頭のネジが手巻きで止まっている かがり美少女の中の人ブログ

<注意事項というか義務! 本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!!!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。このブログを読んで不快になったり、便秘になったり、ウンコが下痢便になったりなどのトラブルが生じても、クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

建築

建築家の異業種とのコラボが流行っている理由は?

某はみんぐ!氏から教えてもらいましたが、安藤忠雄がブルガリの時計をデザインしたり、隈研吾がアシックスのスニーカーをデザインしたり。なぜか最近、立て続けに、建築家が建築以外のものをデザインした商品が発表されているようです。 そういえば、藤森照…

古都にモダニズム建築が調和できることを証明した「奈良県庁舎」

▼京都府と奈良県は同じ古都でもまったく違う 古都に新しい建築を建てるときは、しばし景観問題が巻き起こります。 景観に厳しい都市といえば京都府を連想する人が多いでしょう。しかし、京都は戦後の「京都タワー」の建設までは、それほど景観にうるさくなく…

「国立代々木競技場」の世界遺産登録運動が今一つ盛り上がらない

▼国立代々木競技場は20世紀最高の日本建築 建築関係の記事を書いているので、「好きな建築は何ですか?」と聞かれます。 「国立代々木競技場」と即答しています。 丹下健三の最高傑作にして、20世紀の日本建築・・・いや、歴代の日本建築の中で最高の作品で…

安藤忠雄と隈研吾の評価が逆転したのはいつか?

↑ 隈研吾の設計で完成予定の「新国立競技場」 ※独立行政法人日本スポーツ振興センターホームページ https://www.jpnsport.go.jp/newstadium/ より引用 ▼建築家の代名詞になった隈研吾 最近、とにかく隈研吾の設計した建築の話題を聞かない日がありません。東…

説明を聞かないと解らないデザインはクソである

▼劣化の一途をたどる日本のグラフィックデザイン 戦後、日本のグラフィックデザイン界は大いに活気づきました。亀倉雄策、田中一光など、20世紀を代表するデザイナーがたくさん生まれました。工業デザインの世界でも、剣持勇、柳宗理、渡辺力など、そうそう…

京都はいつから、伝統や景観についてうるさく言うようになったのか

▼日本一厳しい景観政策 京都は日本屈指の観光都市の一つです。そして、日本屈指の厳しい景観政策で知られています。 マクドナルドやコンビニの看板が“茶色”かったり、“地味な色”になっている、いわゆる京都仕様のデザインは知っている人も多いと思います。 …

世界遺産になるべきだった長野県の岡谷市

▼富岡と岡谷 2014年、群馬県富岡にある「富岡製糸場」が世界遺産に登録されました。僕はこのとき、セットで登録されるべきだったと思った地域があります。それが長野県(信州)であり、特に岡谷です。 岡谷は日本の絹産業・製糸業を牽引した都市でした。建築…

「新国立競技場」はザハ・ハディドのデザインの方が良かった

「新国立競技場」の建設が着々と進んでいます。隈研吾氏のデザインは決して悪くないですし、時代を象徴していると思うのですが、個人的にはザハ・ハディドの案で進めてほしかったです。 ↑ ザハ・ハディド 案 ↑ 隈研吾 案 当時、審査委員長の安藤忠雄氏がめっ…