頭のネジが手巻きで止まっている かがり美少女の中の人ブログ

<本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、他人の悪口をはじめ最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。このブログを読んで不快になったり、便秘になったり、ウンコが下痢便になったりなどのトラブルが生じても、クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

マスクの「転売」を規制するより、「ジジババの買い占め」を規制しろ。

▼マスク転売禁止で困る人もいる

マスクの転売を日本政府が禁止しました。

これで困った人潜在的に結構いると思います。

何度もこのブログで書いていますが、僕は転売肯定派です。念のため書きますと、僕自身は転売屋ではなく、転売屋を利用する人間です。また、転売を積極的にやれと言っているのではなく、転売を容認もしくは黙認してくださいと言っているのです。

なぜならば、田舎のように、欲しいものが手に入りにくい場所は、転売屋のおかげで助かっている人がいるのです。

交通費をかけるなら転売屋から買った方が安いという視点が、都市部に住んでいる人には欠けています。また、後で書きますが、そもそも買う店が無いという実態は都市部在住の人には想像できないかもしれません。

以前に転売肯定の記事を書いたら、批判的なコメントをよこした人間がたくさんいました。そいつらがどんな都市に住んでいるのか知りませんが、まぁ、モノが満ち溢れてている場所に住んでいるのでしょう。

 

▼生活必需品が手に入らない地域もある

そもそも、なぜ、転売屋がなくならないのでしょうか。

それは、転売屋を利用する人がいるからです。

そして、転売屋のおかげで助かっている人が少なからずいるからです。

アニメのグッズや時計などの嗜好品だけではなく、生活必需品に関しても同じです。

僕の田舎のように、山間部が多い地方の集落には、生活必需品を売っているスーパーがない場所もたくさんあります。コンビニなんてありません。ドラッグストアすらない地域なんて、日本中にいっぱいあります。そういった地域ではつまり、そもそもマスクが手に入らないんです。

地方創生という胡散臭い言葉があります。政府も大企業も地方創生を口では叫ぶくせに、そういった地域住民に対してほとんどケアをしてくれません。買い物難民という言葉を聞いても信じられない人が多いかもしれませんが、高齢化と過疎化が進む地方では、今後ますます同様の事例が増え続けるでしょう。

事実、限界集落に住んでいる僕の友人は、家族のためにマスクを転売屋から買ってました。交通費とガソリン代かけて、毎日マスク探しをするより安いし、そもそもスーパーに行くまで無駄に時間と手間がかかるからだそうです。

 

▼転売屋から買う方が楽すぎる

僕の故郷の秋田県羽後町の仙道地区では、地域の人たちが金を少しずつ出資して、住民が利用できる「仙道てんぽ」という店を作っています。この地域はまだ熱心な住民がいるからいいのですが、まったく商店がない集落は町内にたくさんあります。

店すらない集落では、転売屋から買った方が安いという視点があります。転売屋から買うメリットは地方民ほど大きいでしょう。探しに行く手間が省けて楽だし、品切れだったということがありません。とにかく金さえ出せば確実に手に入るのです。

さらにネットで買えば勝手に家に宅配してくれますから、外に出る必要がありません。田舎だと車がないと生活できませんが、高齢者は車に乗るのも大変です。羽後町は東北地方でも有数の豪雪地帯ですから、冬の外出は大変です(首都圏はわずか5cmの積雪でパニックになりますが、羽後町は2m積もる地域もザラにあります)。

んで、転売を禁止するならば、政府はマスクを広く流通させる義務があるよね。だから今回のような、布マスクをすべての家庭に2枚配布するという政策をしたというのであれば、多少は納得できます。

果たして、これまでに批判的なコメントをよこした人は、この布マスク2枚プレゼントの政策に対してどのように考えているんでしょうね。まさか、批判的だったりはしないと思いますが。布マスク配布はしょぼいですが、それでも地方民にも広くマスクをいきわたらせる上で、非常に有効な手段だと考えています。

 

