頭のネジが手巻きで止まっている かがり美少女の中の人ブログ

<注意事項というか義務! 本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!!!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。このブログを読んで不快になったり、便秘になったり、ウンコが下痢便になったりなどのトラブルが生じても、クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

「結婚」「出産」の圧力が、田舎に住みたくない若者を増加させる

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▼「結婚はいつする?」という圧力

田舎に住む辛さのひとつに、家族や親戚からの結婚を迫る圧力があります。

令和改元に伴う10連休で、田舎に帰省した人も多いと思います。ただ、実家に帰り、酒飲みの席などで親や親戚から「彼女(彼氏)はいるか?」「結婚はいつするんだ」と言われて、辛い思いをした人もいるのではないでしょうか?

帰省の時、特にお盆や大晦日になされることが多く、それゆえに帰省を憂鬱に感じる人も少なくないようです。また、田舎あるあるですが、井戸端会議で「〇〇家の〇〇さんが結婚した」などの話題は日常茶飯事といえます。

 

▼うるさく言われている子どもが気の毒だ

僕は既婚者なのですが、「かがり美少女イラストコンテスト」関係の打ち合わせで秋田に帰ると、「うちの娘(息子)に誰かいい相手紹介してくれないか」と相談されることがたびたびあります。

「うちの娘(息子)は30歳を過ぎているのに、まだ相手がいなくて恥ずかしい」と言われたこともあります。

おそらく、こうした話をしてくる家の子どもは、普段から結婚についてうるさく話をされているのでしょう。気の毒で仕方ありません。

 

▼田舎では跡取り探しが最重要課題

秋田に限らず、地方の家庭では、嫁探しや婿探しを至上命題としている例がたくさんあります。家を存続させることが子の使命だと考える親、年寄りは依然としてたくさんいます。

だから、長男の嫁に対し、「女子は子どもを産むことが最重要だ」などと、年配の女性が平気で言ったりするわけです。フェミニストが聞いたら絶句しそうな会話がなされているのです。

昨今は地方の人口減少や少子化問題と紐づけられ、子どもを産んで欲しいと言われるケースもあります。実際、僕も地域活性化に関わる年配の人から「羽後町が活性化しないのは若者が結婚しなくて子を作らないから」と、言われたことがありました。

こうした過度な期待や要求をプレッシャーに感じている独身者は、多いのではないでしょうか?

 

▼人口を増やしたいなら結婚・出産をうるさく言うな!

当たり前ですが、本人が結婚や出産を望んでいないケースだってあるのです。また、本人に結婚や出産の意志があっても、呪文のように唱えられる「結婚」「出産」の圧力によって気が滅入ってしまうこともあるでしょう。

皇后・雅子さまの療養が続いています。雅子さまが精神を病んだのだって、バカ保守どもが「男子を産め」とプレッシャーを与えまくったせいでしょう。

過度な要求はマイナスにしかなりません。言われた側は、恋愛や結婚に抵抗感が生まれてしまうと思います。

人と人との距離が近い点は確かに地方の魅力ではあるのですが、結婚や出産は、非常に繊細な問題だと思います。過剰な口出しは、かえって田舎と距離をとる若者を増やしてしまうのではないかと危惧します。

 

町おこしin羽後町

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