頭のネジが手巻きで止まっている かがり美少女の中の人ブログ

<本文を読む前にこの注意書きを5回以上読むこと!!> かがり美少女イラストコンテスト主催者の山内がストレス発散するためのクソブログです。頭のネジが手巻きで止まっている人が書いていますので、他人の悪口をはじめ最低最悪なクソのような内容ばかりです。したがって「自己責任」で読んでね( ^ω^ )。このブログを読んで不快になったり、便秘になったり、ウンコが下痢便になったりなどのトラブルが生じても、クレームは一切受け付けません。商品を買ってくれると僕にお金が入るから、買ってね!!

購入制限があるはずなのに、1人が2本購入!? デイトナランナー界隈は何度も何度も炎上していますね。たーのしー!

デイトナランナースポロレランナー)界隈がまた燃えていますね。

要は、購入制限ができてから、本来は1年間で1人2本は買えないはずなのに、そのランナーは買えている、それはおかしい!!・・・ということで叩かれているようです。

購入制限については、こちらの記事を読んでください。

そもそも、上顧客向けの裏技みたいなテクニックはあって当然です。そのランナーのやっていることも、別に悪いことではありません。お得意様ということで、便宜を図ってくれることは、世の中には普通にあることだと思います。

でも、それをいちいちネットに書いちゃうのは問題があります

お店に死ぬほど迷惑がかかるからです。おそらく、電凸している人が大勢いるでしょう。お店にしてみれば営業妨害だし、このバカランナーに売って後悔したと、店員は嘆いているのではないでしょうか?

ランナーは、書いたらお店に迷惑がかかるとわかっているはずです。なのに、書いてしまった。承認欲求が強すぎて、自慢したい気持ちが勝ってしまったんですね。

炎上しても、仕方ない行為です。

何度もこのブログで書いていることの繰り返しです。裏技はネットに書かずに、こっそりと自分だけもしくは仲間内で楽しむものなんです。ところが、ランナーは承認欲求の塊だから書いちゃう。バカだねーーーー(汗)

自分で燃料投下しているだけじゃねえか。

それに、ランナーも5ちゃんで叩かれたくらいでムキになりすぎです。あの程度の炎上なんて、軽いっしょ。このブログなんか毎回毎回炎上しているぜ!! 見城徹山本寛のような、スルースキルない人はネットやらない方が良いですね。

だいたい、アンチコメントなんてスルーすりゃいいのに。なんでわざわざ見ちゃうんだろ?

ドMですか?

ちなみに俺は自分へのアンチコメント大好きなので、かなりのドMです( ^ω^ )

どうでもいいですが。

さて、もう少しランナーはメンタル鍛えたほうがいいと思いますね。ネットにアンチコメント書かれた程度で生活に害が及んだりすることなんて稀なんだから、堂々としていればいいんです。

アンチコメントにいちいち反応したり、慌てて余計なこと書いちゃうから、もっともっと燃えちゃうんですよ。

わからんのかね?

バカだから、わかんないんだろうけど・・・

それにしても、デイトナランナー界隈は、誰かがなんか買えるとツイッター祝福コメントを書くのが定番になっていますが、その中には、妬みまくっている人も相当数いるんですねえ。5ちゃんのコメント見てわかったよ。

怖~~~~い!

 

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美空ひばりや石原裕次郎レベルでも、芸能人の記念館は儲からない。

私は日本全国にある芸能人やら歌手やらスポーツ選手やら画家やらの記念館に行きまくってきましたが、賑わってる施設をほとんど見たことがありません

大抵の場合、入館者は私1人。いても2~3人。がらっがら。とても経営が成り立っているとは思えません。

さて、上の記事にあるように、美空ひばり記念館が閉館しそうなのだそうです。これは息子の加藤和也アホだというだけではなく、もっと現実的な問題があります。

単純に、今の若い人は美空ひばりに興味ないからです。美空ひばりの生前を知っているファンがどんどん高齢化が進んでいます。よって、どんなに都心の一等地にあろうと、集客は厳しいのでしょう。

北海道小樽市にあった石原裕次郎の記念館も、人がこなくなって閉鎖になりましたよね。芸能人の記念館なんてそんなもんなのです。ファンの高齢化とともに、足を運ぶ人がどんどん減少していきます。

石原裕次郎美空ひばりクラスで集客できねーんだから、他は言わずもがな。造った直後は話題性もあり、賑わうかもしれませんが、どんどんお荷物になるのは目に見えてます。自治体の資料館に記念室を造る程度にした方が良いと思います。

