頭のネジが手巻きで止まっている かがり美少女の中の人ブログ

<注意事項というか義務! 本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!!!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。このブログを読んで不快になったり、便秘になったり、ウンコが下痢便になったりなどのトラブルが生じても、クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

やばい出版社を簡単に見抜く方法

「危険な出版社の見抜き方」「ブラックな出版社の見分け方」を、就活している大学生、あるいは若手のライターから聞かれます。

非常にシンプルです。

誤植がどれだけあるかどうかです。

誤植が多い出版社は、問答無用で、やばいです。

最初に言っておきますが、どんな大手の出版社の本にも誤植はあります。完全に間違いを無くすことはもちろん理想です。しかし、人間が校正・校閲している以上、どんなに隈なくチェックしても間違いは残ってしまいます。ですから、多少の誤植はやむを得ないといえます。

ところが、やばい出版社というのは、誤植の数が半端なくたくさんあるのです。

例えば、平成30年(2018)、ある有名な出版社で、有名な小説家が日本の歴史をまとめた本を出しました。小説家は発売前、ノリノリでしたが、蓋を開けてみたら誤植が尋常じゃないくらいある上に、あろうことか出版業界でいちばんやってはいけないコピペもたくさんありました。

普通なら社長が謝罪し、回収するようなレベルです。ところが、ここの社長は自ら「この程度の直しはよくあることでしょ」などと言って、回収すらしなかったどころか、読者に断りもなく増刷の度に勝手に修正、訂正表を出すことすらしませんでした。交換にももちろん応じてくれません。食品業界などで起こったら、大変な不祥事ですよね。

不祥事を見て見ぬふりをする、臭い物に蓋をすることができる出版社というのは、非常にやばいのです。誤植はたかが誤植、されど誤植です。出版物の信頼、そして出版業界の信頼にも関わる重大な問題といえます。

私が思うに、誤植の多さと、出版社のブラック度はものすごく比例します。ちなみに、小学館などの大手の出版社が誤植をした場合は、Yahoo!ニュースなどでも取り上げられます。しかし、それ以外の知名度の低い出版社の誤植は、大して気に留められることもありません。

しかし、現実は中小の出版社ほど、とにかくものすごく誤植があります。単純なチェックミスすら放置しているところがあります。

例えば、レイアウトのために仮に入れていた適当な文言が残ったまま印刷されているなどといった、信じられないようなミスをしょっちゅうしている出版社があります。後で説明文を流し込むために仮に入れておいた、「ああああああああああああああああああああああああ」という文字が残っている本を何度も出した出版社もあります。

誤植が放置されてしまうということは、編集部内のチェック体制が働いていない、もしくはそもそもチェックする時間がないということです。

僕が付き合いのある某ブラック企業の出版社では、時によっては雑誌の校了の前日に原稿を書かなければいけないという、すごいハードスケジュールで進行しています。編集者が何本も雑誌や書籍を掛け持ちしているので、ギリギリまで手が付けられないのです。

そして、ここが重要なのですが、ギリギリで進行しているところほど給料が安いんですよね。編集者の給料とライターのギャラは比例します。こういう出版社と仕事をすると、編集者も病みますし、フリーランサーも病みます

他にも、あなたが時計に詳しければできる見分け方として、社長がウブロやリシャール・ミルなどの超高級時計を身に着けているのに、部下の社員はやっすい時計をしていたりする出版社、注意しましょう。これは他の業種にも言えて、面白いくらい当てはまるので、チェックしてみてください。上級編ですが。

出版社の内部事情は転職サイトに書かれていることが、当てになったり、ならなかったりです。一番いいのは、何度も繰り返し言いますが、とにかく誤植があるかどうかをチェックすることです。

図書館に行くのも良いですし、自分で本屋で本を買うのでもいいです。情報はお手軽なネットを頼るのもいいのですが、やはり自ら手間暇をかけて確かめることが大事だと思います。

 

町おこしin羽後町―美少女イラストを使ってやってみた

町おこしin羽後町―美少女イラストを使ってやってみた

 

 

スポーツロレックスはちゃんと試着してから買おうね。

私が時計好きになったのは5年くらい前なのですが、仕事先の人にもそのことが結構知られるようになったので、時計に関する相談はめちゃくちゃ受けます。

特に某ブランド某時計は「見つけたら買っておいてもらえませんか?」という話が、めっちゃ来ます。めんどくさいので基本的に断っていますが。みんな流行り物が好きなのですね。

