頭のネジが手巻きで止まっている かがり美少女の中の人ブログ

<注意事項というか義務! 本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!!!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。このブログを読んで不快になったり、便秘になったり、ウンコが下痢便になったりなどのトラブルが生じても、クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

イラスト・漫画

地方の伝統行事の著作権意識は高まるのか? ~秋田県湯沢市「七夕絵どうろうまつり」の講師とトラブルになった人の話

▼伝統行事の講師とトラブルに 私は「かがり美少女イラストコンテスト」の応募者の方から連絡をいただき、相談に乗ることがある。その中から、応募者の方(B氏)が、地方の行事の関係者とトラブルになった事例を紹介したい。 秋田県湯沢市に、8月5日~7日の3…

一般人は「萌え絵」と「少女漫画の絵」の区別なんかつかない!

▼バカフェミニストも懲りないものです またまたバカなフェミニストがツイッターでぐじゃぐじゃ文句を言って、炎上しています。無教養の極みのような岩渕潤子は相変わらずです。また、汐街コナのように、イラストレーターのくせに文句を言っている奴もいます…

とある漫画雑誌の「紙質」がどんどん悪化している

▼電子書籍ではわからない紙質に注目 私は嫁が漫画家をやっているので、常日頃漫画雑誌を読んで研究しているのですが、読んでいて気づいたことがあります。 勢いがない雑誌、部数が凋落して廃刊一歩手前の雑誌は紙質が悪いのです。 雑誌名は出しませんが、と…

絵描きのみなさん、「いいね」の数に固執しすぎるのはダメだぜ

↑ くるみんさんの絵をはじめて見ましたが、個人的には好きな絵柄なので、「いいね」を気にしないで描き続けて欲しいと思うのですが… ※くるみん@絵描きマン(かまってちゃん) (@kuryu_san46)のツイートより引用 ▼「いいね」の数ってそんなに重要か? くるみ…

一色登希彦さんへ 水着グラビアが嫌なら、載っていない雑誌に描けばいいだけじゃん!!

一色登希彦という漫画家が、ツイッターでこんなことを書いていました。 これに対する私の考えは、「水着グラビアが載ってない雑誌に描けばいいだけじゃん」の一言で終わりです。 というか、なんで一色さんは編集方針を好まない雑誌に、原稿なんか載せてきた…

京都アニメーション放火殺人事件 被害者の実名公表の是非について考えたこと

まず最初に私の立場を表明しておくと、基本的に事件の被害者の名前は公表されるべきだったという考えです。 この一文を見ただけでヒステリックになる人がいそうですので、もうこの時点で私と考えが合わないという人は、このブログを閉じてください。私はあく…

『なかよし』は『カードキャプターさくら』に依存せず、新人漫画家を育成して!

▼かつての200万部の雑誌が、今は・・・ 講談社から出版されている『なかよし』は、現在も出版されている少女漫画雑誌ではもっとも長い歴史があります。 1954(昭和29)年12月に刊行開始されて以来、日本漫画史に残る漫画家や名作を多数輩出してきた雑誌とい…

指が多いとか、ちょっとした作画ミスで作家の揚げ足取りをするのは止めよう!

▼指を多く描くミスは誰にでもある イラストレーターのしらびさんと、樋上いたるさんが、ツイッターにUPしたイラストに指が1本多いと突っ込まれています(しらびさんの絵は掌の一部が指に見えるというもの)。 はあああああ~~~~~~~~~~・・・ くっ…

死後、コレクションをゴミに出されないための対策が必要だ!

▼コレクションも遺族にとってはゴミ よく、テレビ番組でコレクターの夫と妻が対立するシーンが出てきます。これはコレクターにとっては他人事ではないのではないでしょうか? 人が死ぬと、遺族によって遺品整理が行われます。その中で遺族に価値がわかられな…

KADOKAWAが秋田県でやろうとしていた町おこしプロジェクト、結局どうなったの?

↑ 秋田県の佐竹知事と、KADOKAWAのなんか偉そうな人が一緒に行った記者会見。手前には県庁をリストラされたスギッチと、「けものフレンズ」でなんかやらかした大先生の代表作のぬいぐるみが置かれています。 画像:美の国あきたネットより引用 ▼秋田県の明る…

ひさかたさんの絵は素晴らしすぎる

↑ こないだ金沢の同人誌即売会で買ってきた、ひさかたさんの絵 ▼ひさかたさんの絵は究極の癒し 僕がもっとも好きなイラストレーターを一人挙げるとすれば、文句なしで、ひさかたさんです。どのくらい好きなのかというと、相当です。確かに好きな作家はたくさ…

日本共産党は本当に表現の自由を認めるのか?

▼表現の自由は守られる? 日本共産党の政治家に対していつも思うのが、彼らがもし政権を取った場合、日本共産党を風刺するような表現の自由を認めてくれるのか? ということです。 例えば、彼らは「しんぶん赤旗」のようなメディアで、安倍晋三をヒトラー風…

漫画家の死後、原画は誰が管理するのか?

▼漫画原稿の昔と今 今では想像できないことですが、1970年代頃までは、漫画の原画の管理は極めて雑でした。要は、本になってしまえば、原画は不要になるためです。 アニメのセル画も同じです。産業廃棄物扱いであり、スタジオ見学に来た子供たちにタダであげ…

コンテンツツーリズムは、地域の頑張りよりもアニメが流行ることの方が重要

▼コンテンツツーリズムは地域活性化の秘策なのか? 近年、コンテンツツーリズムというものが流行りだそうです。 僕のところにも地方のお偉いさんから、「アニメを使えば町おこしになるって本当?」「オタクはお金を落としてくれるってマジ?!」という相談が…

漫画家のサイン色紙、不要になったらどうすればいいのか?

▼漫画家の色紙が不要になったら? 私は、嫁が漫画家であるとともに、漫画家やイラストレーターのサイン色紙の収集家です。そのため「まんだらけ」のホームページや、「ヤフオク!」などのオークション、フリマサイトのチェックは欠かせません。 さて、昨今、…

かがり美少女イラストコンテストでは「萌え」は厳禁です!!

「かがり美少女イラストコンテスト」を始めた時から一貫しているのが、「萌え」という言葉を絶対に使わない、ということです。 当時、「電車男」の影響で「萌え」という言葉がブームになっていました。「フィギュア萌え族」という言葉を使って、オタク叩きを…