かがりチャンのクソブログ

<本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!>ストレス発散するためのクソブログです。他人の悪口を書いたり誹謗中傷することが大好物ですので、最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

科学リテラシーがある人でもコロナ脳になってしまう。オウム真理教に一流大学出身者が多かった理由がわかった!

最近、私の周りでコロナの呪縛が解けるどころか、逆にコロナ脳になってしまう人が続出してびっくりしているのですが、特に、ある程度の科学的な知識がある人でさえ、コロナ脳になってしまうことに衝撃を受けています。

例えば、医者であるとか、大学教授であるとか、編集者であるとか、一般層よりも遥かに科学的な知識も蓄積もあるのに、コロナを過剰にこわがる例が続出しています。

「周りにコロナが出たから」

「大事な人を守らないといけない」

こうなると、どんなにデータや数値を見せても考えを改めません。

完全に感情的になって行動するようになってしまいます。

私は、なんでオウム真理教に学歴が高いインテリがあんなに集まっていたのかが不思議で仕方なかったのですが、その謎がだいぶ解けたような気がしました。

結局、どんなに科学的な素養があっても非科学的なものに惹かれるのです。学歴とか科学リテラシーとか、全然関係ない。みんな平等にうさん臭いものには引っ掛かるし、信じ込むときは一瞬で信じ込んでしまう。

そして、一度思い込むと呪縛がそうそう解けない。とりわけ、周りにマスクをしている人しかいない状況下に身を置かれ、テレビやマスコミの情報を延々と聞いていたりすると、いつの日かそれを信じるようになってしまうのです。

戦時中もきっとそうだったんでしょう。開戦前はどんなに戦争に反対していた人も全体主義の中に呑み込まれると賛成に回ってしまうし、国の命令に言いなりになってしまうのです。

「周りの人も出征しているから」

「敵から大事な人を守らないといけないから」

自らにこう言い聞かせて、戦地に赴いた人が多いのでしょうね。心の底では戦争に反対なのに、全体主義に逆らえないとそうするしかないのです。

私は、ツイッター上で菅義偉のことを叩いているくせに菅の言うことをそのまま聞いて従っている人があまりに多いことに爆笑してしまうのですが、政府が嫌いなら少しは文句ばかり言うのではなくて、政府の言うことに反旗を翻してみろよと思います。

1960~70年代の新左翼であれば火炎瓶を投げ込むとか武力闘争を行っていたと思いますが、まあ現代人はそんなことできないでしょうから、せめて、マスクをとって街を歩くとか、ささやかな抵抗をしてほしいものです。

無理だと思いますが(笑)。

 

ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論 2
 

 

新型コロナ―専門家を問い質す
 

 

 

コロナより死者数が圧倒的に多いインフルエンザで、なぜ騒がなかったのか?

例年、インフルエンザの方が新型コロナウイルスより死者数が多かったのは常識ですが、ではなぜ、恐怖の感染症であるインフルで誰も騒がなかったのでしょうか。

その理由は簡単で、具体的な死者数や感染者数を誰も知らなかったから、です。

インフルは、マスコミが死者数をいちいち報告しませんでした。ましてや、感染者数や患者数を新聞で毎日公表しなかったし、“風邪のちょっと強いやつ”程度の認識で、高熱を出しても会社に出社している人も少なくありませんでした。インフルのくせに無理やり取材に来た奴だって、いました(家で寝てろ!)。

数字が出なかったので、誰も騒がなかった。ただそれだけのことなのです。

ところが、コロナは数字をいちいち公表しています。しかも怪しい自称専門家の解説付きで煽るから、みんなビビってあわててしまうわけですね。

数字をいちいち公表せず、マスコミが煽らなければ、日本国民の大半はコロナなど全然恐れなかったはずです。

いわゆる見える化」の弊害のひとつが、このコロナ禍なのかもしれません。

「大事な人にコロナを移すとまずいから」という言葉はコロナ脳の常套文句なのですが、おそらくこれまでだって、風邪やインフルを知らず知らずのうちに家族や友人に移し、死に追いやっていた例はめちゃくちゃあったと思います。

しかし、インフルの数値は「見える化」されていなかったので、ほとんどの人はそんなことを意識していなかったのです。

そもそも、感染症を移すのは罪でもなんでもないので、やむを得ないわけですが。

コロナもそれと同じ感覚でいいはずなのです。しかし、いまの風潮は完全に「コロナにかかったら犯罪」「コロナを移したら犯罪」になっているから、無駄なマスク、無駄な消毒、そして洗脳を解くことが簡単にできないわけですね。

 

 

菅義偉が嫌いなら、政府の命令に反発しろよ。

菅義偉が嫌いだと言う人に限ってコロナ脳になりやすく、政府に洗脳されている。

菅が嫌いなら菅の言うことに反発し、ノーマスク&ノー自粛を貫けばいいのだ。

しかし、彼らは絶対にしない。

左翼は、沖縄や原発の問題は身近じゃないから偉そうに抗議運動ができるんだろうけど、コロナは身近だから、怖くて仕方ないのだ。

右翼も情けないし自民党が酷いのは言うまでもないが、左翼には本当に失望した。

なぜ、緊急事態宣言の発令にここまで積極的で、国民の自由を縛ることに熱心なのだろうか?

