かがり美少女の中の人ブログ

かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内が、好き勝手なことを書いてストレス発散するためのクソブログです。最低最悪なクソな内容多し。「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね( ^ω^ )。たまに(いや、かなりの頻度で)嫌な感じのことを書きますが、ゆるしてニャン☆

日本共産党は本当に表現の自由を認めるのか?

表現の自由は守られる?

日本共産党の政治家に対していつも思うのが、彼らがもし政権を取った場合、日本共産党を風刺するような表現の自由を認めてくれるのか? ということです。

例えば、彼らは「しんぶん赤旗」のようなメディアで、安倍晋三ヒトラー風に描いた風刺漫画を掲載しています。

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↑ これですね。

 

別にこの絵自体は風刺漫画ですし、問題ではありません。日本には表現の自由があります。政権を担う権力者である自民党の政治家を皮肉たっぷりに描いていて、痛快であるといえるでしょう。

ただし、です。

それなら、彼らが政権を取った場合、逆の仕打ちを受けても問題ないはずですよね。すなわち、志位和夫小池晃といった権力者を、皮肉たっぷりに描写されることに対し、寛容でなければいけないのです。

ところが、彼らは自分たちへの批判に対しては物凄く敏感であり、まったく寛容ではないのです。

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上の画像は、「やや日刊カルト新聞社」の主筆藤倉善郎さんに対する日本共産党の回答です。

自分たちのメディアで自民党の総裁をヒトラー風に描くくせに、自分たちのトップの志位和夫ヒトラー風に描かれることは「社会的に許されない」「蔑視の態度」と見做すのです。

典型的な、他者に厳しく、自分たちに甘い組織です。

 

▼条件付きの自由しか認めない

つまり、日本共産党の連中の言う表現の自由とは、「条件付きの自由」なのです。自分たちへの批判は許さない。自分たちを批判する者への批判は許す。要は、こういうことです。

この表現なら良いけど、あの表現はダメ。こうした仕分けを権力者が行うことを検閲といいます。彼らが憎悪してやまない戦前の日本の軍部が推し進めていたこと、そのものでしょう。

日本共産党に関する研究書では、立花隆氏の「日本共産党の研究」が名著であり、必読です。

日本共産党の研究(一) (講談社文庫)

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この本の執筆中、立花隆氏は人権侵害に等しいレベルの誹謗中傷や攻撃を日本共産党から受けました(本書にその詳細が書かれています)。どうやら、その体質は今も変わっていないようです。

日本共産党が政権をとったら、少なくとも、漫画家、イラストレーターにとっては地獄のような表現規制が巻き起こると想像できるのです。 自民党の中にも表現規制に対してぐじゃぐじゃ言う議員が結構いますが、その比ではない、漫画そのものが規制される時代がやってくると思っています。

 

日本共産党の正体 (新潮新書)

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日本共産党研究――絶対に誤りを認めない政党

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