頭のネジが手巻きで止まっている かがり美少女の中の人ブログ

<注意事項というか義務! 本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!!!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。このブログを読んで不快になったり、便秘になったり、ウンコが下痢便になったりなどのトラブルが生じても、クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

秋田県

地方の伝統行事の著作権意識は高まるのか? ~秋田県湯沢市「七夕絵どうろうまつり」の講師とトラブルになった人の話

▼伝統行事の講師とトラブルに 私は「かがり美少女イラストコンテスト」の応募者の方から連絡をいただき、相談に乗ることがある。その中から、応募者の方(B氏)が、地方の行事の関係者とトラブルになった事例を紹介したい。 秋田県湯沢市に、8月5日~7日の3…

「秋田県は災害が少なくて安全だ」は嘘だッ!!

全国的に大きな被害をもたらした、2019(令和元)年の台風19号。秋田県は隣県と比べると圧倒的に被害が少なくて済んだため、「秋田県は安全だ」と言っている人がツイッターに結構いました。 実は2011(平成23)年の東日本大震災の時にも秋田県は被害が少なか…

秋田県の駅前は衰退したが、郊外は発展し、便利になった

▼秋田県は衰退したというけれど 地方活性化の問題を秋田県で議論すると、多くの人が「秋田県は衰退した」「都市と様々な格差が広がっている」と言います。本当にそうでしょうか? 僕は格段に発展したと思っています。「秋田県が衰退した」と言っている人たち…

田舎の山菜&キノコ採りのマナーは最悪だ

▼秋田県人は山菜が好きすぎる 春ですね。山菜シーズン真っ只中になってきました。秋田県の人々は山菜がなぜかめちゃくちゃ好きです。日常的に食卓に上がるため、若い人も食いまくります。 僕も好きです。というか、小学生のころから、家族と一緒に山菜採りを…

KADOKAWAが秋田県でやろうとしていた町おこしプロジェクト、結局どうなったの?

↑ 秋田県の佐竹知事と、KADOKAWAのなんか偉そうな人が一緒に行った記者会見。手前には県庁をリストラされたスギッチと、「けものフレンズ」でなんかやらかした大先生の代表作のぬいぐるみが置かれています。 画像:美の国あきたネットより引用 ▼秋田県の明る…

秋田県の「国指定重要無形民俗文化財」の数は、全国1位!

↑ 西馬音内盆踊り(指定名称は「西馬音内の盆踊」)も国指定重要無形民俗文化財。写真:山内貴範 ▼秋田県の明るいナンバーワン 秋田県のナンバーワンといえば自殺率だとか、人口減少率だとか、とにかくマイナスな物ばっかりナンバーワンになっているイメージ…

秋田県唯一の国宝を見たことある?

↑ 「水神社」にある「線刻千手観音等鏡像」。千手観音の像が刻まれている鏡。写真は、大仙市「ドンパル」に展示してあるレプリカ。画像:じゃらんの水神社紹介ページより引用 ▼秋田県にも国宝はあるよ 秋田県には国宝が一つだけあります。大仙市の「水神社」…

秋田大学に農学部が存在しないという謎

▼秋田県で有名な農作物はコメだけ 秋田県に対して県外の人が抱くイメージは、なまはげ、竿灯、きりたんぽ、あきたこまちなどがあります。そして農業が盛んであるというイメージが共有されているはずです。 ところが、秋田県で盛んな農業は稲作(コメ)だけで…

秋田県に移住するうえで、最大の障壁は●と●!!

▼人間関係に手こずる人 秋田県に移住するにあたって、問題になることのひとつに人間関係があげられます。 県民性が特殊だ、陰湿だということを理由に挙げる人もいます。秋田県の情報を発信している「じゃんごブログ」さんが以下のように書いています。 読ん…

戦時中にひもじい体験をしていない地域もある?

▼我が家では食うに困らなかった 小学校のとき、第二次世界大戦の戦時中の暮らしをじいちゃんばあちゃんに聞いて、レポートにまとめるという課題がありました。 ところが、困ったことに、僕のじいちゃん(大正15年生まれ、2年前に死去)はいわゆる学校が喜ぶ…

羽後高校の志願者数激減の衝撃

▼羽後高校、異次元の定員割れ 少子化に伴い、地方の市町村では学校が維持できなくなり、統合や廃校の道を辿るケースが多くなっています。そして、それは我が故郷の秋田県羽後町も例外ではありません。 羽後町唯一の県立高校、羽後高等学校の一般入試の志願者…

かがり美少女イラストコンテストは“地元有利”か?

▼「かがり美少女イラストコンテスト」とは 私が主催している「かがり美少女イラストコンテスト」は、あくまでも羽後町という田舎の商店街のお祭りの中で、個人が開催しているイベントです。 いわゆる大手出版社が主催する新人賞や、企業が大々的に開催するコ…

JAうご「美少女あきたこまち」成功の要因と、JA全農あきた「釣りキチ三平」あきたこまちが短命だった理由

▼ あきたこまちなのに、男子?! 以前、JA全農あきたは、あきたこまちの米袋に「釣りキチ三平」を使っていました。作者の矢口高雄さんが秋田県出身であるためです。 売上が下がっていたあきたこまちの認知度を上げる取り組みとして、全面モデルチェンジを…

コンテンツツーリズムは、地域の頑張りよりもアニメが流行ることの方が重要

▼コンテンツツーリズムは地域活性化の秘策なのか? 近年、コンテンツツーリズムというものが流行りだそうです。 僕のところにも地方のお偉いさんから、「アニメを使えば町おこしになるって本当?」「オタクはお金を落としてくれるってマジ?!」という相談が…