頭のネジが手巻きで止まっている かがり美少女の中の人ブログ

<注意事項というか義務! 本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!!!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。このブログを読んで不快になったり、便秘になったり、ウンコが下痢便になったりなどのトラブルが生じても、クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

出版業界

とある漫画雑誌の「紙質」がどんどん悪化している

▼電子書籍ではわからない紙質に注目 私は嫁が漫画家をやっているので、常日頃漫画雑誌を読んで研究しているのですが、読んでいて気づいたことがあります。 勢いがない雑誌、部数が凋落して廃刊一歩手前の雑誌は紙質が悪いのです。 雑誌名は出しませんが、と…

ノーベル賞の受賞者が決まった時の報道で、マスコミ各社のレベルがわかる

今週はノーベル賞ウィークです。 日本人がノーベル賞を受賞すると、毎回のように、マスコミ各社によるレベルの低いチンカスのような報道が行われます(爆)。一番ましなのは、僕がぶっ壊れて欲しいと思っているNHK、朝日新聞です(汗)。よりによって。 マス…

申請書の「ハンコ」と「元号表記」を全力で廃止したい

▼ハンコはマジで要らない ライターの仕事をしていると、申請書をめちゃくちゃたくさん出す機会があります。その時にいちばん腹が立つのは、申請書に押さなければいけないハンコ、そして元号表記です。 大手企業であれば、申請書にいちいちハンコが必要でなく…

やばい出版社を簡単に見抜く方法

「危険な出版社の見抜き方」「ブラックな出版社の見分け方」を、就活している大学生、あるいは若手のライターから聞かれます。 非常にシンプルです。 誤植がどれだけあるかどうかです。 誤植が多い出版社は、問答無用で、やばいです。 最初に言っておきます…

ウィキペディアの「かがり美少女イラストコンテスト」の記事は間違いだらけだぞ!!

↑ ウィキペディアから一部抜粋しましたが、ここだけで5ヶ所も間違いがあるぞ!! ※ウィキペディアの「羽後町」の項目より引用。 幻冬舎という出版社から出た百田尚樹の『日本国紀』という本がウィキペディアから数多くコピペがあったことで話題になりました…

一色登希彦さんへ 水着グラビアが嫌なら、載っていない雑誌に描けばいいだけじゃん!!

一色登希彦という漫画家が、ツイッターでこんなことを書いていました。 これに対する私の考えは、「水着グラビアが載ってない雑誌に描けばいいだけじゃん」の一言で終わりです。 というか、なんで一色さんは編集方針を好まない雑誌に、原稿なんか載せてきた…

『なかよし』は『カードキャプターさくら』に依存せず、新人漫画家を育成して!

▼かつての200万部の雑誌が、今は・・・ 講談社から出版されている『なかよし』は、現在も出版されている少女漫画雑誌ではもっとも長い歴史があります。 1954(昭和29)年12月に刊行開始されて以来、日本漫画史に残る漫画家や名作を多数輩出してきた雑誌とい…

企業のトップは謝罪のスキルを磨くことが重要だ

▼上っ面の謝罪文、謝罪会見 幻冬舎社長の見城徹は百田尚樹著の『日本国紀』の問題でいろいろやらかし、Abema TVの番組を放送中止とし、さらにはツイッターからも逃亡した。幻冬舎のホームページにも謝罪文を発表しているが、それがまったく謝罪になっていな…

ジャニーズ事務所との仕事はめんどくさいからヤダ

▼内政干渉を平気でやるジャニーズ事務所 ジャニーズ事務所(以下:ジャニーズ)が公正取引委員会から注意されました。元SMAPの3人のファンからは、よくやってくれたという声が多いようです。ジャニーズが圧力を加えているであろうことは、まあファンなら誰…

本屋の店員が、驚くほど本に興味がない。これが出版不況の原因ではないのか?

▼書店員なのに本に興味がないってどういうこと? 出版社で営業をやっていたサラリーマン時代は、ひたすら本屋に営業に行きました。10年前くらいの話ですが、当時から出版不況が叫ばれていました。営業に回っていて、とにかく書店員が本に詳しくない、という…

地域活性化の専門家を気取るくせに、大した実績を上げていない「木下斉」の胡散臭さ

▼木下斉は本当に凄いのか? 僕は、町おこしの専門家みたいなポジションで扱われている木下斉が大嫌いです。なぜかというと、彼はやたらと偉そうなことを言うくせに、大した実績を上げていない、さらにいえば地域活性化の活動なんてロクにやっていないからで…

幻冬舎が謝罪したが、まったくの的外れな謝罪だ

↑ 幻冬舎が公式ホームページで今日発表した謝罪文。令和早々、同社は出版史に残る大失態をやらかしてしまった。しかし、この謝罪では何も解決していない(詳細は本文にて)。 ▼何も解決していない謝罪 幻冬舎が公式ホームページで津原泰水に謝罪した。 しか…

