頭のネジが手巻きで止まっている かがり美少女の中の人ブログ

<注意事項というか義務! 本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!!!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。このブログを読んで不快になったり、便秘になったり、ウンコが下痢便になったりなどのトラブルが生じても、クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

秋田県に移住するうえで、最大の障壁は●と●!!

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▼人間関係に手こずる人

秋田県に移住するにあたって、問題になることのひとつに人間関係があげられます。

県民性が特殊だ、陰湿だということを理由に挙げる人もいます。秋田県の情報を発信している「じゃんごブログ」さんが以下のように書いています。

読んでみて、う~~~~ん、そうかなあ・・・と思いました。

僕は県民性って関係ないと思います。秋田県に限ったことではなく、はっきり言って、田舎なんてどこも同じようなものです。

僕は47都道府県すべて訪問しています。かなり隅々の田舎も行っていますが、この県、この地域だけが人間性が良いとか悪いとか感じたことは、特にないです。ましてや、秋田県だけが突出して陰湿だとは思いません。

人間関係に手こずるような人は、そもそも田舎に引っ越すのが間違いです。大人しく都会に住むのが賢明な選択です。それでも田舎に住みたいなら、誰もやってこないような秘境の一軒家に住まないとダメなのです。

 

▼この2つをクリアできるか?

僕は、秋田県に住むうえで、人間関係よりもさらに高い障壁になる存在があると思っています。

それは、です。

この2つをクリアできるなら、大いに秋田県に移住すべきです。

特に、大都会の秋田市あたりは、この2つに悩まされにくい環境がたくさんありますので、文句なしでおすすめします。店にも困りません。コメダ珈琲店もあるし、ハイセンス&ラグジュアリー&シャレオツなスターバックスコーヒー秋田駅周辺に2店舗もあります。最近はいきなりステーキもできました。アニメイトもあります。都会にあるものはおおよそ揃います。

ところが、市街地を離れて田んぼや畑の多い地域、特に羽後町などに移住すると、雪と虫の問題は絶対に避けることができません。人間関係は交渉事で何とかなるケースもあります。しかし、この2つは自然が相手であり、交渉してどうにかなる問題ではないため、一筋縄ではいかないのです。

移住して後悔する人たちは、この2つを舐めてかかっている人が多いです。現に、一軒家を買って暮らしたら虫があまりに発生するので、わずか3ヶ月で都会に帰ったという人が某町にいました。自然、おそるべしです。

 

▼危険で、怖い雪

まず、です。めちゃくちゃ降ります。そして、雪投げ(雪捨て)、雪下ろしが必須です。

めんどくせーと思う人は、金の力で近所の人に頼むことはできます。もしくは、地域おこし協力隊のボランティアにやってもらっている人もいます。とはいえ、とにかく毎日尋常ではない量が降るので、ある程度は自分でやらないといけません。

雪を見て「メルヘンね」「ロマンチックね」と言っているリア充どもには秋田県に住んでみろと言いたくなりますが、まあ、ちらほら降る程度の雪であれば、そういった感情を抱く気持ちはわからなくもありません。

ところが、秋田県の雪、特に羽後町のような山間部はもっさもっさと降るので、一晩で雪が数センチ積もるのはごく一般的な光景です。クルマにも一晩で積もったりするので、出勤前に雪を取り除かないといけません。

12月はじめ~3月中旬頃まで、雪とは毎日、格闘する必要があると肝に命じましょう。

 

▼虫とフレンズになれる?

続いて、です。

僕は埼玉県のマンションに住んでいますが、とにかく虫が出ないので、平和を謳歌しています。都会で出合う虫はせいぜいゴキブリ程度でしょう。秋田県は違います。多種多様な虫が家の中に入ってきます。ゴキブリごときでビビっている人には、絶対におすすめできません。

秋田県はゴキブリの発生量は、都市部ほど多くない印象です。しかし、カメムシ(アネコムシ)という、つぶすと臭くて、飛んできて、布団の中に入ってきたりする虫が大量発生します。カメムシ超神ネイガーの敵「ハンカクサイ」のモデルになっているほどで、秋田県を代表する嫌な虫です。

そのほか、ハエ、蚊、アブ、カナブン、クモ、セミ、なぜか窓枠の隅で越冬するテントウムシゲジゲジ、ムカデ、ナメクジ、風の谷のナウシカ」に出てくる王蟲を縮小したような虫など、あらゆる生物が身近に出現します。奴らは「けものフレンズ」のセルリアンのように突如現れるので、タチが悪いです。

羽後町での暮らしは、ジャパリパークに住んでいるようなものです(僕の実家の周辺はタヌキやムササビやコウモリなども出ます)。生き物たちとフレンズになるくらいの覚悟が求められるのです。もしあなたが、ナウシカのように慈悲深く、虫と対話できるなら、大丈夫だと思います。

 いかがですか? 繰り返しますが、雪と虫が問題です。この2つを克服できる、「大丈夫だ、問題ない」と思う人はぜひ秋田県に移住を検討していただけますと幸いです。

 

誰も教えてくれない田舎暮らしの教科書

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