漫画家・石ノ森章太郎の記念館である、宮城県石巻市の「石ノ森萬画館」は意外に人がいます。これは、「仮面ライダー」が今なお新作が発表され、続いてるコンテンツだからです。神奈川県川崎市の「藤子・F・不二雄ミュージアム」も人気です。

こうした漫画家の作品は若いファンが生まれやすく、若い人にとっても新鮮味があるのです。

芸能人は死後、こうした新しい話題を提供することが不可能に近い。記念館を運営する難しさが、そこにあるといえます。

それにしても、バブルの頃よくできたご当地の偉人の記念館なんて、受付のスタッフや案内人が全くやる気のない奴ばっかりなことが多い。使えない地方公務員や臨時職員を左遷させるための施設になっちゃってる例もあるよね。

どことは言いませんが。

 

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漫画家にボツのたびにギャラを払えば、漫画雑誌の質は高くなるのか?

こんな編集者様いたらいいなシリーズ。 pic.twitter.com/PbJGtnTEea

一智和智バーサスアース続編更新中 (@burningblossom) 2020年1月7日

 

結論から言えば、絶対にこういう仕組みにしてはダメだと思います。

一見すると、漫画家やその志望者は生活も安定するし、この仕組みなら漫画家になりたいという人も増えて凄く良いように見えますが、論外

まず、漫画家は確実に、気合い入れてネームを書かなくなります。下手したら、まともにネーム書くよりボツを喰らいまくった方が儲かるので、適当なネームばっかりあげてくるようになるでしょう。

だいたい、ネームが没になるたびに漫画家にギャラを払っていたら、出版社の経営を圧迫します。その結果、どうなるか。編集者は没を出さなくなると思います。社長から「没を出すな」と言われるでしょう。

つまり、漫画家が描いた漫画がそのまま載るようになります。独りよがりな、俺流の漫画ばかりの雑誌になります。

漫画家って、基本的にわがままなのです。好きに描いていいと言えば、本当に好きに描いてしまいます。しかし、漫画家に自由に描かせて、面白い漫画ができるケースは稀です。編集者の鳥嶋和彦氏が言っているように、「漫画家が描きたいものは多くはつまらない」「描きたいものではなく、描けるものがヒットする」のです。

そして、間違いなく、新人にチャンスがなくなります。編集者は、ある程度名前が売れていて、アドバイスや修正を入れずともそこそこの水準のものを描いてくる漫画家を積極的に起用することになるでしょう。漫画雑誌が古臭いジジババ漫画家の作品ばかりになります。

結果、どうなるか。雑誌から新鮮味が失われます。クソつまんない漫画や微妙な漫画しか載らなくなり、漫画文化は凋落してしまうでしょう。

これでいいのでしょうか。いいのであれば、大いにこの仕組みをやっていただきたい。現在の出版社の仕組みに不満のある作家同士で金を出し合ったり、クラウドファンディングで金を集めるなりして、やってみて欲しいです。

絶対に上手くいかないでしょう。

167840440%うまくいきません。

確信します。

確かに、編集者と漫画家が喧々諤々の議論をしながら内容を練り上げる、現在の商業漫画の仕組みには批判がありますし、問題点も多々あります。時代遅れだという意見もあります。しかしこの仕組みによって、数多くの名作が生み出されてきたのもまた、事実なのです。

漫画家は個人事業主です。現状の出版社の仕組みが気に入らないのであれば、そもそもそういう出版社と仕事をしなければいいだけのこと。自由に描ける場だっていっぱいあります。同人誌を作ったり、自費出版する手もありますからね。

実際、同人誌に好きに描いているうちに声をかけられた漫画家だって大勢います。とにかく、漫画の発表の仕方は多様になっているため、編集者抜きでやりたい人はやればいいだろうし、古い出版界の仕組みが嫌いな人はそこから抜ければいいだけなのです。

それにしても、こういう議論って、漫画家側から問題提起されることが多いのですが、編集者側からの意見って聞きませんよね。ぜひ両者を交えた議論とか、見てみたいものです。

 

マンガに、編集って必要ですか? 1巻: バンチコミックス

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京アニのスタジオ跡地には何を建てればいいのか?

