頭のネジが手巻きで止まっている かがり美少女の中の人ブログ

<注意事項というか義務! 本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!!!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。このブログを読んで不快になったり、便秘になったり、ウンコが下痢便になったりなどのトラブルが生じても、クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

秋田県のJAが合併 ~美少女イラストあきたこまちが、この先生きのこるには

▼国内最大規模のJAの誕生

秋田県内にある14のJAが、2024年度をめどに統合すると報じられています。

統合すれば、国内最大規模のJAが誕生するようです。

実は以前から統合は噂されていて、県北、県央、県南の3つくらいになるのではと言われていました。それがなんと、秋田県全域というのですから、びっくりです。

昨今、JAの存在が日本の農業の癌になっているとして、解体を唱える人も多くいます。確かに組織として改善しないといけない点が多々あります。不祥事も相次いでいます。県内の某JAは凄まじい事件をやらかして大バッシングを浴びました。

 

▼個性的な取り組みをしているJAうご

その一方で、県内にあるJAは独自色を出して、農産物を売り込む努力を続けています。羽後町にある2つのJAのうち、JAうごは県内最小の規模であることを生かして、個性的な取り組みをしています。

僕は、2008年にかがり美少女イラストコンテストのお土産品として、地元のJAうごと協力して、美少女イラスト入りあきたこまちの製作にかかわりました。

間違いなく、JAうごだからこそできた商品です。小さなJAなので上に意見が通りやすかったため、製作を決断してもらえたといえます。

この商品は全国ニュースでも取り上げられるほど話題になり、NHKのクローズアップ現代などでも紹介されました。

 

▼組織が大きくなると存続できるか

その後、JAうごといろいろひと悶着あって、僕は企画から外れています。

とはいえ、この商品は今年で10周年を迎えました。継続してきたことには驚いています。ひとえに企画にかかわった方々と、継続して購入してくださっている方々のおかげだと思っています。

秋田県内のJAがひとつにまとまれば、組織の基盤は盤石になるでしょう。ですが、組織が大きくなりすぎると、こういった個性的な商品を生み出しにくくなるのではないかと、危惧しています。

というか、この美少女イラストあきたこまちは、継続されるのでしょうか???

企画者として、今後に注目していきたいと思います。

町おこしin羽後町―美少女イラストを使ってやってみた

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