かがり美少女の中の人ブログ

かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内が、好き勝手なことを書いてストレス発散するためのクソブログです。最低最悪なクソな内容多し。「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね( ^ω^ )。たまに(いや、かなりの頻度で)嫌な感じのことを書きますが、ゆるしてニャン☆

サマンサタバサは寺田和正の性欲と隠蔽体質によって自滅した

 

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▼サマンサタバサは既にオワコン

サマンサタバサといえば、かつてはビヨンセなどのセレブや、蛯原友里板野友美を使ったプロモーションによって、ナウでヤングな女子から高い支持を集めていました。羽田空港にスイーツの店を出したりもしていましたね。

ところが、昨今、その勢いがとてつもなく衰えています。なんと、期連続の最終赤字となったそうです。

下記の記事によると、「店舗閉鎖」や「個人消費の低迷」が業績悪化の要因と分析されています。業績悪化の責任をとるかたちで、創業者の寺田和正社長の退任が決定したと報じられています。

 ちなみに、このブログを書いている時点で、同社の株価は308円です(平成31年(2019)4月12日の終値)。平成26年(2014)後半には一時、1500円以上つけていたことを考えると5分の1になった計算です。ちなみに僕は同社の株をデイトレードのために買って、なぜか一瞬上がったので、儲けでルイヴィトンのバッグ買いました(爆)。

 

▼ファン離れを起こした社長の淫行事件

さて、サマンサが急激に業績悪化した原因は、いったい何なのでしょうか。

まあ、アパレルやファッション業界は熾烈な競争が展開されていますから、単純に時代遅れになり、人気がなくなったのでしょう。それに近年はコラボモデルを出しまくっていて、製品が壮絶なその場しのぎになっている印象を受けました。

ただ、僕が思うに、サマンサのファン離れを招いた致命的な出来事は、平成23年(2011)の年末、社長の寺田和正が軽井沢の別荘でモデルの卵の女に淫行を働いたことでした。

3月1日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、バッグとジュエリーを手がける人気のブランド「サマンサタバサ」の社長・寺田和正氏がモデルの卵である女性に破廉恥行為を働いたとして、被害者の女性から2,200万円の損害賠償請求訴訟を起こされていたことを報じた。

事件が起きたのは昨年12月30日。軽井沢にある寺田社長の別荘で餅つき大会が行われ、当時いずれも19歳のモデルの卵で、双子の姉妹とその友人の計3人に行為を及んだとのこと。2月下旬に双子の姉の女性が東京地裁に訴状を提出したという。

上の記事を読んでみると、結局は金でなんとかしたようです。寺田は最初は事実無根と否定していましたが、突如、金で解決したことを発表。それ以降は一切本件には言及していません。真相は闇に葬られてしまいました。

 

▼被害者の年齢が顧客層と丸被り

これは致命的によくない、杜撰極まりない対応でした。というのも、サマンサタバサのバッグを買っているのは、10~20代の女です。寺田の性欲の餌食となったモデルの卵の女は当時19歳であり、もろにサマンサの顧客層と被っているわけです。

正直、エロ社長の作ったバッグなんて買いたくないですよね。僕の友人の女も、このニュースを聞いて、同社のバッグをリサイクルショップに即、売っていました。ルイヴィトンやエルメスのようなリセールバリューがないので1000円くらいにしかならなかったみたいですが。

とにかく、エロ社長が性欲を我慢できなかったせいで、壮絶なファン離れが起き、痛手になったのは言うまでもありません。

この事件の直後、同社の株価は壊滅的に下落しました。当然ながら株主総会では、株主から淫行事件の責任問題について、質問があったようです。ところが、寺田はあくまでも会社とは別の、自分自身の問題であるとして、一切の説明責任を果たそうとしませんでした。

 

▼類は友を呼びまくる

こちらをごらんください。いつも俺は凄いぜ自慢をしている幻冬舎見城徹大社長ツイッターです。

https://twitter.com/kenjo_toru1229/status/1095937934077833216

https://twitte

r.com/kenjo_toru1229/status/1095937934077833類は友を呼ぶとでも言うんでしょうか・・・ なんか、いろいろなことをうやむやにしし、説明責任を果たしていないくせに偉そうにしている3兄弟のフレンズが揃い踏みです。

某新潟アイドルの総合プロデューサー(なにそれ)の秋元康

・今回のブログの主人公、淫行社長寺田和正

Wikiからコピペした本を売った経営者の見城徹

某新潟アイドルの問題の記者会見、ごらんになった方も多いと思いますが、船場吉兆のささやき女将佐村河内守野々村竜太郎などの伝説的記者会見を遥かに超える歴史的な糞会見でした。

この会見に秋元康は出てきませんでした。都合いい時だけ総合プロデューサーとして表に出てきますが、本件についてはしらんぷり。一切、謝罪しようとしません。そして、アイドルグループをまとめるAKSは責任をひたすら隠蔽しようとしていますから、ネットでの大炎上は一向に収まる気配がありません。

まあ、もっとやばい大問題を起こして、AKBも近いうちに崩壊するでしょう。

 

▼仕事の出来ない人とは?

見城徹は「日本なんとか紀」という本を読み送り出しましたが、増刷のたびに、ミスや問題の箇所を、訂正表などを公表しないままこっそり直しました。つまり初版は事実上の不良品であり、幻冬舎はそれを認めたわけですが、返本や修正箇所の公表には一切応じようとしないのです。

こうした真似は、編集者、経営者としては絶対にやってはいけなかった、読者への裏切り行為です。

見城は自己陶酔型の人間ですので、このような偉そうなことも言っています。

あのねえ・・・ 「日本なんとか紀」騒動への見城の対応は、見城が考える仕事の出来ない人の10の特徴のすべてを満たしてしまってるんじゃないでしょうか(汗)? 

それがどうしてわかんないのかな~~~

 

▼現代のビジネス成功の秘訣とは?

正直、上記の10ヶ条なんか、現代のビジネスにおいて、もはやどうでもいいことです。もっとも重要なビジネススキルを僕が教えてあげましょう。

うやむやにしないことです。

すなわち、失敗は素直に認めて謝罪し、誠心誠意、対応する。

決して、隠蔽はしないこと。

誠実に謝罪すれば信頼回復に繋がり、むしろ会社のイメージがアップすることだってあるにもかかわらず、秋元も、寺田も、見城も、プライドが高いくせにメンタルが豆腐ですので、叩かれることから逃げてばっかりなのです。炎上は一時的に鎮火しても、残り火がいつか、大炎上につながるのです。

それを身をもって感じたのが、寺田ではないでしょうか?

繰り返しますが、サマンサバサは寺田が性欲を我慢できず、そのうえ説明責任を果たさずに金で解決して隠蔽するという、最低最悪な対応によってファン離れを起こし、自滅しました。寺田が退任し、新体制で出直すようですが、まあ、復活は・・・無理でしょう。だって、サマンサのバッグ、ダサいもん(爆)。

 

3年に一度は「勝利の方程式」を変えなさい

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サマンサタバサ 世界ブランドをつくる

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