かがり美少女の中の人ブログ

かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内が、好き勝手なことを書いてストレス発散するためのクソブログです。最低最悪なクソな内容多し。「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね( ^ω^ )。たまに(いや、かなりの頻度で)嫌な感じのことを書きますが、ゆるしてニャン☆

昔の商店や農家みたいに、「いい加減に」「テキトーに」働ける時代になれ!

f:id:kagariugo:20190605071227j:plain

▼ぼくがかんがえる、りそうのはたらきかた

「好きなことを仕事にしようよ」と、ZOZOの前澤や、ホリエモンなどがそう言っている。ブラック企業で有名になったワタミの社長も似たようなことを言っていた。しかし、そんなことを言えるのは、好きなことを仕事にできたごく一部の人たちだけだ。

一方で、与党も野党も頼りない、どうしようもない連中ばっかりだ。日本政府は働き方改革を唱えているが、一向に成果が出ていない。アホ政党の日本共産党に至っては、1日8時間働けば普通に暮らせる社会を、とか言っている。

バカじゃないのか。

僕が理想と考えるのは、「いい加減に働き、いい加減に過ごすことが許される世の中」だ。

 

▼昔の仕事はテキトーだった

コンビニもスーパーもなく、個人経営の店が主体だった時代までさかのぼってみよう。

かつては、店を開ける時間も気分次第だった。ちょっと体調が悪い、友人に会ってくるとかで、定休日でもないのに(いや、そもそも定休日という概念が存在しない)勝手に休んでいる店がごまんとあった。店の奥で新聞やテレビを見ていて、客が来たら適当に店に出てくる店主がごまんといた。

農家だって、田植えと稲刈りは忙しかったけれど、それ以外の時間はたまに見回りに行く程度で、ほとんどの時間は働かなかった。今の農家は農作物の質を上げるために、農薬をまいたり、虫を駆除したりと、こまめに働く必要がある。これも消費者に合わせた結果、ちょっとでも曲がっていたり傷がついていたら売り物にならなくなったためで、自分たちで自分たちの首を絞めた結果だ。

今の概念からしたら、昔の人はなんてプロ意識が低いんだと思うかもしれないけれど、それが普通だった。それでよかった。

お金は今ほど稼げなかったかもしれないけれど、そのぶん時間もあったし、メディアも発達していなかったから、インスタやツイッター金持ちと自分の生活を比較するようなこともなく、幸せだったのではないか。

 

▼現代的な働き方の歴史は浅い

職業選択の自由、というか適当に仕事をする自由を、昔の人は謳歌していた。引きこもりやニートがまた社会問題化しているけれど、表に出ないだけで、昔はそんな人はそれこそいっぱいいたのだ。

そもそも、サラリーマンとか公務員という働き方が生まれたのは明治維新以降のことである。一般化されたのはさらに時代が下って戦後のことで、高度成長期の頃だから、50年前後くらいの歴史しかない。それまでは多くの人が自営業者であり、フリーランサーのような働き方をしていた

にもかかわらず、サラリーマンにならなきゃいけないと多くの若者は思い込んで、就活に勤しんでいる。

そして、サラリーマンになると、個性を出せと言うくせに個性を出すと文句を言ってくる上司のもと、朝早く会社に行くことを強いられ、意味不明な飲み会に付き合わされて遅く帰ってくる。給料の中から年金や保険料や税金を支払う。ローンを組んで家を買う。見事に、社会の歯車に組みこまれていく。

日本ほど社会主義が成功した国は無いと言われるけれど、その通りだなと思う。

 

▼日本人だから、働き方改革ができる?!

いい加減に働き、好き勝手に過ごす。繰り返すようだが、かつてはそれが当たり前だった。

しかし日本人は多数派に呑まれる傾向にあるから、サラリーマンが増えると自分はサラリーマンをやらないといけないと思い込み、そういう働き方に向いていない人間までもがそういう働き方をはじめて、結果、病んでしまったりしている。広告代理店に自分から望んで就職したくせに、勝手に病んで自殺した東大卒の女子などは、その典型だろう。

こうした悲劇を生まないためにも、いい加減に働ける時代に戻すべきだ。日本人は長いものに巻かれる民族である。あの大東亜戦争は国民が開戦論を唱えて始まり、戦時中はみんな揃って戦争推進派だったくせに、戦後になると反戦に考えが変わって東條英機をそろってバッシングするようになったことからもわかる。

そんな国民性の日本だからこそ、人々の考えを一斉に変えることは可能だ。いい加減に働くという考えをマスコミなどが浸透させ、多数派にしてしまえば、次第に社会は変わるだろう。

不可能だと言う人がいるだろうが、そんなことはない。成人の2人に1人が吸っていたタバコを、ここまで無くすことができたのだ。「働くことは害だ!」みたいなキャンペーンを大々的に打って欲しいと思う。そうやって、令和の時代は昭和の商店や農家みたいに、いい加減かつテキトーに働ける世の中に変わって欲しいのだ。 

もっとも、それだと税収が減るだろうから、日本政府も、そして税金で飯を食っている立憲民主党日本共産党山本太郎のような野党議員どもも許さないだろうけど(笑)。

 

町おこしin羽後町

町おこしin羽後町