かがり美少女の中の人ブログ

かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内が、好き勝手なことを書いてストレス発散するためのクソブログです。最低最悪なクソな内容多し。「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね( ^ω^ )。たまに(いや、かなりの頻度で)嫌な感じのことを書きますが、ゆるしてニャン☆

憧れだった見城徹さんさようなら

僕はもうすぐ編集とライターの仕事に区切りをつけますが、そんな最後に飛び込んできたのが幻冬舎社長・見城徹さんの大きな不祥事でした。

これで僕は潔く引退できるかなと、強く感じました。

このブログに以前書きましたが、僕は見城徹さんの熱狂的な信者でした。編集とライターをやろうと思ったのも見城さんに憧れてのことでした。

見城さんの初期の著作はほとんど読んでいると思いますし、その仕事ぶりについては、ツイッターで「見城さんに憧れています!」とリプ返ししているニワカ信者よりも、遥かに熟知しています(というか、ニワカ信者どもは憧れているだけじゃなくて、すぐに行動しろよ!)。

僕は見城さんの考えを地方の商品開発に応用しました。結果、「美少女イラスト入りあきたこまち」や「スティックポスターin羽後町」などなど、多くの方の協力の下で、数々のヒット商品を出させていただきました。また、幸いにもライターや編集の仕事でも高く評価される仕事をさせていただきました。

そんな僕の目から見ても、最近の見城さんは変わってしまいました。別に人の考えが変わるのはいいのですが、見城さんの場合、明らかにダメな方向に変わってしまったのが残念なのです。

確かに、見城さんは以前から顰蹙を買うような非常識な振る舞いをしていました。しかし、その圧倒的な行動力が、閉鎖的かつ閉塞的な出版界を変える力になっていたと思います。ところが、最近では非常識な振る舞いの、単に非常識な部分だけが目立つようになってしまいました。

かつては反権力であり、常識をひっくり返すような企画を作っていました。今では権力にすり寄るだけのクソダサいオヤジになってしまいました。

特に2010年以降の仕事など、見るに堪えないものばかりであり、見城徹の影武者、もしくは見城徹に似た何かがやった仕事とでも思いたいものです。

で、一連の幻冬舎騒動で実感したことなのですが、やっぱり現実の人に憧れるのはよくありませんね。特にその人がツイッターを始めたりして本音を書き始めると、がっかりさせられることが多い。憧れの人がやらかすと、精神的なダメージがでかいとわかりました。

やっぱり、裏切らないアニメのキャラクターに憧れるのが一番だと思います。

以上!

 

異端者の快楽 (幻冬舎文庫)

異端者の快楽 (幻冬舎文庫)