▼買い占め老人の方が、転売屋より有害だ

ところで、私は仕事に行く時、いつも近所のマツモトキヨシの前を通るんですが、朝に並んでいる連中は基本的に同じ奴らです。クソジジイ、クソババアどもです。

彼らは転売屋よりもはるかに害悪です。彼らは転売はまずしないでしょう。しかし、間違いなく必要以上の品物を買い占めています。だから、品物が必要な人の元に渡らなくなるのです。

転売屋にマスクが渡ったら、なんだかんだで先に述べたような必要としている人に渡ります。しかしクソじじいクソババアどもにマスクが渡っても、そいつらは結局、使わずに死蔵してしまうのです。

今、マスクを購入できているのは、マツモトキヨシに朝から並んで買い占めができるこういった暇人ばかりです。転売を規制するんだったら、むしろこーゆー連中を規制しろよ。戦時中みたいにマスクの購入には切符制にして、必要な数しか買えないようにしてください。

 

 

買った時計屋に相談しないで、時計にコーティングができる人は凄いと思います。僕のような素人とは違う、時計の上級者です。

▼コーティングの施工は自己責任

最近ネットで、腕時計に施工する様々なコーティング剤が話題になっています。コーティング剤はいろいろな業者が出しています。以前にもこのブログでもガラスコーティングの話を書きました。

SNS上では、賛否両論、様々な立場から意見が交わされています。

僕は基本的にこういったコーティング剤が好きではないので、使うつもりはまったくありません。しかし、使いたい人を否定はしません。世の中にはいろんな価値観の人がいますし、使いたい人は勝手に使えばいいと思うからです。

ただし、コーティング剤のリスクを理解せず、軽い気持ちで使っている人が多いことには疑問を抱きます。

まず、こういったコーティング剤は自己責任で使うものです。高級時計雑誌「クロノス日本版」の編集長の広田雅将さんも、Twitterでそのように発言しています。つまり、メーカーと直接関係のない第三者の業者が作った製品で、万が一トラブルが発生した場合はメーカーが保証してくれない可能性もあり得るです。

大事なことなので何度も言いますが、施工する場合は自己責任です。

なぜでしょうか。

メーカーが推奨していないからです。

 

▼トラブルの発生時は誰が責任を負うのか

例えば、靴などの革製品を販売するブランドでは、メンテナンス時にこういうクリーム塗ったほうがいいですよと、アドバイスをしてくれます。こうした場合は、メーカーが推奨しているクリームを使えば良い、といえますね。

しかし、時計メーカーでは、購入時にコーティングをしたほうがいいですよと勧めてくるところは、現状ほぼありません

大手の正規時計販売店でも、店員が勧めている話はまず聞きません。取扱説明書(そもそもちゃんと読んでいるユーザーがどれだけいるのか?)に目を通してみても、コーティングをした方がいいとは謳っていないのです。汚れた場合はクロスで拭けとか、ロレックスの場合は水で洗えとか、そんなことくらいしか書いていません。

ところで、コーティングをしても、メーカーのオーバーホールの際に問題なく通ったという意見も聞きます。だったら大丈夫なんじゃないかと、反論する人もいます。

実際、通るっちゃ、通るのでしょう。メーカー側もコーティング剤の存在を知らない事例も少なくないですし、オーバーホールの作業中に問題が発生しなければ、めでたしめでたしだからです。

では、もしオーバーホール中にコーティングが剥がれた場合は、どうなるのでしょう? それでユーザーとメーカーが喧嘩になることもあり得るでしょう。その場合、責任はどこが負うのでしょうか。

コーティング剤の販売業者が責任をとるとは考えられません。メーカーだって責任をとらないでしょう。というわけで、(繰り返すようですが)自己責任になるのです。

推奨されていないコーティングを施工すると、万が一トラブルが発生した場合にメーカーに責任転嫁ができなくなります。特に機械式時計は修理代金がクソ高くなる例が珍しくありません。メーカー側のミスによる不具合でない場合、数万とられることはザラです。

その金を惜しめない人、とにかく自分で責任を負える自信がある人でなければ、やっちゃいけないものなのです。

 

▼なぜ、施工前に店に相談しないのか?