日本を東ドイツ旧ソ連、もしくは戦時中の日本のような監視社会にしたいのか。

意外とそれが目標なのかもしれないが。

 

ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論 2
 

 

新型コロナ―専門家を問い質す
 

 

私は志村けんを見習い、コロナ禍でも好き勝手に生きる。

コロナがヤバいウイルスだ・・・と主張する人が、決まって引き合いに出すのが志村けんである。

そういう人って、志村けん最高レベルに不健康な生活をして、酒浸りで乱れた生活ぶりだったことを知らないのだろうか。私は志村けんの数々の武勇伝や生活ぶりを知れば知るほど、この人はコロナじゃなくても、インフルや風邪でも死んでたんじゃないかと思う。

どう考えても、尋常じゃない不健康で乱れた生活だ。

でも、本人はそれを楽しんでいたのだ。有名になっても女性付き合いは止めなかったし、数々の愛人を作った。フライデーよ撮ってくれと言わんばかりに、馴染みの店には高級外車で乗り付け、仲間や愛人と騒いで、じゃんじゃん金を使った。

周りの目など気にせず、好きな酒を飲み、好きな女を抱いて、自由に生きたのだ。それが志村けんの生きざまなのである。

よく、喫煙者に対して「命が縮まるのに何でタバコなんか吸うのか?」と聞く人がいるが、愚問である。旨いからタバコを吸うのだ。吸っている瞬間が気持ちいいから吸うのだ。健康に悪いのはわかっている。しかし、タバコを吸っている時間の安らぎは何物にも代えがたいし、それで死のうが本望なのだ。

志村けんも同様で、間違いなく、寿命を縮める生活をしていたことには自覚があったはずである。それでも、彼は日々の楽しみを優先したのだ。楽しい酒や女遊びを我慢して90歳で死ぬよりも、毎日を楽しんで70歳で死ぬほうをとったのである。

そう考えると、志村けんは物凄く人間らしい生き方をしたんだなあとわかる。

志村けんが死んじゃったから自粛しろとか言う馬鹿は、志村けんから何を学んでいるのか、甚だ疑問である。

私は志村けんを見習い、コロナ禍でも好きに生きようと思っている。そもそも個人のライフスタイルに、第三者があれこれ口出しをし、縛ることなどできないのだから。

「自粛すべきだ!」などと言うのは、自由奔放に生きた志村けんの生きざまを冒涜する行為そのものだと思う。

 

志村けん 160の言葉

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YOSHIKIは若手ミュージシャンの苦労を知らない。

X JAPANYOSHIKIは、今年の春に緊急事態宣言を一刻も早く出すように訴えていた。

信じられないことだ。

緊急事態宣言が出てしまっては、ライブがやコンサートできなくなってしまう。音楽業界にとっては一大事であるが、それでも彼は緊急事態宣言を出せと言っていた。それに同調するミュージシャンも多かった。

異常である。

そもそも、YOSHIKIは金持ちである。

緊急事態宣言が出て、減収になっても痛くも痒くも無いくらい金持ちだ。

しかし、99%のミュージシャンは金がない。印税収入にも頼れないミュージシャンにとって、ライブができないことは生活に直結し、死活問題である。食えなくなる。

YOSHIKIのように生活に余裕がある人たちによって活動の場が奪われているのが、大多数の売れないミュージシャンであり、未来があるミュージシャンであり、ミュージシャンの卵である。

そういう人たちはもっと怒るべきではないのか?

活動の場、自由の場が奪われて、苦しいと声を上げるべきではないのか?

