頭のネジが手巻きで止まっている かがり美少女の中の人ブログ

<注意事項というか義務! 本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!!!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。このブログを読んで不快になったり、便秘になったり、ウンコが下痢便になったりなどのトラブルが生じても、クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

ロレックス正規店、店員の塩対応の原因は何か?

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▼ロレックスを扱いたいのに扱えなくなった地方の店

このブログの過去の記事を読んでいただくとわかるように、僕はもともとロレックスの正規店店員の消極的な態度には批判的だった。

その理由ははっきりしていて、「地方ではロレックスを扱いたかったけれど切られた店が多いのに、あろうことか都市部で残っている店の店員の質が低い」ためだ。

地方の元・正規店にはロレックスが大好きな店員が多い。しかし、昨今の大幅な正規店整理の流れの中、経営体力や資金力がなくノルマを達成できないため、取り扱いを断念した店がたくさんある。こうした地方と都市部の格差は、「かがり美少女イラストコンテスト」で取り組んでいる地域活性化の課題と、深く関係するテーマだ。

一方で、都市部の百貨店などに入っている正規店は、ホッタや日新堂などの問屋が運営している。こうした店は資金力はあるけれど、店員は別に時計好きではないから、地方で長年ロレックスを扱ってきた店員と比べると知識も愛情も劣る。彼らは休日は他の時計屋巡りなんてしないだろうから、地方の時計店の事情など知る由もないだろう。

僕はこういった店員に、地方の実情を知ってもらいたいと思ってきた。扱いたかったけれども扱えなくなった人の想いを汲み、接客や知識レベルを上げてほしいと思ってきた。だから、ブログに結構、辛辣なことを書いてきた経緯があるのだ。

 

▼僕が店員に同情するようになった理由

しかし、昨今の僕は、店員に同情することが多くなった

明らかにここ最近、デイトナなどのレアモデルを求め、正規店巡りをする人が多くなっている。その人数は間違いなく、昨年の同時期(6月)より増えただろう。店側は毎日のようにデイトナGMTマスター2にしか興味のない客、さらに言えば目当てのモデルさえ出してくれれば店はどこでもいいと思っている客を相手にしないといけない。

これは極めて疲れるし、しんどい仕事である。さらに、店員は「客が自分を必要としていない」とわかりきっているから、確実に精神を病む。店で「デイトナを出せ!」と店員を恫喝する客を見たこともあるが、もはや店員を自販機としか考えていない客が多い。

例えば、ツイッター上にはある店員を「感じの悪い女」などと書いておいて、レアモデルを出してくれた途端に豹変して「女神」と書いた人もいる。これを見て僕は唖然としたし、悲しくなった。そして、そういったツイートに何の疑念も持たず、賛同する人がたくさんいることに驚いた。

「レキシア銀座」の店員に聞いたところ、電話問い合わせだけでも100件以上、多い時では200件近くも問い合わせがあるという。これでまともな接客をしろというのが無理な話である。これで病まない店員がいたら、相当な強靭な精神の持ち主だと思う。

 

デイトナランナーが店員の質低下の原因を作った

デイトナランナーはよく、ツイッターで「塩対応された」と書く。僕は、店員を塩対応だと書くデイトナランナーこそが、塩対応のそもそもの原因だと考えている。

あるデイトナランナーは、地方の有名な正規店を訪問し、その接客にいたく感動したらしい。「〇〇〇〇店さんであんなに温かい接客を受けると、他のお店に行きたくなくなっちゃいます」とツイートしている。

なぜ、地方と都市部で、接客レベルに差があるのか。言うまでもなく、都市部の店員は毎日のように押しかけてくるデイトナランナーにうんざりしているためである。

例えば、ツイッターを見ると、レキシア銀座並木通り店やGINZA SIXに1日何度も訪問している奴もいる。さすがに店員はウザいと思っているだろう。恋愛にも言えることだが、いくら相手のことが好きだからと言ってメールやLINEを送りまくっていると、さすがにウザがられる。好感度を持たれたいなら、しつこすぎる訪問は自重することだ。

ある正規店の店員から聞いた話だが、過去には開店から閉店までずっと粘ったり、街路樹の陰に隠れてレアモデルが並ぶのを監視していた人もいるらしい。こうなるともはやストーカー、変態、営業妨害だろう。

こうした客に毎日付き合わされている店員には、心から同情する。僕だったら絶対に店をすぐ辞めるだろう。店員に対して、思いやりの精神を持つことが大切である。

  

▼お得意様にしかレアモデルは売るな!

もちろん、ロレックス側や、店側(店の運営側)にも問題が無いとは言えない。ただ、ロレックスとしてはスポーツモデルをもともと量産はしていなかったし、安易に人気が出たからと言って量産することはしないだろう。

一方で、店側である。ここは、ロレックスと交渉すべきなのだろうけれど、とにかくレアモデルは一定の購入実績がある人にしか回さないようにすべきだ。それはパテックフィリップが採用しているような、ポイント制にするべきということである。

要は「西武百貨店池袋店」のように、外商顧客で、かつその月の販売金額の上位順にレアモデルを割り当てる形式にすればいい。ただし、問題なのは、店側も建て前上「公平にお出ししています」と嘘をついている点だ。宮迫博之のように、嘘をつくと後でばれた時に大問題になる。くれぐれもこうした嘘は止めることである。

そもそも世の中は公平でなくても良いのである。確かに行政サービスなどは公平性が求められるだろうが、ロレックスなど嗜好品であり、生活必需品ではない。店がお得意様を優遇するのは、当然のことだ。

すべての店が「レアモデルはお得意様以外には一切出しません!」と宣言すれば、ランナーはすべて駆逐でき、店側はゆっくりと接客ができるようになる。そして、すぐ病んで辞めていた店員も定着するようになり、接客や知識の質の向上を図れるはずである。

とにかく、今のままでは店員がどんどん病む。誰も店員をやりたいと思わなくなるだろう。一刻も早く手を打たないと、大変なことになると思う。

 

 

町おこしin羽後町―美少女イラストを使ってやってみた

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