ところで、僕がもっとも不思議に感じることがあります。コーティングを施工している人たちが、施工前に、時計を買ったお店に相談している形跡が見られないことです。TwitterInstagramで見た感じでは、ほとんどの人が独自に判断してネットでコーティング剤を買って施工しているようです。

これって、ほんとにすごいことだと思います。

ユーザーと時計店との関係、付き合いのあり方について考えさせられます。

そもそも、定価販売が基本で中古と比べたら圧倒的に割高である正規時計販売店で、わざわざ時計を買うのはなぜでしょうか。考えてみてください。

機械式時計は世代を超えて継承されていく製品です。ゆえに、正規時計販売店では、日々のメンテナンスやオーバーホールなどについて、店員に相談できる体制があるのです。実際、時計店ではどんな小さなことでも相談してくださいと積極的に言っているお店もあります。

ブライトリングなんて、イベントのたびにメンテナンスをプロの技術者に相談できるコーナーを設けたりしていますよね。

コーティング剤は改造のような大袈裟なものではないかもしれません。しかし、日々のメンテナンスに欠かせないものといえます。ゆえに、施工するのであれば、まずはメーカーとユーザーの橋渡し役である、購入した店の店員に相談するべきなのです。

しかし、間違いなく多くの人はそれをやっていません

専門家である店員の意見を聞かずに、素人が独断で施工する

凄いです。

僕には絶対にできません

なぜなら、僕は時計の知識、ありませんから。独断で何かできる自信はゼロです。ゆえに、どんな些細なことでも店員に相談しています。うざがられているかもしれませんが、相談しています。時計は高価ですし精密機器ですから、心配なのです。

 

▼本来は素人が施工すべきではない

広田さんのような時計の専門家で超上級者であれば、知識の蓄積も普通の人と違いますからメリットもデメリットも熟知したうえで、自己責任で施工できるでしょう。しかし、多くの時計ユーザーは素人のはずです。上級者向けの商品を、初心者が軽々と使っていることに、僕はある意味恐ろしさと凄さを感じるのです。

繰り返すようですが、コーティング剤を使うときはまず買ったお店に相談することが大事だと思います。そして、店員が「使っちゃダメだ」と言ったら、使うべきではありません。逆に、「大いに使ってください」と言ったら盛大に使っても良いでしょう。その場合は、万が一の際も発言した店側が責任を負ってくれるからです。

私は時計に関する知識が激甘です。お店側がやるなと言ったら、やらない人間です。

みんな、自分の知識に自信があるのですね。

何かあっても、ポンと数万円出せるだけの資金力があるんですね。

すげえなあ・・・

とにかく自己責任で、こういったコーティング剤は使いましょう。僕のように、自分で責任が取れない人は、そもそも使うべきではないと考えます。

 

クロノス日本版 2020年 03 月号 [雑誌]

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セイコープレザージュ、『紅の豚』よりも『魔法少女まどか☆マギカ』とコラボした方が売れる!

 

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↑ セイコーらしい真面目コラボの典型、ゴジラ。昨年発売された限定の時計ですが、どこの時計屋に行っても残っています(汗)。

 

セイコーのプレザージュという時計が、スタジオジブリのアニメ『紅の豚』とコラボするそうです。

タイトルに書いた通りなのですが、とにかくセイコーのコラボ商品は優等生的です。

まったく攻めません。非常に真面目で堅実な相手とコラボしようとします。

ある程度の評価が固まり、波風が立たない、批判も来ない相手・・・とでも言いましょうか。

どんなにツイフェミに叩かれても宇崎ちゃんは遊びたい!』と献血キャンペーンで2回目のコラボを実施した日本赤十字社は立派です。赤十字はとにかく必死なのです。献血してもらわないと患者に血液を届けられないのでとにかくヤバいという、切実な状況です。

だから斬新なコラボもどんどん打ち出せるわけですね。

ところが、セイコー赤十字のような必死さがありません。だから無難な相手とコラボして、やった気になっているんでしょうね。

そもそも紅の豚は過去にブライトリングがコラボしているので、その時点でも新鮮さが無いのですが、とにかくスタジオジブリの中でも激シブな作品で、マニア的な人気も一般的な人気もそんなに高くありません。

果たしてそんな時計を作って売れるのでしょうか?