ただ、多くの人が、特に某ブランドの時計に関しては、「レアだから」とか「流行っているから」とか、「資産価値があるから」という理由で、あろうことか一回も試着せずに買っている例があるようです。さらに言えば、スポーツモデルであればなんでもいいとか言い出す人もいる始末。

・・・あのねえ、ドレスモデルならまだしも、スポーツモデルって特殊な用途に使用することを想定して設計された時計がほとんどなんですよ。ゆえに、一般的なドレスウォッチと比べるとゴツいし、実は使いにくいんです。サイズ的に腕に合わないという人も多いはずなんです。それを試着せずに決めるとか、とんでもなくヤバいです。

本当はその人にもっと合った時計って、あるはずなんです。ところが、ツイッターで影響されたりして、某ブランドの時計だけに照準を定め、某ブランドのことしか考えていない人がとんでもなく多いんようです。

店員さんから聞いた話を紹介しましょう。都内某時計店は他のブランドの時計もたくさん扱っているので、店員さんは「お客様には〇〇のブランドもおすすめですよ」とすすめたそうです。ところが「お前はスポーツモデルを出したくないから、そんなクズみたいな時計をすすめるのか!」と逆ギレされたことがあるそうです。

いやはや、末期状態ですな。

せっかく店員さんは、その人が話すライフスタイル使用場面を想定して、時計をすすめてくれたというのに・・・ 悲しいですね。まあ、ツイッターを見ているとわかりますが、店員を自販機のような存在としか思っていない人も現にいます。困ったものです。

ちなみに、以前、私にもこんなことがありました。

都内で雑誌の編集者A氏と打ち合わせをした帰りのことです。たまたま某ブランドの店に入ったら、みんなが大好きな時計クロノグラフではない)がありました。買って転売したら20万円くらい儲かる、あの時計です。

私はA氏が「スポーツモデルだったらなんでもいいんだ!」「とにかく某ブランドの時計が欲しい」とその日も言っていましたし、「見つけてくれたら御礼をする!」と言われていたので、LINEでA氏を呼び出し、購入権を譲りました。なんていい人なんでしょう、俺!

そのかわり、「仕事のギャラを大幅に増やすこと」を交換条件にしましたけどね!

相変わらず性格が悪い俺!!!! ゲスい!!!!!

A氏はその日は歓喜していましたし、数日間とにかくめっちゃ喜んでいたようですが、案の定、使いにくい、重い、と感じたようです。何より、スーツの時にはデカすぎて袖からはみ出てしまう。結果、2週間もたたないうちに使わなくなってしまいました

ただ、私はA氏に、購入前にも「これは使いにくいよ」「絶対に似合わないよ」と、何回も念を押していました。しかし彼は、「僕はスポーツモデルならなんでもいいんです!」と、試着もせずにカード切って即決してしまいました。想定されたことですけど、本当にその通りになってしまいました。悲しいものです。

A氏はもう、その時計を売っちゃおうかと悩んでいるようです。まあ、資産価値がありますので売ればプラスになりますけど、私はあれだけ念を押していたのに、予想通りの結末を招いたことを残念に思いました。

さらに時計を売ったとして、プラスになった金がA氏のキャバクラ代声優アイドルの遠征代に消えると思うと腹が立ちますが、私はエル・カンターレのような慈悲深い気持ちで見守りたいと思います。何より、私自身、貴重な機会になりました。

このようにならないためにも、何度も何度も繰り返し言いますが、ちゃんと時計は試着して買いましょう。そして、某ブランド以外の時計にも目を向けてみることが大切です。

ツイッターを見ていると、某ブランドのことばっかり考えて、店員に塩対応され、病んでいる人も何人かいるようですが、そんなときだからこそ他のブランドに目を向けてみては。

新しい世界が広がっているはずです。

 

 

 

デイトナランナーは接客業に対する最低限のリスペクトを持つべきだ

▼モラルの無いデイトナランナーが増えている

お金を払えば、下品なことをしても、何でも許されると思っている人がいます。

そういう人が、昨今の日本で社会問題化している過剰なサービスを要求するモンスターカスタマーモンスタークレーマーとなり、接客業、販売業、さらには企業に深刻な悪影響を及ぼしているのでしょう。

一部のデイトナランナー(誰とは言いませんが)に、あろうことか、ロレックス正規店の店員を茶化して、それをいちいちツイートしている人がいます。

そしてそれに、「いいね」をつけている人がいっぱいいる。

おい!!