2019(令和元)年に発生した、京都アニメーション放火殺人事件。事件が起こった京アニのスタジオの解体が始まりましたが、その跡地利用で、揉めています

住民(自治会)が、慰霊碑や公園を作らないようにと、京アニに求めたそうです。

これを「京都らしく排他的だ」と言っている人もいましたが、これは京都で起ころうと秋田で起ころうと沖縄で起ころうと、同様の反応になったと思います。あれだけ凄惨な事件になったのです。事件を思い出したくないと思う住民感情は、当然といえるでしょう。

ただ、跡地利用については、じゃあどうすればいいのでしょうか。

慰霊碑がダメで公園もダメなら、何を整備すればいいのでしょうか。

それこそ住民を巻き込んで真剣に考えないといけません。

事件は起きてしまったので、時計の針を巻き戻すことはできませんから、未来視点で考える必要があります。都市計画に関わることですし、京アニや行政に丸投げではダメです。住民が中心となって、様々な意見を出す覚悟が求められるでしょう。

何しろ、跡地は大島てるもびっくりの空前絶後の「事故物件」「いわくつきの土地」になるでしょうから、アパートや住宅は建設できません。オフィスビルだって建ててもテナントは入らないでしょう。

それに、熱心なファンであればどんな施設ができても、足を運んでしまうように思いますから、根本的な解決策にはなりません。

人が集まらないようにしたいなら、ヤ〇ザや危険な新興宗教の事務所でも誘致するしかないと思います。マジで。

それはあり得ないでしょうから、結局のところ、慰霊碑建てて公園化するのがもっとも無難なやり方かなあと思います。

そのかわり、ファンには節度を持った対応を求めたいです。京アニスタジオの周りではどうなっていたのかは知りませんが、各地でアニメファンによる聖地巡礼が盛んになる一方で、生活空間に立ち入られて迷惑と感じている住民は結構います。迷惑なファンの行為により、住民感情が悪化した例だってあります。

ファンはたまに訪れる場所であっても、住民にとっては生活の場です。住民を叩いてはいけません。京アニ、行政、住民が一体となった議論が求められると思います。

 

某アニメ監督が叩かれまくるのは、駄作ばっかり作るからです。

何度もこのブログに書いているように、私はクリエイターの世界は公平だと思っています。特に、商業の世界で生きるのであれば、まずは「クリエイターの世界は公平である」という事実を認めることが第一。できない人は、オナニーでもしていればいいと思います。

山本寛氏がなぜ叩かれるのかと言うと、偉そうなことを言いまくって業界やファンに難癖ばかり付けるくせに、面白いものを作らないからです。

薄暮(はくぼ)

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それに尽きます。

それ以上でも、それ以下でもありません。

私は、現代はクリエイターに冷たくない時代だと思うのです。

ボーカロイドを使って地道に曲を発表し続けていた人が、今や紅白出場歌手の曲を作っているのです。地位も立場も関係ありません。京都大学などの偏差値の高い大学を卒業している必要だってありません。大事なことは、面白いものを作り、ファンから支持されたかどうか、それだけです。

クリエイターにとって、極めて公平な時代といえるでしょう。

仮に業界の大人の事情で追放されたとしましょう。しかし、ファンの心に響くもの(要は面白いもの)を作ってさえいればファンが支えてくれる例も少なくありません。

例えば、『けものフレンズ』のたつき監督。アニメ業界の偉い人たちやヤバい連中に嫌がらせをされまくり、『けものフレンズ』の監督をクビになり、業界から追放されかけました。

ところが、ファンはたつき監督側につきました。現在、たつき監督の創作活動を支えているのはファンの後押しです。それも、『けものフレンズ』以後も『ケムリクサ』を筆頭にしっかりと面白いものをつくり、ファンの期待に応えているからこそなのです。

2020(令和2)年、新年早々、『へんたつ』の放送も話題になりました。

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山本氏は絶対に認めようとしないと思いますが、面白いものさえ作ればファンはついてくるのです。作家がどんな人間であろうと関係ありません。性格がクズでもドラッグをやってようと前科者であろうと、面白いものさえ作ればファンはつきます。

一方で、大御所であっても、つまらないものを作れば総スカンにされるものです。『週刊少年ジャンプ』がわかりやすい例で、アンケートの票が悪ければどんな功労者だって打ち切りになりますよね。ジャンプの読者はベテランであろうと新人であろうと関係ない。「面白いか」「つまらないか」でジャッジします。

たつき監督だってつまらないものを作ったら、どんなに熱心なファンでも離れていくでしょう。面白いものを作り続け、人の心を揺さぶる作品を生み出しているから、ファン離れが起きずにいるわけです。

山本氏の作品がヒットしないのは、単純に作品が面白くないからなのです。少なくとも業界で生きていくのであれば、その事実に向き合うことからはじめなければいけないでしょう。認めたくないのであれば、自主制作でアニメを作っていればいいのです。

業界に関わらずとも、面白いものさえ作ればファンは放っておきません。山本氏のアンチも、掌返しをして、支持するようになるでしょう。それに、業界も山本氏の意見を無視できなくなるでしょう。