さらに値段もとんでもなく高く40万円57万円です。グランドセイコーの機械式が買えてしまう金額です。頭おかしいでしょ!

繰り返しますが、セイコーの偉い人たちはこんな時計が売れると思っているんでしょうか。僕は真剣にそれを問い詰めたいです。

セイコーが昨年出した、ゴジラとコラボしたグランドセイコーは壊滅的に売れていません。どこの時計屋に行っても残っています。『和光』には2本も飾ってありました。

セイコーのことでしょうから、次はルパン三世ゴルゴ13などとのコラボを考えるかもしれませんが、まぁ絶対に売れないと思います(ゼニスのルパンコラボは売れたようですが)。

そもそもそーゆー作品のファンの人たちが、数十万、百万という金を出すとは到底思えない。ましてや、時計に興味がある層ではないと思うんです。

それならば、『魔法少女まどか☆マギカ』のほむらちゃんモデルグランドセイコーを出してくれたほうがいいと思います。70万円ぐらいだったら、私は即、買います。100万円台でも良いくらい。

なぜアニメ王国の日本のセイコーが、アニメコラボを積極的にやらないのか。若い人にPRできるアニメコラボモデルを作らないのか。

世界に挑もうとしているのにぜんぜん挑戦しようとせず、無難な路線で満足するのか。

私は本当に不思議に思います。

 

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グランドセイコーの凄い新作ムーブメントは、ガランテに搭載すべきだった

 

グランドセイコーの新作が登場し、時計界隈をにぎわせています。

しかし私は、どうもこの時計を見ても、売れるとは到底思えません。というより、パッと見た時に、凄さが分からなかった。「あ~~ またいつものような昔の時計を現代風に解釈したデザインかな?」と思ったくらいで、クロノスのWEB記事で広田雅将編集長の文章を読んで、ようやく凄い時計だと理解しました。

しかしながら、まして450万円の時計であれば、この時計を買わずとも、パテックやAPやランゲを買ったほうがいいと思えます。

ムーブメントがとにかく凄いことは、ものすごくよくわかります。詳細は広田編集長が書いているので、そちらを読めばわかります。開発から実際に搭載するまで、セイコーがいかに苦労し研究を重ねたのかが分かります。

私が疑問視するのはデザインです。これは何回も何回もこのブログで書いていることですが、国産の時計が弱いのはデザインです。昨年のシチズンの年差±1秒の新作に対しても書いたことなのですが、とにかくデザインからハイスペックな時計であることが、まったく伝わってこないのです。

今回の新作も、通常のグランドセイコーにしか見えない。なんなら、既に出ている金無垢のクォーツやスプリングドライブと何が違うのか? とすら思える。

日本の腕時計メーカーは、機能の凄さをデザインに反映させることが、致命的にヘタクソです。

スイスのウブロリシャール・ミルを見てください。時計にぜんぜん興味が無く、ムーブメントなんて全然わからない素人でも、見た目が未来的で凄そうだと思えます

ウブロが時計を作れば、ETAの汎用ムーブを載せた時計でも凄いハイスペックな時計に思えてきます。ところが、セイコーのデザインは極めて優等生的で、通常の時計と何も変わらないように感じてしまうのです。

スペックの凄さをデザインに反映できているわかりやすい例は、新幹線の500系でしょう。これはドイツのデザイナーが手掛けたものです。登場から20年以上が経過し、今やこれよりも速い新幹線があるのに、いちばん速そうに思えますし、子どもにも圧倒的な人気を誇ります。