過去に( ↓ )こういう記事を書いた時は、一部のランナーから逆ギレされて、ブロックされまくったけれど(別に俺はどうだっていいんだけど)、状況はさらに悪化しているじゃねえか。なんなんだ!

 

▼一緒になって騒ぐ奴らも同罪だ

率直に聞きたい。

店員バカにして楽しいかい?

そういったツイートに「いいね」をつけたり、リプをつけたりして一緒に楽しむ連中も同罪です。その感覚、はっきり言って異常だと思いますね。

ロレックスを本当に愛する者同士であれば、行き過ぎた行為をするランナーがいたら、少しは忠告するなりして止めろよ。なんでそれができねえんだ。面白がって騒いで、店員に迷惑かけて、それがランナーのモラルなのかい?

とにかく唖然としました。

そんなことしたら誰も店員やりたくなくなりますよ。人材が定着しなくなって、店員の質がどんどん下がって、みんなが困るよ。それでいいのかい?

 

▼店員を茶化すのは弱い者いじめだ

自分に対してお目当てのモデルを出してくれない腹いせだと思いますが、この手の迷惑行為をするランナーはかなり悪意をもって、そういうことをしています。

特に入社したての若手社員は、転売防止のためにも、人気モデルを一つ売るにしても上司の許可が必要です。ランナーはそれをわかったうえで、茶化すようなことをやっている。わかってやっているからタチが悪いのです。

これは鉄道会社の駅員コンビニ店員に対して高圧的な態度をとったりする、モンスタークレーマーと似ています。駅員に対する暴力行為威嚇行為が後を絶ちませんが、職員が立場上、反抗できないとわかったうえで、やっているのです。

そういうクレーマーはじゃあ、「頭にヤがついて、最後にザがつくお仕事の人」相手に同じ行為ができるかというと、できないでしょう。つまり、簡潔に言えば弱い者いじめなのです。

接客業に対する最低限のリスペクトを持つべきです。昔の偉い人の言葉にもあったけれど、自分がされて嫌なことは人にしてはいけない、のです。

 

▼有名デイトナランナーは講習会を開け!

勘違いしている人もいるようですが、私は別に、デイトナランナーを全否定しているわけではありません。暇と金があって、やりたいなら、ご自由にやっていいと思うのです。純粋に時計が欲しくてやっている人だっているわけですから。

ただし、ツイッターでそういった情報発信をする側が、モンスターカスタマーになりつつある今の状況は、芳しいものではありません。

本来であれば、フォロワーがたくさんいてランナーの指導者になっているような人が、ランナーたちの行き過ぎた行為について自重を求めなければいけないと思うのです。オフ会を開いたりチャットルームを作っている人もいるようですが、だったらその中で、ランナーのマナー講習会でもやりゃあいいと思うのです。

ところが、私をブロックした某ランナーを筆頭に、どうもそういうことができない人ばっかりらしい。むしろ、フォロワーを煽って、同じことをやりなさいと言っているようにすら感じられます。

 

▼このままでは全体のイメージが悪化する

彼らがやっていることは、たびたびニュースを騒がせる、暴徒化している一部の撮り鉄のように、純粋に趣味を楽しんでいる人たちにも迷惑をかける行為です。こうなれば、趣味の界隈全体のイメージが悪化してしまいますよ。それでもいいんでしょうか。

私自身、時計屋の店員からいろいろな話を聞くことが多くなりましたが、高級品を扱っているお店が無法地帯のようになりつつあると感じます。こんな状態が続いたら、いつか、大きな問題になります。

その前にロレックスの相場が暴落して、ランナーが正規店に見向きもしなくなるのが先か、どうなるのかは知りませんけど。

いずれにせよ、時計を愛する人であれば、店員に対しても同じようなリスペクトの精神をもって接したいものです。

 

ゼロからわかる ロレックス アンティーク編 (CARTOPMOOK)

ゼロからわかる ロレックス アンティーク編 (CARTOPMOOK)

 

絵描きのみなさん、「いいね」の数に固執しすぎるのはダメだぜ

 

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↑ くるみんさんの絵をはじめて見ましたが、個人的には好きな絵柄なので、「いいね」を気にしないで描き続けて欲しいと思うのですが… ※くるみん@絵描きマン(かまってちゃん) (@kuryu_san46)のツイートより引用

 

▼「いいね」の数ってそんなに重要か?

