頭のネジが手巻きで止まっている かがり美少女の中の人ブログ

<注意事項というか義務! 本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!!!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。このブログを読んで不快になったり、便秘になったり、ウンコが下痢便になったりなどのトラブルが生じても、クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

マナー講師を俺は尊敬しまくっているぜ!

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▼マナー講師は凄すぎる

僕はビジネスマナーがまったく、なっていません。そのせいでしょっちゅう怒られますし、いい加減で杜撰な対応をやらかしていますが、いつまで経っても直らないのでもう直す気がありません。

その一方で、僕が尊敬している職業のひとつが、マナー講師です。

最近、マナー講師がツイッターなどで叩かれています。しかし、僕はマナー講師って凄いなあと思うのです。だって、ありもしないマナーを創作し、ビジネスにしているんですから。具体的には以下のようなものが挙げられます。

・目上の人に「了解しました」は失礼にあたる

・酒を注ぐとき、とっくりの注ぎ口を使うと失礼にあたる

・取引先で出されたお茶には手をつけてはならない

 などなど。まとめサイトを見ると、いろいろとマナー(のようなもの)が載っていますが、冷静に考えるとなんじゃこりゃというものが多いです。
しかし、日本は世界屈指の洗脳社会です。どう考えても変だと思ったとしても、「変だ!」と言えない空気が蔓延しているんですよね。まわりに同調せずに自論を言うと、場の空気を読みなさいと言われるのです。

ちなみに僕はマナーがなっていない人間なので場の空気を読まずに「変だ!」と言ったら、バイトをその日のうちにクビになりました(爆)。

 

▼ありもしないものの創作は商売の王道

謎ルールを強制するビジネスマナーは最悪の極みですが、一方でビジネスモデルとしては完璧なものです。ある意味、まずいと思ったメシでも人前ではまずいとは言えないほど場の空気を読むことを善とする日本社会にぴったりで、求められているビジネスなのです。

そもそも、ありもしないものを創作して商売にする手法は、商売の王道ですよね。

その典型的なものが、バレンタインにチョコレートを贈る風習をつくった、日本のチョコレートメーカーです。慰安婦を創作した本を売りまくって金を儲け、挙句の果てに日本と韓国の関係を悪化させまくった吉田清治元朝日新聞記者の植村隆なども有名です。

ゆえに、ビジネスマナーも商売としてはアリです。僕は、賢い人がいるもんだなあと素直に尊敬するしかありません。もっとも、最近はこうしたビジネスマナーの強制がブラック企業化の要因として考えられ、叩かれるようになっているわけです。しかし、既に述べたように日本は洗脳社会ですので、需要がなくなることはないでしょう。

いや~~~~~ 羨ましい。ライターなんて、もう需要がなくなるオワコンの商売ですからね・・・(´;ω;`)

 

▼マナー講師の本を俺がつくったぞ!

余談ですが、僕はマナー講師にインタビューして、本を編集したことがあります。俗にいうゴーストライターというやつです。マナーの本は、講師が言ったことをそのまま書いて整理すればいいだけなので、激しく楽な仕事です。

その本には、「ブランド品の派手な腕時計はビジネスにはダメ」などの項目がありました。しかし、僕はロレックスのデイデイト(金無垢)を仕事で使いまくっていますが、一回も文句を言われたことはありません。てゆーか、「そんな時計をしてくるな!」とでも言ってくる企業はそもそもブラック企業なので、一緒に仕事をしないのが賢明だと思います。

それにしても、知り合いには「マナーがなっていない山内くんが編集したマナーの本なんて胡散臭いから買わない」と言われ、さんざんネタにされました。

でも、冷静に考えてみてください。

そもそも、世の中のマナー本なんて大半が胡散臭いものなんじゃないでしょうか?