昨今の日本の工業デザインは、説明を聞かないとわからないものが多いのです。

佐野研二郎のお蔵入りになったオリンピックのシンボルマークしかり、隈研吾の新国立競技場しかり。1964(昭和39)年の東京オリンピック亀倉雄策のシンボルマークや丹下健三の国立代々木競技場、どちらがスポーツの感動や勢いを形にできているのかは、説明するまでもないでしょう。

このように書くと、お前なんか所詮にはニワカだから時計の良さなんてわからないだろうと言われるかもしれませんし、実際に言われました(笑)。その通りで、私はただのニワカです。

しかし、思うに、革新的なものであればあるほど、ニワカにもわかるデザインは重要なのではないでしょうか。素人にも凄さが伝われば、憧れの対象になります。そして、ブランド力があがっていくと思うのです。セイコーはブランド化を躍起になってすすめていますが、残念ながらその領域には達していないように思います。

時計愛好家と呼ばれる人たちだって、ムーブメントが云々と蘊蓄を語れる人は、そうそう多くないでしょう。見た目で選んでいる人だってごまんといるはずです。そういう人たちにも訴えられるようなデザインを作れば、もっともっと売れるのではないでしょうか。

私が思うに、セイコーがこの超ハイスペックな新作ムーブメントを発表するのであれば、まずはグランドセイコーではなくてガランテのような時計に載せるべきだったと思います。

なぜならば、ガランテはセイコーらしくないイケイケな見た目の時計で、いかつく、迫力があり、かっこよく、インパクトがある。見た人をおおっと思わせるだけの力がある時計です。

しかしガランテは、時計ジャーナリストからもほとんど言及されることがなく、新作が出てもWEB記事などで扱われることは非常に少ない、と言うよりも皆無に近い。展示会でも隅っこに追いやられ、セイコー自身がもはやほとんど力を入れていないように思います。

デザインってやっぱり大事だなあと、今回の新作を見て私は強く感じてしまいました。

あと、セイコーの場合は時計の売り方にも大きな問題があると思うのです。既に書いているので、こっちも読んでください(笑)。

 

 

秋田県大館市のゲーム規制条例は、過疎化・少子化を加速させる!

香川県が、子どもが家庭でゲームをする時間を制限しようというゲーム規制条例を制定しようとしていて、ネット上で議論になっています。

そしてあろうことか、秋田県大館市でもこれに追従しようという動きがあるようです。

秋田県大館市教育委員会は、子どもがインターネットやオンラインゲームの依存症になるのを防ぐ条例制定を目指している。依存症につながるゲーム機などの使用を1日60分以内とする素案を作成、学校や保護者の責務も明確にした。成案化し6月定例会に提案予定で、市教委は「制定に向け、保護者に丁寧に説明し理解を得ていきたい」としている。

市教委は今月、「ネット・ゲーム依存症対策条例案」の素案をまとめた。インターネットやゲーム機の過剰な利用が、子どもの学力や体力の低下、昼夜逆転による不登校睡眠障害などの精神面でのトラブルを引き起こすと識者らが指摘していることを制定の趣旨に掲げ、▽依存症の児童生徒や家族への支援▽市、学校、保護者が連携し、社会全体で対策に取り組む―などを基本理念に掲げた。

 

秋田魁新報より引用)

記事を読むと、市の教育委員会が中心となって制定を目指している条例のようです。

アホすぎます。

そうまでして子どもの楽しみを奪って、何の意味があるんでしょうか?

家庭にわざわざ介入する条例なんて、作る意味あるんでしょうか?

大館市に住みたい人がいなくなりますよ。

大館市ただでさえ活気ないのに、こんな条例できたら死亡確定です。

秋田県北、終了のお知らせ。お疲れ様でした。

どうやら大館市には、未だにゲーム脳のようなエセ科学を信じている連中がいるようです。そういった前時代的な考え方を持っている連中が権力を持っているから、地方はいつまで経っても活性化しないのです。

ゲーム脳の恐怖 (生活人新書)

ゲーム脳の恐怖 (生活人新書)

  • 作者:森 昭雄
  • 発売日: 2002/07/10
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だいたい、ただでさえ子どもや若者がいない秋田県です。ますます若い人が住みにくい環境つくってどうすんの。条例作りたい奴らは大館を滅ぼしたいんですかね?

