頭のネジが手巻きで止まっている かがり美少女の中の人ブログ

<注意事項というか義務! 本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!!!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。このブログを読んで不快になったり、便秘になったり、ウンコが下痢便になったりなどのトラブルが生じても、クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

幻冬舎はこれで炎上何回目だよwwwww もう見城徹は謝れよ!!!!!!

 

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幻冬舎見城徹の趣味は炎上

幻冬舎がまたまた炎上しています。作家の津原泰水さんが百田尚樹さんの『日本国紀』(幻冬舎刊)をツイッターで批判したことが問題視され、なんと幻冬舎文庫から出す予定だった津原さんの『ヒッキーヒッキーシェイク』が、ほとんどできあがっているような状態で出版取りやめになったそうです。

津原さんのツイートを引用すると、「ゲラが出て、カバー画は9割がた上がり、解説も依頼してあった」状態でありながら、「正月あけ、担当を通じ、『日本国紀』販売のモチベーションを下げている者の著作に営業部は協力できない、と通達されました」とのことです。

『ヒッキーヒッキーシェイク』はハヤカワ文庫から出ることになったようですが、津原さんがその経緯をツイートしたこともあって、とにかく燃えています。ツイッターのトレンドにも入りました。

この炎上っぷりは幻冬舎見城徹社長の耳にも届いたようで、見城さんは(特定の人物名を挙げていませんが)ツイッター訴訟をちらつかせています(笑)。このおっさんは自分に都合の悪いことがあれば、なんでもかんでも訴訟ばっかりだな・・・ くそだせーおっさんです。

それにしても、炎上は幻冬舎お家芸みたいになっているなあ・・・ 意識高い系のビジネス本を出しまくっているのに炎上ばっかりでは、客離れを起こさないかと不安になります。

 

▼『日本国紀』のwikipediaコピペ疑惑

このブログでもたびたび書いてきましたが、百田さんの『日本国紀』はwikipediaはじめ様々な媒体からのコピペ疑惑がある本であり、しかもそのコピペは限りなく黒です。発売直後からネットでは検証が行われていましたが、幻冬舎は一連の指摘をことごとく無視してきましたし、見城徹さんはツイッターで開き直る一方でした。

そしてあろうことか、誤りをこっそり修正したうえで増刷しています。しかも正誤表を出さないという、読者への裏切りを平気でやっています。要は本なんて売れさえすればいい、不良品を世の中に出すことを何とも思わない企業だということが明るみになりました。

で、『日本国紀』の売れ行きも鈍化し、忘れ去られようとしていたころに、とびきりの大砲が津原さんから発射されたわけです(笑)。

読んだ方であればわかると思いますが、『日本国紀』自体は大した本ではありません。右翼や保守層が喜ぶような日本凄い系の内容でまとめられている(のに、なぜか皇室の男系の解説でとんでもない間違いをやらかしているのですが)、昔から靖國神社の売店に並んでいるようなありがちな本です。

一方でバカ左翼が『日本国紀』の文中の右翼史観にケチをつけていますが、僕は右側の立場から書かれた本も、左側の立場から書かれた本も出版されてしかるべきだと思います。

安倍晋三大好きという本も、安倍晋三大嫌いという本も書店にならんでいる状態こそが健全な言論活動が行われている証拠であり、日本の出版文化の豊かさの象徴だと考えています。

 

▼コピペと言論封殺は論外だ

ただし、出版界で絶対にやってはいけないことがあります。

コピペ・・・ おめーだけはダメだ!!!!

そう、コピペだけはダメなのです。泥棒行為だからです。本の信頼を揺るがすような問題だからです。『日本国紀』の最大の問題は、右翼史観ではなくコピペ疑惑なのです。

そして、津原さんは百田さんの歴史観を批判しているのではありません。本のコピペ疑惑に関して批判したのです。要は、幻冬舎はこんなコピペ本を売ってようではダメですよと、わざわざ丁寧に教えてあげているのです。本来であれば幻冬舎や見城さん、もちろん百田さんも感謝しないといけないはずです。

ところが、幻冬舎(というか見城さん)はまわりにイエスマンしか置きたがらない体質なのか、ちょっとツイッターで批判意見を書いた程度で、津原さんの本の出版中止を決めたのです。圧力を加えて意見を封殺する幻冬舎の体質は、問題があり過ぎると言わざるを得ません。さらに幻冬舎の杜撰な社風については、ここぞとばかりに他の作家も声を上げています。

こうした声に真摯に対応しないようであれば、幻冬舎山口真帆への暴行問題でシラを切りまくるNGT48の運営と同じような隠蔽体質が蔓延しており、極めてよろしくない会社と断言せざるを得ません。日本の出版文化の今後に影響が出そうな案件です。

幻冬舎、そして見城さんがどんな対応をするのかが注目されます。

最後にこれを・・・

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・・・ぜんぶ見城さんのことやんwwwwwwwwwww

クソワロタwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

ヒッキーヒッキーシェイク (ハヤカワ文庫JA)
 
日本国紀

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