くるみん@絵描きマン(かまってちゃん) (@kuryu_san46)さんという人が、ツイッターに上記のようなツイートをしたところ、軽く炎上しました。

これを見て、私は「あ~~~ よくこういう人いるよね、ツイッターに・・・」という感想しか出てこなかったのですが、そもそも絵を描くかどうかは本人が自分の意志で決めることだから、やめたいなら勝手にやめても誰も困らないし、ご自由にどうぞということで何ら問題ないと思います。

さて、くるみんさんが求めている「反応」とは、「いいね」の数のことでしょう。これまでにupした絵を見てみると、100いいねくらいはついているものもあります。アマチュアの絵描きでは充分ついているほうです。しかし、ツイッター上にはアマチュアでも1万いいねとか貰う人がザラにいますから、現状に満足していないのでしょう。

もっとも、向上心をもつことはいいと思います。ですが、「いいね」の数に固執しすぎている点がダメです。ツイッター民は、ツイッター上での反応が世の中すべての評価であるかのように錯覚する傾向があります。しかし、漫画雑誌で売れっ子になっているプロの漫画家だって、絵をツイッターにupしてもあまり反応がないケースがあります。

なにぶん、この方は若いのでしょう。ツイッターを全く見ない年齢層や、ジャンルの人もいるということを、たぶん知らねーんだろうなあ。てか、知らないでしょ? ツイッターだけがすべてだと勘違いしてはいけないのです。

 

▼くるみんさんはまあまあ絵が上手いし個性がある

いちおう俺も編集をやっているし、何より嫁が漫画家であり、俺はアシスタントも務めていますから、漫画やイラストを見ることについてはそれなりの目利きです。

その立場から上から目線で意見をしますと、くるみんさんはまあまあ絵が上手いです。ボールペンを使い、少ない色で、荒っぽい線に特徴があり、個性が強い絵を描かれると思いました。ただ、こういう個性が強い絵って、「いいね」はあまり付かねーんだよなあ。

くるみんさんは「何で自分より下手なのに反応いっぱいもらってんの?」と書いています。たぶん、くるみんさんが上手いか下手かを自分で判断する基準って、技術があるかないかなのでしょうね。わかりやすく言えば、クリスタとかフォトショのソフトを使いこなす技術が高いか低いかという問題です。個性があるかどうか、ではないでしょう。

こうした技術の有無を、絵の上手い下手に結びつけるアマチュアは多いのです。あとは、絵の見方をよくわからない人が口にするのが、デッサンがどうのこうのという話です。こういう目で絵を語っている奴を見ると、アホかと思います。東京国立博物館国立西洋美術館に行くなりして、絵の見方を勉強しなさいと言いたいです。

そもそも「美しく」「きれい」な大衆迎合的な絵を描くと「いいね」はつきやすいんです。しかし、それだけが素晴らしい絵なのでしょうか。

私は違うと思います。絵の評価基準って、技術だけではないですよね。大衆受けを気にするがあまり、せっかくの個性をドブに捨てるようなことは、やってはいけないと思います。周りの反応を気にして個性を自ら潰すとしたら、悲しいことです。

 

▼二次創作をすれば「いいね」はつきやすい

さらに言うと、二次創作で、人気のジャンルの絵を描くと「いいね」はつきやすいです。

それは一時期の「おそ松さん」や「けものフレンズ」「ポプテピピック」などがそうでした。爆発的に流行ったアニメのキャラを描き、ハッシュタグをつければ、そこそこの画力であれば「いいね」が普段より多くついたりするものです。

上手い絵描きだとそれが顕著で、例えば著名な少女漫画家は、「ポプテピピック」のキャラを描いただけで、「いいね」が普段の5倍以上ついて、衝撃を受けていました。二次創作は「いいね」を貰うにはいかに効果的なのか、わかります。

そのため、好きでもないのに流行っているアニメの二次創作を描いている絵描きは、特に同人作家に多いです。一時期の男性向けの同人作家には、手当たり次第に流行っているジャンルに手を出している人がいました。誰とは言いませんけど

アニメを見てもいないのに、キャラクターの絵を描く。そういった愛情が無い絵だけでも、描けばそれなりに売れた時代もありました。

くるみんさんはおそらく、純粋に絵を描くのが好きなタイプの絵描きだと思います。したがって、興味のないアニメの二次創作は、できないでしょう。しかし、それで良いのだと思います。「いいね」を貰うために、好きでもない作品の絵を描くなんて、ぜんぜん楽しいことではないからです。