大館市は、これまでやってきた町おこし政策が、やることなすこととにかく裏目に出ています。秋田県の市の中でも駅前や商店街は壊滅的に死んでいて、活気がまったくありません。

バカすぎる大館市は、地域活性化のために渋谷駅前から電車を持ってこようとしています。渋谷の忠犬ハチ公が大館出身だという縁らしいですが、アホか。そんなもん持ってきたところで観光客なんかこねーだろ。

一時期秋田犬ブームが起きて大館市が一瞬だけ注目されたこともありましたが、そんなものも既にオワコンです。秋田犬会館なんて、こないだ行ったけど、閑散としていました。

そんなしょーもないその場しのぎのインバウンド相手の地域活性化ではなく、住民が住みやすい街を作ることの方が急務なのです。特に若者に住んでもらい、子どもの笑顔が溢れる地域を作ることこそが、最優先でやらないといけないことなはずです。

大館市に限らず、秋田県自治体はむしろゲームをどんどんやれる条例をつくり、若者を呼び込まないといけないのです。

ただでさえ、子どもが遊ぶ場所がなくなっているのに、ゲームだめならなにやればいいの?

お手玉?w

けん玉?ww

そり遊び?www

お医者さんごっこ??wwwwwwwww

具体的な案を出して欲しいものですよ。ゲームに替わる高尚でインテリを育てる遊びとやらは、あるんですかね???

まあ、これではっきりしたのですが、若者は要らないんでしょうな、大館市は。

せいぜいジジババに優しいまちづくりを進めてくださいっ。

秋田県最大の高齢者の街を作り、若者を消し去って、滅んでくださいね。

そもそも、子どものゲームを規制するのであれば、田舎の大人たちが大好きなパチンコやスロットを規制して欲しいものです。あれがあるおかげでどれだけ親が子どもと交流する時間が失われ、子どものために使われるであろう金が浪費され、ギャンブル依存症を生み出しているか。

パチンコの方が遥かに問題なのです。

ゲームをやり玉に挙げる前にやるべきことはいろいろあります。

そして、大館市教育委員会不登校を引き起こしてる原因の一つがゲームだと言っていますが、私はそうじゃないと思います。

秋田県の陰湿な県民性ではないでしょうか?

なんで秋田県が自殺率日本一なのか。住めばわかります。

県民性との因果関係を証明する科学的な根拠ですか?

もちろん無いですよwwww

そこはゲーム脳と同じですよwwwwww

 

スマホゲーム依存症

スマホゲーム依存症

  • 作者:樋口進
  • 発売日: 2017/12/26
  • メディア: 単行本
 

 

 

編集者の基本は好奇心。そして面白いと思ったものを伝えるために、魅力的な企画を作ることがすべてだ。

幻冬舎某編集者のように自身がインフルエンサーになって、Twitterで宣伝したり、信者ビジネスをやっている事例が話題になっています。

ところが、そんなことを一切やらなくても面白い企画を作りさえすれば、Twitterバズらせることは可能です。

それを証明してくれたのは、私が尊敬する某編集がつくった数々の特集記事です。

とにかく編集者は、企画が全てなんだと思いました。

編集者の王道は面白い企画を出すこと。

これに尽きるんですよ。

そのためには常にアンテナを張り、強い好奇心をもっていないといけない。そして、面白いと思ったものを人々に伝えたい広めたいと思わないといけない。そのために全力で魅力的な企画を作る。このサイクルが上手くいけば、人々の心を動かすことは可能です。

実際、僕が某編集と作った記事はほとんど宣伝をやりませんでした。告知すら満足にしなかったと思います。しかし、Twitter勝手にバズった

しかも次から次へと、作った企画が何回もバズった

一方、守りに入った企画、優等生的な企画は話題になりさえしなかった。同じ媒体で、です。読者はしっかり内容を見ているのです。

芸能人やインフルエンサーに頼るのは小手先のテクニックでしかありません。中身がすべてなんです。

某編集はそうやって成果を出してきました。それがうまくいき、これからどんどん面白い企画が作れる。そう感じていました。

ところが・・・ クライアントの担当者が変わってから、何かがおかしくなった。新しい担当者は若いのに、上司の顔色ばかり窺うような奴です。「奇抜な企画を出して上司に叱責されたくない」という理由で、無難な企画ばかり認めるようになってしまいました。