 

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歴史から学ぼうとしない人々によって、社会、経済は崩壊する。

大東亜戦争において、最大級の悪人として挙げられる一人がA級戦犯として処刑された東條英機である。

しかし、そもそも東條英機戦争をしたくなかった

東條が総理に推されたのは、東條が昭和天皇に近い存在であり、開戦反対派だったためである。むしろ、当時の政府には東條にめんどくさい役目を押し付けることで、何とかして戦争を回避したいという思惑があった。

山本五十六だってアメリカの国力を知っていたし、戦争を始めたら日本が本格的にヤバいことになるというのは、東條も山本も共通認識だったはずである。

しかし、マスコミや民衆が「アメリカを倒せ!」「開戦しないのは腰抜けだ!」と煽りまくった。

東條はこうした声に押され、さらにアメリカ側からの事実上の最後通牒となるハル・ノートを突き付けられ、たぶんメンタルが崩壊してしまい、無謀な戦争を始めるハメになった。

結果、泥沼の戦争になってしまい、焼夷弾や原爆を落とされて都市が破壊され、経済も社会生活が崩壊したのは誰もが知るとおりである。

あの戦争をやらかしてしまったのは、もちろん東條や軍部などにも責任はあろうが、マスコミや大衆の責任を無視できない

戦時中、朝日新聞などメディアは盛んに戦意高揚のために民衆を煽った。民衆も竹槍訓練や自粛に従わない者は非国民と呼び、村八分にして虐めた。

コロナ禍でも、自由と経済を破壊したがってるのは、政府よりもマスコミと民衆だ。

私は、大衆はいつの時代も身勝手だと思う。自分たちが政府に「戦争しろ!」と言ったくせに、負けたら東條英機や軍部に責任転嫁したのだ。

コロナも同じ道を辿る。民衆は、緊急事態宣言を出せと言う。それで景気が悪化し、経済が壊れたら、すぐさま菅義偉安倍晋三のせいにするだろう。

みんな歴史から学ばない連中ばっかりだ。緊急事態宣言と過度なコロナ自粛の先に待っているのは、社会の崩壊、経済の崩壊、日常生活の崩壊である。それでもかまわないというのであれば、大いにコロナを恐れて、自粛すればいいと思う。

 

新装版 お役所仕事の大東亜戦争

新装版 お役所仕事の大東亜戦争

 

 

宮大工の西岡常一が大嫌いすぎる。

西岡常一という宮大工がいます。宮大工として昭和の法隆寺の伽藍の修復に従事し、のちに薬師寺の白鳳伽藍の再建に尽力した人物です。

彼は結構本を出していて、宮大工としての心構えであるとか、飛鳥時代の大工がいかに凄くて後の大工がクソであるかを延々と語っていました。

んで、僕は西岡の本を読みましたが、まあ、1ミリも共感できませんでした

木に学べ 法隆寺・薬師寺の美(小学館文庫)

木に学べ 法隆寺・薬師寺の美(小学館文庫)

  • 作者:西岡 常一
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僕は西岡みたいに、昭和の時代に飛鳥時代の建築を建てて得意がっている人は超嫌いです。彼にとっては飛鳥~奈良時代に造られた法隆寺の西院伽藍が絶対的な存在で、例えば室町時代に造られた東院伽藍の回廊などはクソであるという。

一方で、日光東照宮は芸者みたいであり、あんなもん建築ではないとディスっている。この考え方って、西岡が嫌う鉄筋コンクリート造の建築を推進した、昭和初期のモダニズム建築の人たちの影響をモロに受けているんですけどね。

結局西岡が、特定の時代の特定の建築をありがたがり、偏った建築の見方しかできないダサい人でしかありません。

そもそも、西岡の造った建築はとにかくつまらない。薬師寺の伽藍にしても、法輪寺の三重塔にしても、飛鳥~白鳳時代のパチモンみたいなものしか造っていないのだ。

それなら、五重塔を造れる力がありながら、明治時代に洋風建築を積極的に取り入れた、山形の庄内の高橋兼吉の方が優れた宮大工だと思う。

高橋は、明治初期に和の中に洋を混ぜた数々の擬洋風建築を生み出し、しかもそれを独自の作風に昇華しています。宮大工としても優れ、デザイナーとしても実力があった。

西岡常一飛鳥時代のコピー、というか劣化版みたいな建築を造っただけで、建築を進化させようという気概がない。だから嫌いなのです。

熊本地震で熊本城の石垣が崩れたとき、「後の時代に積まれた石垣が崩壊しているのに、加藤清正公の築いた石垣は崩れていない! 立派だ!」と言っていた人がいます。後で、まったく関係がなく、どの時代のものも崩れていることがわかりましたけど。

このように、「古い時代のものって、すごーーーい!」と言ってインテリぶる人っていつの時代もいますが、西岡はそれと同じタイプの人です。

それこそ、法隆寺東大寺の建築をちゃんと見てみればいいんだ。 それぞれの時代ごとに様式が違いますよね。それはつまり、再建された時代に、最先端の技術や意匠を取り入れて、建築を進化させてきた証しなのです。

なのに、なんで昭和の時代に飛鳥時代のデザイン? 技術??

意味わかんないんですけど。

レプリカ造ってるだけじゃん。

建築を退化させているのかね?