 

▼いきなり世界中の評価に晒される若い絵描きたち

それにしても、くるみんさんのツイートを見て、ちょっと同情しました。今の若い人たちは大変だなぁと思いました。

私は、インターネットがぜんぜん普及していない1990年代に小・中学生時代を過ごしました。当時の若い絵描きといえば、イラストを描いてもせいぜい学校の仲間内だけで盛り上がって、上手いとか下手だとか言い合っていたものでした。そして、ちょっと上手い人は、「ファンロード」などの雑誌に投稿していました。

ところが、今の若い人はいきなりネット上にupするでしょう。それはすなわち、いきなり世界中の人々の目に晒されることを意味します。それこそ、世界中の絵描きと同じ土俵で争うことになるのです。

これって、激しく大変ですよね。しかもダイレクトに反応が来ますし、「いいね」の数で評価が可視化されてしまうのです。

少なくとも、子ども時代の俺のもとに今みたいなネット環境があったら、確実にイラスト描くことをやめていると思うなぁ。絶対、病みそうです。イラストを世界中から容赦なく批評されるなどという、昔の俺だったら確実に病んでいるようなことを平気でやっているわけですから、今の若い人たちはすげーと思います。

 

▼「いいね」が欲しいなら俺が指導するけど、病むよw

くるみんさんはこうも書いています。

評価のために絵を描くのって悪いことなのかな。悪い事だと思う人はいるだろうけど。

悪いことではないし、むしろ私は肯定派だぜ。だけど、高い評価を得るためには死ぬほど努力しないといけないのですよ。で、申し訳ないけれど、くるみんさんは努力が足りないんですな。

くるみんさんがもし本気でいいねをもっと増やしたいというのであれば、某一流漫画雑誌の連載作家をゼロから発掘して育て上げて嫁にまでしたカリスマの俺が、徹底的に指導してあげます。謝礼は1ヶ月10万円ね。でも、確実に上手くはなるけど、絵を描くことが楽しくなくなり、病むことは間違いありませんよ!!

結論として、プロを目指している人は別として、イラストを趣味で描いている人は「いいね」の数を気にしないほうがいいのです。絵を描くって、本来は楽しいことですよね。それなのに、「いいね」を意識するがあまり、描くことを純粋に楽しめなくなっている人が見受けられ、気の毒に思います。

あと、先に述べたように、自分の絵の個性を大切にすることです。その人しか描けない個性が滲み出ている絵は無条件に良い絵だと私は思います。なお、私は「かがり美少女イラストコンテスト」で目をつけた方に対しても、「いいね」の数を気にするがあまり、自分の絵柄を捨てるようなバカな真似はするなよとアドバイスしています。

 

町おこしin羽後町―美少女イラストを使ってやってみた

町おこしin羽後町―美少女イラストを使ってやってみた

 

 

ウィキペディアの「かがり美少女イラストコンテスト」の記事は間違いだらけだぞ!!

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↑ ウィキペディアから一部抜粋しましたが、ここだけで5ヶ所も間違いがあるぞ!! ※ウィキペディアの「羽後町」の項目より引用。

 

幻冬舎という出版社から出た百田尚樹の『日本国紀』という本がウィキペディアから数多くコピペがあったことで話題になりましたが、あろうことか出版界のカリスマと一部の人が思っている見城徹社長までもが、ウィキペディアを参考にすることを容認しちゃう発言をしました。

つまり、幻冬舎の仕事は、ウィキペディアを参考にして原稿を書いても問題ないということなんですね! だって社長が認めているもんね!! さすが見城徹様!!!! 出版界に旋風を巻き起こすようなことを言いますね!! 「顰蹙は金を出してでも買え」と言うのは本当ですね!!

すっご~~~い!!!

さて、見城徹様はウィキペディアを参考にするのは問題ない、なんならコピペしたって大したことないと思っておられるようですが、私はウィキペディアはプロの物書きであれば、見ることすらやってはいけないと思っています。

というのも、私が主催しているイベント「かがり美少女イラストコンテスト」の記事がウィキペディアにあるんですが、間違いだらけなんですwwwwwwwwww

凄いよ!!!!!!!!!!