幻冬舎大炎上事件、問題の本質

▼問題の論点逸らしを続ける幻冬舎と百田尚樹 幻冬舎社長の見城徹のツイート大炎上事件は、近年の出版界に大きな汚点を残す歴史的な事件になってしまいました。見城はツイッター、755、さらに冠番組「徹の部屋」も辞めることを宣言し、事実上逃亡しました…

憧れだった見城徹さんさようなら

僕はもうすぐ編集とライターの仕事に区切りをつけますが、そんな最後に飛び込んできたのが幻冬舎社長・見城徹さんの大きな不祥事でした。 これで僕は潔く引退できるかなと、強く感じました。 このブログに以前書きましたが、僕は見城徹さんの熱狂的な信者で…

煽り耐性が無すぎる見城徹にツイッターを勧めた奴は誰だ!?

▼見城さん、やらかしまくって謝罪 え~~~~~~~~~~~~~~・・・ このブログでさんざん書いてきましたけど、幻冬舎社長の見城徹さん、近年の出版界で稀に見るレベルの大炎上をやらかし、謝罪に追い込まれました。 だから言ったのに・・・ 見城徹は煽…

幻冬舎はこれで炎上何回目だよwwwww もう見城徹は謝れよ!!!!!!

▼幻冬舎と見城徹の趣味は炎上 幻冬舎がまたまた炎上しています。作家の津原泰水さんが百田尚樹さんの『日本国紀』(幻冬舎刊)をツイッターで批判したことが問題視され、なんと幻冬舎文庫から出す予定だった津原さんの『ヒッキーヒッキーシェイク』が、ほと…

「日本国紀」のコピペ疑惑、そういえばどうなったの?

▼コピペ騒動、覚えてる? すっかり多くの人が忘れてしまったと思うけれど、百田尚樹の著書「日本国紀」に、wikipediaの記述を無断で引用しているのではないかいう指摘、いわゆるコピペ疑惑がありました。 詳細は下記のサイトに詳しいです。 ↓ 【まとめ】百田…

KADOKAWAが秋田県でやろうとしていた町おこしプロジェクト、結局どうなったの?

↑ 秋田県の佐竹知事と、KADOKAWAのなんか偉そうな人が一緒に行った記者会見。手前には県庁をリストラされたスギッチと、「けものフレンズ」でなんかやらかした大先生の代表作のぬいぐるみが置かれています。 画像:美の国あきたネットより引用 ▼秋田県の明る…

wikipediaは既に紙の百科事典を超えた

▼紙の百科事典の価値は今やゴミ以下 古本屋で買い取ってもらえない本の一つに、百科事典があります。 百科事典は最新が最良。スマホと同じです。版が古くなればなるほど、どんどん役に立たなくなります。 1970~80年代ごろに、日本で百科事典ブームが起きま…

望月衣塑子は質問が下手

▼望月衣塑子は記者として致命的レベルでクソ 一応、僕はライターやっていますので、その立場から言わせていただきますと、東京新聞の望月衣塑子は質問が下手です。 感情的だし、何より質問がなげーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんだよ!! もっと…

漫画家の死後、原画は誰が管理するのか?

▼漫画原稿の昔と今 今では想像できないことですが、1970年代頃までは、漫画の原画の管理は極めて雑でした。要は、本になってしまえば、原画は不要になるためです。 アニメのセル画も同じです。産業廃棄物扱いであり、スタジオ見学に来た子供たちにタダであげ…

望月衣塑子によれば、俺はなんと「国民の代表」らしい!

「違和感覚える」と #菅義偉 #官房長官 は言及したが、不当な抗議文に強い違和感を感じたのはこちらの方だ選挙で選ばれた政治家はどんな民意でも踏み潰せると思ってるのか#東京新聞「記者は国民代表して質問」 #官邸 「代表の根拠示せ」 「選挙経た議員こそ…

雑誌で腕時計の企画を作るのは難しい

▼腕時計に興味のある人とない人 僕はニートであると同時にライターもやっていたりするのですが、主に建築や旅行やサイエンス関係の仕事がメインなので、時計専門の時計ライターではありません。 けれども、趣味が高じて腕時計の企画をいろんな雑誌に持ち込ん…

スピードと量を重視する出版は現場の疲弊を招く

▼スピードと量を重視する出版 “スピードは熱を生み、量は質を生む” これは、今を時めく幻冬舎の編集者・箕輪厚介さんの本『死ぬこと以外かすり傷』に収録されている言葉です。 死ぬこと以外かすり傷 作者: 箕輪厚介 出版社/メーカー: マガジンハウス 発売日:…

wikipediaの記述は、幻冬舎の見城徹社長が“絶賛”するほど高いレベルに到達した!

▼ 「日本国紀」はコピペのオンパレード!? 最近、幻冬舎のまわりがいろいろと騒がしいです。 GOETHEのダイナースの提灯記事が炎上したと思ったら、今度は創立25周年記念として出版した『日本国紀』(百田尚樹/著)で大量のコピペが発見され、ネット上で…