今の会社に長く勤めて給料をもらっていればいい、そういう人です。

完全に我々の居場所はなくなってしまった。

さて、どうするか・・・

僕は某編集に莫大な恩があります。もうライターの仕事なんて、とっくに止めるつもりでした。でも、某編集の頼み事は断れない。だってそうでしょう。ゼロから物書きのいろはを教えてくれて、大きな媒体で仕事ができるまで育ててくれた、大恩人です。

だから、筆力を落とさないためにも他の媒体で仕事をがんがんやってきました。

でも、某編集の居場所がなくなってしまっては・・・

もっとも、某編集はまだあきらめていません。気合いを入れて、企画を通そうとしてくれています。でもそれがはねのけられてしまったら・・・

そのときは、自分の今後を真剣に考えていこうと思いました。

 

マンガ 死ぬこと以外かすり傷 (NewsPicks Comic)

マンガ 死ぬこと以外かすり傷 (NewsPicks Comic)

 
読書という荒野 (NewsPicks Book)

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難癖つけるツイフェミの行動は、「黒人差別をなくす会」の悪夢を思い出させる。

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↑ 自分が気に食わない表現を叩く華月法里氏のツイートが大炎上。それにしても感情的に善悪を判断し、多様性を認めようとないのは、昨今の“勉強しない左翼”やツイフェミの特徴でもある。

 

▼ツイフェミの勢いは止まらない

ラブライブ!サンシャイン!!」が沼津の「JAなんすん」とコラボし、ミカンの宣伝にキャラクターが使われ、大きな話題になっています。

ところが、このコラボのポスターに、いわゆるツイフェミが、しょーーーーーーーーーーーもない難癖をつけて、炎上しています。

私が昨今のツイフェミを見て思い出すのが、「黒人差別をなくす会」という私的な団体です。

大阪在住の家族が3人で始めた活動ですが、黒人が登場する漫画を出版したりキャラクターを製作している出版社や企業に抗議文を送りまくった結果、数々の漫画を出版停止に追い込み、黒人がモチーフのキャラクターの使用を中止させたり、キャラクターの表現を改めさせたりするなど、莫大な影響及ぼしました。

活動開始から30年以上も経過しているのに、未だに尾をひいています。今も出版社や企業では、黒人を描くことに躊躇している事例があります。黒人差別をなくす運動が、かえって世の人々の黒人への関心を遠ざけているとは、皮肉なものです。

 

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↑ このように実際にJAに電話をかける者までいる。自分が嫌なものはとことん潰そうとする姿勢は、「黒人差別をなくす会」の手法に通じる。

 

▼小さなクレーマーも無視できない

信じがたい話ですが、「黒人差別をなくす会」はたった3人で始めた運動で、小学生の子どもが“書記長”なる役職に就いていた団体なのに、ここまでの影響力を持ってしまったのです。

こうした前例があるため、自分が気に食わないものになんでもかんでもケチをつけるツイフェミの影響力も無視できません。

最近の日本企業には、ちょっとしたクレームに対してもわざわざ謝罪する風潮があります。本来であれば企業側も無視するかスルーしてしまえば良いのですが、律儀に対応しています。そのため、一部の過激な思想を持った人物の考えが、あたかも全体の意見であるかのように扱われ、表現に規制をかけてしまっています。

多様性を認めようとしないテロリストのような連中の意見が通ってしまう社会を、私は強く危惧しています。

 

▼一度でも要求を呑むと大変なことになる

2020(令和2)年、『僕のヒーローアカデミア』という漫画のキャラクターの名前が、日本軍の731部隊で使われた用語と同じだからという理由で抗議される事態がありました。