このブログの上に一部を抜粋して掲載していますが、たったこれだけで5ヶ所も間違いがあるよ!!! 

だから、私はウィキペディアを信用できないんです。だって自分がやっていることでこれだけ間違いが見つかるんだもん。信用するのは危険極まりないですよね。

しかし、百田尚樹見城徹ウィキペディアを参考にした本を出してしまう!!

すごい出版社ですね!!!!!!!!!!

やっば~~~~い!!!!!!!!!!

てか、ウィキペディアのかがり美少女イラストコンテストの記事、無駄に内容が濃いぞ!?

誰が書いたんだー?!!

てゆーか、こんなに記事にするようなイベントなのか?! なんか恐縮です。

そしてなんと、「かがり美少女イラストコンテスト」単独のページまであるんだぜ!?

しかし、どっちも間違いが地獄のようにめちゃくちゃ多いな~(汗)。どこの誰が書いたのか知らんけど、正確に書いてくれ。頼むから!!!!

特に、「かがり美少女イラストコンテスト」のページ、概要に“「茅葺き民家と女の子」をテーマにしたイラストのコンテスト”と書いてあるけど、違うわい!! 違いすぎて笑えましたwww

まあ、面白いので、敢えて直さずに放置プレイですwwwww

 

日本国紀

日本国紀

 
たった一人の熱狂 (幻冬舎文庫)

たった一人の熱狂 (幻冬舎文庫)

 

 

転売屋を叩く奴らは安く買えたら喜ぶくせに、たった数千円高いだけで文句を言う

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▼やっぱり転売屋は俺にとって必要な存在なのだ

久々に転売の話を書きます。もう何回も書いている通り、私は転売全肯定論者です。私は転売屋ではなく、転売屋から買っている側です。転売屋のおかげで欲しいものが確実に手に入って、幾度となく助かっているため、転売屋がいないと困ります。

なぜ私が転売屋をリスペクトしているのか、そのあたりの詳細は過去記事を読んでください。

 

▼転売屋を叩く理由の多くは嫉妬心

さて、アンチ転売屋は依然として多いです。ツイッターだと転売反対論が多くを占めているようです。もっとも、これほどアンチ転売屋が多いと、声を大にして「転売屋は必要だ」と言えない風潮なので、声を上げない転売肯定論者も多いと思います。

それにしても、転売屋叩きの意見を読んでみると、単なる嫉妬心で叩いているものばかりで、ほぼ感情論です。つまり、自分が商品を手に入らなかったのは転売屋のせいだと言いたいわけです。違います

チケットやグッズが多くの人の手に渡らない問題は、実際は転売屋のせいというよりは、元締めの業者の問題による部分が大きいと思います。販売方法に問題がある、ライブ会場のキャパが少ない、無暗に販売数を絞る(限定商法)、会場に行って買えない人への救済措置(通販など)が無いなどです。

アンチ転売屋は転売屋を叩くことには熱心ですが、元締めの業者を叩こうとしないのはなぜなのでしょうか。不思議で仕方ありません。あと、やたらと定価で入手することにこだわる傾向にあります。定価ってそんなに重要か?

 

▼安かった場合は文句を言わないアンチ転売屋

アンチ転売屋に問いたいのですが、あなたたちは定価よりもたった数千円、数万円高い程度で文句を言っているわけですが、じゃあ定価よりも安かった場合は文句を言うのでしょうか。たぶん、言わないと思います。嬉々として買うのではないでしょうか。

私の知り合いで転売ビジネスをやっている人がいるのですが、需要予測が外れ、在庫を抱えてしまい、安く放出することも少なくないそうです。転売を全面的に禁ずるのであれば、安く売ることだって反対してほしいものです。

また、リサイクルショップにあなた方が不要になったものを「転売」し、定価よりも高く買い取ってもらえた場合は、どうでしょうか。「定価より高いので、差額は要りません」なんて言うバカはいませんよね?

