かがり美少女の中の人ブログ

かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内が、好き勝手なことをつぶやいています。たまに嫌な感じのことを書きますが、ゆるしてニャン☆

ペッパー君の“再就職先”として、時計屋はいかがでしょう?

ペッパー君が不人気だそうです・・・

↓ こんな泣ける記事が出ていました(´;ω;`)

ペッパー君さようなら 8割超が“もう要らない” (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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https://www.softbank.jp/robot/consumer/products/ より引用

 

ペッパー君、私の近所の不動産屋でも導入していますが、まったく使いこなせていません。池袋の東〇百貨店のニ〇リにもいますが、誰も活用していません。

しかしながら、「はま寿司」はペッパー君を受付のスタッフとして活用して、人気ですね。要するに、ペッパー君が悪いのではなく、使いこなす人間側の知恵がないのが問題なのでしょう(笑)

さて、8割超が要らないと言っているペッパー君。

再就職先”を考えないといけません。

僕の提案です。時計屋さんの店員にするのはどうでしょうか?

特に、緑のブランドの正規店の店員です。

多くの人が言っているように、最近、緑のブランドの正規店の接客が最悪になっています。彼らはメーカーの正社員ではなく、ホ〇タや、東〇、グロ〇アスなど、要は問屋が雇っているスタッフが多いです。

ブランドの顔としてもう少し頑張れよと思うのですが、とはいえ、店員の気持ちもわからなくはありません。毎日のように“デイトナランナー”がやってきては、「デイトナありませんか」と聞いてくる。電話も1日100件以上はザラ。これを毎日対応していたら、相当に辛いです。

僕もよく銀座のお店などに行きますが、店員が明らかに笑顔ではなく、病んでいる印象すら受けますからね。

こういうことを書くと怒られるかもしれませんが、多くの人はもうデイトナやサブマリーナーやGMTマスター2さえ出てくれば、ぶっちゃけ、どこの店だろうが構わないのではないでしょうか?

緑のブランドに関して言えば、この店から、この店員さんから買いたい・・・という想いを持っている人は少ないはず。欲しいモデルさえ出してくれればいいのです。

某並行店のスタッフが「店員は不要。自販機でいい」と言っていました。とはいえ、高級商品ですので、少しはあたたかみがある接客は必要だと思います。

ならば、ペッパー君に販売してもらいましょう!

タッチパネルを操作すると、抽選方式でデイトナを買う権利が与えられるというものです。

当たりが出たら「オメデトウゴザイマス! アナタニ、デイトナヲコウニュウスルケンリガアタエラレマシタ!」とバンザイで祝福してくれます。

ペッパー君にクレジットカード決済機能を搭載すれば、支払いも即完了です!

さらに、ペッパー君に江戸時代のからくり儀右衛門東芝創業者)が作ったような“茶運び人形”の機能を持たせます。決済が終われば、奥からペッパー君がプレートにデイトナをのせて運んできてくれる・・・という感じで、すべてロボットによる販売が可能になります。

いかがでしょうか?

これなら店員も病みませんし、外商に回るような不公平さもなく、デイトナランナーも「運だから」と割り切って考えることができます。ペッパー君も生き延びることができますので、地球にやさしい。店員は首を切られてしまいますが、今の時代、仕事はたくさんあります。新しい世界に旅立てばいいのです。

よって、誰も不幸にしない、極めてハッピーなシステムといえます

それにしても、店員の仕事って、まさにロボットが替わりにやることが可能なんですよねえ・・・

ロボットの方が均質な対応ができますし、知識は人間よりも正確に覚えることができるのですから、無敵です。雑な接客を続けていると、人間は本当にロボットに置き換えられてしまう可能性も高いと思います。

正規店のみなさん、笑顔で頑張ってください!