのか、甚だ疑問な人物なのです。

彼を持ち上げているマスコミには、実績を調べている人など皆無でしょう。さらに言えば、信奉する信者の多くも、ちゃんと調べた人は少ないはずです。そんな人は、下記のまとめサイトを見てください。


 

▼賛同する前に、実績を調べるべきだ

上記のまとめサイトはよく調べて、まとめられているので、このブログでは多くを語りません。

ただ、木下は自分で凄い人アピールしている割には大したことがない人物である、ということはわかると思います。

こういった実績を大して上げていないのに口だけは上手い、自分を大きく見せるのが上手い奴(木下然り、コピペ出版社の某カリスマ編集とか、建築エコノミスト(何それw)の某とか)ってたくさんいます。こいつらに共通している点はツイッター上で暴言を吐くことや、世間を煽るのが上手いことです。

先にも書きましたが、地域活性化に取り組んでいるけれども補助金不足などで停滞していたり、地元の名士やジジババに邪魔されて苦悩している人にとって、木下の暴言は耳障りがいいようです。言いたいことを代弁してくれるから、便秘のウンコを出した後みたいにすっきりする。一種の麻薬のようなものでしょう。

それにしても、木下をはじめ、口がうまい連中の発言をそのまま受け取り、拡散・垂れ流している人がマスコミにも一般人にも多いです。これだけネットでいろいろ調べることができる時代なのに、人の言うことを調べもせずに鵜呑みにする奴が多すぎだなあと思います。

相手が信用に足る人間なのかどうか、まずは検索してみてください。発言を鵜呑みにするかどうかは、それから判断するべきでしょう。

 

▼名ばかりコンサルと同じ穴の狢

木下は昨今増加している“名ばかりコンサルタント”を批判しています。名ばかりコンサルが地方から補助金を搾取して、地方を衰退させているというのです。ですが、地方で講演会をやって小銭稼ぎをしている木下も、同じようなものだと思います。

だって、俺も地方で講演会けっこうやってきたからわかるけど、だいたい講演会を聴いたぐらいで人間はなんかやる気出ないし、ほとんどの地域が予算消化事業でやっているものが多いんです。講演会を開催して地域活性化に取り組んだ気になっている人ばっかりなんです。そのことは木下なら、なおさらわかっているはずです。

要は、木下は同業者を叩いて、自分の方が良心的なんですよ、自分は他とは違うんですよと言っているだけなのです。所詮、同じ穴の狢です。

彼の言っていることは地方の失敗を挙げて、叩いているだけ。じゃあ、木下がその失敗事例から学んで、自分が考える通りに活性化事業をやってみればいいんだよ。まあ、うまくいかないでしょうけどね。

そんな奴の本なんか読んだり講演聞きに行くよりも、地域活性化のコツは「主催者が好きなことをやる」ことがもっとも重要なんじゃないかと思います。というか、俺が書いた本『町おこしin羽後町』の方が、実際に活動してまあまあ成功した例を挙げ、遥かに有益なことを書いていると思うので、買ってください( ^ω^ )

以上! ステマ記事でした!!!

 

町おこしin羽後町―美少女イラストを使ってやってみた

町おこしin羽後町―美少女イラストを使ってやってみた