頭のネジが手巻きで止まっている かがり美少女の中の人ブログ

<注意事項というか義務! 本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!!!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。このブログを読んで不快になったり、便秘になったり、ウンコが下痢便になったりなどのトラブルが生じても、クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

デザイン

ルイヴィトンに防水スプレーやガラスコーティングはダメ

▼第三者が手を加えて、良いことは無い 昨日、ツイッター上でガラスコーティングが誰かさんのせいで話題になったので、頭のネジが手巻きで止まっている私が、徹底的に研究してみました。 日本人が大量に所有している海外ブランドの定番中の定番といえば、フラ…

古都にモダニズム建築が調和できることを証明した「奈良県庁舎」

▼京都府と奈良県は同じ古都でもまったく違う 古都に新しい建築を建てるときは、しばし景観問題が巻き起こります。 景観に厳しい都市といえば京都府を連想する人が多いでしょう。しかし、京都は戦後の「京都タワー」の建設までは、それほど景観にうるさくなく…

指が多いとか、ちょっとした作画ミスで作家の揚げ足取りをするのは止めよう!

▼指を多く描くミスは誰にでもある イラストレーターのしらびさんと、樋上いたるさんが、ツイッターにUPしたイラストに指が1本多いと突っ込まれています(しらびさんの絵は掌の一部が指に見えるというもの)。 はあああああ~~~~~~~~~~・・・ くっ…

死後、コレクションをゴミに出されないための対策が必要だ!

▼コレクションも遺族にとってはゴミ よく、テレビ番組でコレクターの夫と妻が対立するシーンが出てきます。これはコレクターにとっては他人事ではないのではないでしょうか? 人が死ぬと、遺族によって遺品整理が行われます。その中で遺族に価値がわかられな…

「地方の特産品のブランド化を図りたい」と言っている奴らは、じゃあなぜ、ブランド品を買わないのか?

▼特産品のブランド化 地域活性化のテーマ・課題としてよく耳にするのが、「特産品のブランド化」だ。農産物から伝統工芸まで、ブランド化を図るべきものは数多い。 僕が手がけた「かがり美少女イラストコンテスト」の一環で製作された「美少女イラスト入りあ…

500円札の岩倉具視の肖像も左右反転だ

↑ 確かに左右反転している津田梅子の肖像。右は津田塾大学が所有するオリジナルの画像。よく見ると着物の分け目をぼかしたりと、紙幣の肖像画はなかなかセコいごまかし方をしているのがわかります(笑)。 画像:NHK NEWS WEBより引用 ▼左右反転が騒動に? 5…

「国立代々木競技場」の世界遺産登録運動が今一つ盛り上がらない

▼国立代々木競技場は20世紀最高の日本建築 建築関係の記事を書いているので、「好きな建築は何ですか?」と聞かれます。 「国立代々木競技場」と即答しています。 丹下健三の最高傑作にして、20世紀の日本建築・・・いや、歴代の日本建築の中で最高の作品で…

サマンサタバサは寺田和正の性欲と隠蔽体質によって自滅した

▼サマンサタバサは既にオワコン サマンサタバサといえば、かつてはビヨンセなどのセレブや、蛯原友里や板野友美を使ったプロモーションによって、ナウでヤングな女子から高い支持を集めていました。羽田空港にスイーツの店を出したりもしていましたね。 とこ…

安藤忠雄と隈研吾の評価が逆転したのはいつか?

↑ 隈研吾の設計で完成予定の「新国立競技場」 ※独立行政法人日本スポーツ振興センターホームページ https://www.jpnsport.go.jp/newstadium/ より引用 ▼建築家の代名詞になった隈研吾 最近、とにかく隈研吾の設計した建築の話題を聞かない日がありません。東…

シチズンの年差±1秒の時計は凄いのに、デザインが凄くない

▼歴史的な時計が発売された! すごいです。 シチズンが歴史に残るすごい時計を出しました。 詳細は下記のサイトをご覧ください。なんと、なんと、なんと!!! 世界最高精度「年差±1秒」の時計を発売するというのです!!!!上記のサイトの紹介文を引用す…

説明を聞かないと解らないデザインはクソである

▼劣化の一途をたどる日本のグラフィックデザイン 戦後、日本のグラフィックデザイン界は大いに活気づきました。亀倉雄策、田中一光など、20世紀を代表するデザイナーがたくさん生まれました。工業デザインの世界でも、剣持勇、柳宗理、渡辺力など、そうそう…

京都はいつから、伝統や景観についてうるさく言うようになったのか

▼日本一厳しい景観政策 京都は日本屈指の観光都市の一つです。そして、日本屈指の厳しい景観政策で知られています。 マクドナルドやコンビニの看板が“茶色”かったり、“地味な色”になっている、いわゆる京都仕様のデザインは知っている人も多いと思います。 …

教科書に載らない江戸時代の仏像、実は凄い!

▼注目されない“江戸時代の仏像” 葛飾北斎の展覧会が開催されるなど、江戸ブームが起こっています。江戸文化の再評価が進んでいますが、一方で、ぜんぜん評価が進んでいないのは江戸時代の仏像彫刻です。 日本史の教科書を開くと、仏像彫刻が紹介されるのは鎌…

店員の質の低下が、若者のファッション離れを招いている

▼機械的な仕事しかしていない店員 ファストファッションのお店に行くと、いつも思うことがあります。 店員が機械的な仕事しかしていないのです。 客に「サイズ違いはありますか?」と聞かれて、サイズを持ってきたり。レジを打ったり。商品の陳列や品出しを…

シンプルな造形を再現するのは難しい

昨日息子の大好きなくら寿司に行ってきた。鬼のやつが可愛いからと息子がウキウキしながら頼んだら出てきたのが下のやつ。息子が、見た瞬間「何これ!全然違う!」って叫んだ。ツノが四角でっていうか角ですらない。頭の毛もハゲ散らかしとる。目も虚ろで酷…

JAうご「美少女あきたこまち」成功の要因と、JA全農あきた「釣りキチ三平」あきたこまちが短命だった理由

▼ あきたこまちなのに、男子?! 以前、JA全農あきたは、あきたこまちの米袋に「釣りキチ三平」を使っていました。作者の矢口高雄さんが秋田県出身であるためです。 売上が下がっていたあきたこまちの認知度を上げる取り組みとして、全面モデルチェンジを…