喜んで、儲かった分の差額をちゃっかりと受け取ると思います。

このように、アンチ転売屋の姿勢は、まったく筋が通っていないのです。他人がちょっとでも儲かるのがそんなに許せないんでしょうかね。そういう嫉妬心にまみれた人、私はとっても嫌いです。転売屋は便利な存在です。私みたいにもっと積極的に転売屋を利用すればいいのにと思います。

  

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Amazon転売 売上アップの絶対法則 70

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時計屋がどこも同じ雰囲気になって没個性的すぎる

 

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↑ 「宇都宮の名店」カマシさんがこうしたお店のコンセプトを堂々とホームページに掲げることは、現代の時計業界への問題提起でもある。

 

東横インは全国同じ造りで素晴らしい

私はビジネスホテルの東横インの超ヘビーユーザーなのですが、それはなぜかというと、全国どこでも部屋が同じ造りで安心感があるためです。プライベートで旅行するときはそこそこ良いホテルにも泊まりますが、あくまでも仕事の出張における定宿は東横インです。

というのも、僕はマスゴミの人間であるため、ホテルで原稿を書く必要があるのです。余裕があるときは出張先でメシを食いに行ったりしますが、緊急の執筆依頼の場合はホテルにチェックインしてすぐ原稿というパターンは日常茶飯事です。

その際、いつも同じ空間だと集中して執筆に専念でき、第二の事務所感覚で東横インを使うことができます。東横インは全国どこにでもあり、とにかく画一的な造りなので、とても助かるというわけです。

( ↓ )こんな本も出ていますが、はい、「クセになる」どころか、「中毒になる」魅力が東横インにはあります(笑)。

なぜか「クセになる」ホテル 東横インの秘密

なぜか「クセになる」ホテル 東横インの秘密

 

 

▼“東横イン化”している高級時計屋

さて、本題です。今回は何を言いたいのかといいますと、高級時計屋の話です。

最近、時計屋が全国どこでも、東横インのように同じ雰囲気になっています。それは、メーカーが指定する什器を入れることが契約の条件になっていたりするため、同じブランドを扱っている店だと必然的に店内の雰囲気が同じになってしまうのです。

そのため、北海道のA店、大阪府のB店、鹿児島県のC店を訪れても、店内写真を見せられただけではどの時計屋なのかわからないくらい、没個性的になっています。

メーカー側に言われるがままに什器を入れ、店員は研修でブランドにふさわしい立ち振る舞いを教育されるから、人も物もなおさら画一的な雰囲気になるというわけです。店の個性がどんどん失われています。

ちょうど、東横インに宿泊している者が感じることです。東横インの前社長が、「全国同じ造りだから、どこの東横インに泊まっているのかたまにわからなくなると言っていた利用者がいた」という趣旨をネタで話していました。それと同じ現象が、時計屋でも起こっているのです。

 

カマシマさんの問題提起

しかしながら、コスパ重視でビジネスライクの東横インとは違い、時計屋は本来であればそれと対極に位置する高級で非日常的な空間であるはずです。にもかかわらず、やっていることは同じなのです。

さらに言えば、店の雰囲気を全国同じで画一化させるのって、ユニクロやGUなどのファストファッションのブランドがもっとも積極的にやってきたこと、であるはず。高級ブランドこそ、店の雰囲気を地域風土にあわせて変えるなど、余裕をもった内装設計をすべきだと思うのですが、やっていることはファストファッション的なことです。

不思議だなあと思います。

 

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「宇都宮の名店」ことカマシさんが上記のような問題提起をしていました。これには全面的に同感です。

かつては時計屋、すなわち小売りが強い時代でした。ところが今はメーカーが強くなり、「提示する条件を呑めないから契約を打ち切ります」と言うようになりました。結果、メーカー主導の店づくりが進んでいるわけです。その結果、全国どこでも同じ雰囲気の店になっているわけです。

 

▼全国同じだと面白みがなくなる

カマシマさんが言っている通りだと思います。かっこいいけれど、画一的で、つまらない。店員も言っていることが同じだ。メーカーが提示する条件が呑めない店は淘汰され、資本力があり、メーカーの言いなりになっている店だけが生き残っていく。

これって健全なんでしょうかね?

カマシマさんはかなりの目利きです。ブライトリングを日本で最初期に販売した店として知られていますし、地方都市にありながら、バーゼルワールドに赴いて独自にブランドと契約を結び、代理店になるなど、先進的なことをどんどんやっています。

しかし、カマシマさんも言っていましたが、やはり専用の什器を入れない現状だと、契約を切られそうなブランドが多いとのことです。今のままのスタイルを貫くのは限界がありそうです。

ですが、こういった個性がある時計屋が、せめて、地域に1店くらいはあったっていいんじゃないかなと思います。

いかがでしょうか?

 

町おこしin羽後町

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「学力日本一!」  秋田県東成瀬村のすごい学習法

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