かがり美少女の中の人ブログ

かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内が、好き勝手なことをつぶやいています。たまに嫌な感じのことを書きますが、ゆるしてニャン☆

なんで「かがり美少女イラストコンテスト」は復活したの?

 今年7月14日、「かがり美少女イラストコンテスト」が7年ぶりに復活しました。

「なんで今更やろうと思ったの?」という声があちこちから寄せられているので、復活に至るまでの経緯を書こうと思っています。

 

理由は2つあります。

(1)腕時計に興味を持った

(2)中学生に「また開催してほしい」と言われた

 

(1)については、後程いろいろと書きたいと思っていますが、7年前には興味が1ミクロンもなかった腕時計の世界にどっぷりとはまってしまったのが第一の理由です。

当時はまったく意識していなかったのですが、羽後町は腕時計産業が盛んな街であり、ミナセやオリエントなどのブランドゆかりの地なのです。私は自分が好きなものをみんなで共有したいという思いが強い(布教したいのはオタクの性でしょう)ので、その手段としてイラストコンテストを使おうと思ったのです。

 

そして、もう一つの要因が(2)です。昨年、東京に修学旅行で訪れた地元の中学生と、東京で活躍している先輩が対話するというイベントがありました(私が活躍しているのかどうかはさておき)。

その中で、中学生から「昔は羽後町でイラストのイベントがあったみたいだけど、今は無くなって寂しい。ぜひ復活させてほしい」と言われたのです。

それが結構心にグッとくるものがありまして、何とかその思いに応えられないかと動き出した・・・というわけです。

第1回目が開催されたのは2007年ですが、当時としても夏祭りの中で美少女イラストを展示するという発想は斬新でした。それが現在、ネットやSNSがイラスト発表の中心になっていることもあって、当時よりも新鮮味が増したように感じます。

極めてアナログな手法のコンテストですが、そのコンセプトが今の中学生にも魅力的に映ったようです。主催者としては本当に嬉しいことです。

 

第1回「かがり美少女イラストコンテスト」の立ち上げの経緯はこっちを読んでいただければ。思いっきり大昔の自著の宣伝ですが、これに全部書いているので、宜しくです(笑)

町おこしin羽後町―美少女イラストを使ってやってみた

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