本来であればこんな抗議などスルーしてしまえば良いのですが、集英社圧力に屈し、名前を改めると決めました。すると今度は、キャラクターの誕生日がヒトラーと同じだと難癖を付け、抗議をしてくるバカが出現したのです。

こうした難癖は際限なく、終わりがありません。企業側が一度でも要求を呑んでしまうと、クレーマーは味をしめて、どんどん無茶な要求をしてくるのです。

これは、解決済みの慰安婦の問題で、未だに延々といちゃもんをつけてくる韓国政府と非常によく似ています。謝罪してわざわざ国家間の約束までしたのに、韓国はあっさり約束を破り、今度は安倍晋三の謝罪文をよこせと言い出し、結局こじれているわけです。

 

▼企業に害をもたらす存在でしかない

さきに紹介した「黒人差別をなくす会」も、『ちびくろサンボ』やカルピスの広告に対するいちゃもんに企業が屈したことに味をしめ、モンスター化した例です。

日本で出版されている漫画を検証し、たった1コマでも黒人が描かれている作品の出版元に対し抗議文を送り、絵を削除させたり、表現を改めさせることに成功しています。

このようなモンスタークレーマーは、絶対に許してはいけません。奴らは企業に損害を与えることに快感を覚えているだけです。商品を愛用しているわけでも、企業を良くしようとしているわけではない。やっていることはテロリストと同じです。

感情的になって行動し、企業の健全な活動を阻害し、文化を破壊している。まったく物事を創造しない、プラスにもならない存在、つまりは害悪でしかありません。ところが、こうしたいちゃもんを真摯に検討する企業も多いのです。

「お客様は神様」という言葉がありますが、モンスタークレーマーはお客様ですらない。そんな奴らの声を聞く必要があるのでしょうか。企業の姿勢も改められるべきだと思います。

 

▼出版の現場が委縮している

現に、私がよく知る漫画家の作品でも、ちょっとした表現が「重度障害者を連想させる」などの理由で、出版前に編集者の指摘で改めた例もあります。断っておきますが、まったく障害者を意図したわけでも何でもありません。「そう見える」だけです(画力が無いため、そう見えてしまったということです)。

このように、異常なほど出版の現場では、抗議を警戒し、萎縮しているということがわかります。

本来であれば、私自身もツイッターのクソフェミどもの意見なんて、無視していればいい気がしますし、あれこれ書くことは気が進みません。実際、知人からもそこまで目くじらを建てなくてもいいのではないかと、さんざん言われます。

しかし、「黒人差別をなくす会」のように、小さな活動が巨大な表現規制につながった前例がある以上、見過ごすわけにはいきません。私自身、出版業界、特に漫画業界と縁の深い仕事をしているため、無視できない問題なのです。

 

▼ファンはとにかく買い支えよう

幸いにも「ラブライブ!」の件では、沼津の市議会議員が非常に熱心にツイッターで情報発信し、ツイフェミを批判しています。今回のクレームによって、JAがキャラクターの使用を取りやめたり絵を改めるような事はまさかないと思いますが、心配です。

こうしたクソフェミに対抗する方法は、ファンが商品を買い支えることが最大の策だと思います。とにかく「ラブライブ!」のファンは、沼津のみかんを買いまくりましょう。

クソフェミに攻撃された「宇崎ちゃんは遊びたい!」の献血のキャンペーンだって、献血に向かうオタクが続出したおかげで、日本赤十字協会は第2弾のコラボを決めました。とにかく効果さえあれば、企業はクレームに屈しないのです。

私が取り組んだ「かがり美少女イラストコンテスト」も、最初は批判的な人もいましたが、商品が売れ始めたらコロッと180度態度を変えた人がいます。嫌な言い方ですが、世の中、金と数字です。結果を出しさえすれば、文句を言ってこなくなるのです。

そして、繰り返すようですが、企業側もそういった過激なテロリストのような連中の意見に惑わされることがなく、強い覚悟を持ってコラボを行うことが望まれます。

 

#1 輝きたい!!

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