クリエイターであれば、作品の内容で結果を出せばいいだけ。理想を語る前に、素晴らしい作品を生み出すべきです。

業界で自分を切った連中を見返したいとか、業界を変えたいと思うのであれば、まずは面白いものを作ってヒットさせればいい

ものすごくシンプルです。

才能のある山本氏であれば、ぜんぜん難しいことではないと思うのですが。なぜそれをしようとしないのか。不思議で仕方ありません。

 

「炎上」は才能だ。

SNSの普及に伴ってネットで問題になっているのが、炎上だ。いわゆるバイトテロは炎上の典型だが、何の気なしにUPした画像、動画、ツイートなどが火種となって炎上してしまうケースも後を絶たない。

ネット炎上の研究

ネット炎上の研究

 

 私が一時期、ツイッターで繋がっていた大学生のA氏は、たびたびツイートが炎上していた。動画を掲載したところ何万リツイートされ、まとめサイトまで作られたうえに、袋叩きにされまくったケースがある。

それ以前から、彼が質問箱を開設すると、いわゆるアンチコメントが膨大な量寄せられていた。私はそれを受けて彼のツイートをチェックしてみたのだが、これでは炎上して当然だと思えた。

A氏は「自分のツイートがなぜ炎上するのかわからない」とツイートしていた。しかし、外から見ると、炎上する要素が満載なのだ。とにかく、言葉の一つ一つが癪に障るし、いわゆる“余計な一言”が多い。

極めつけは、炎上のたびに彼は謝罪するのだが、その謝罪の仕方もびっくりするくらい下手くそである。相手に謝っているようで、実は謝っていない。自己保身のコメントばかり、長々と書いているだけだ。これでは火に油を注ぐ結果になってしまうだけだ。

こうした一連の流れを見て、私は「炎上する人って本当に自覚がないんだなあ」と思った。

大企業のトップが何かをやらかし、謝罪会見を開く例は多い。ジャパネットたかた山一證券のように、謝罪によって評価を上げた企業も存在する。しかし、大抵の謝罪会見は失敗に終わる。そしてA氏は、世論に叩かれる経営者のやり方を、ことごとく再現してしまっているのだ。

一昔前なら、こうした空気を読めない人は日本社会では虐げられていた。学校ではいじめのターゲットにされてきた。

ところが、今や炎上は金になるのだ。炎上させることによってアクセス数を稼ぎ、(禁則事項です)するビジネスが存在する。

私は別に炎上ビジネスをするつもりは無いのであるが、A氏のツイートを検証し、実験のつもりで炎上を意図したツイートを作成してみたことがある。

ところが、ちっとも炎上しない。何度も何度も繰り返したが結果は同じだ。「いいね」が1個、最高でも5個つくとか、そんなもんである。アンチコメントなど皆無だ。

A氏は炎上の天才なのである。

そして、炎上のセンスは真似できない。真似して磨けるものではないのである。まさに天性のものといえよう。

A氏は、大学生だという。将来の就職先として、前述のような炎上ビジネスにこそ向いているのではないか。繰り返すようだが、なんでもかんでも炎上させることができる人は稀有である。

炎上商法で1億円稼いだ男の成功法則

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こういう本まで出ているのだ。

確実に、特定の業界では求められる逸材だ。本気で、才能を生かして欲しいと思う。

コミケで迷惑「スケブ男」に絡まれた!

同人誌即売会は楽しいものですが、中には迷惑行為を働くクソバカアホウンコな奴もいます。

コスプレイヤーを狙ったストーカーとか、ローアングラーとか・・・迷惑ですよね。

なかでも超迷惑極まりないスケブ男は、ネットでも有名です。

スケブ男の詳細については上のサイトによくまとまっているので、見てください。

「スケブ」はスケッチブックの略です。サークルの中の人(つまり同人誌を作っている人)にスケッチブックにイラストを描いてもらうことです。本は300円とか500円くらいするのが一般的ですが、スケブは基本的に無料で、あくまでもサービスの一環として行われます。

行列ができる大手サークルなどは多忙のためスケブを受け付けていない例がほとんどですが、中小のサークルでは積極的に受け入れている例もあります。ただ、空き時間を使って描くので、あーだのこーだのとケチをつけられると困ってしまいます。

しかも、中には本を買わずに、スケブだけ描けという奴もいるのです。これはコミケのエチケットとして問題のある行為ですね。

さて、スケブ男の話に戻ります。私のサークルもそのスケベ男・・・じゃなくてスケブ男に遭遇し、スケブの依頼を受けてしまったことがありました。その時のことを書いてきます。

2012(平成24)年の冬コミで、私は嫁と一緒に「魔法少女まどかマギカ」の本を作って参加していました。嫁はプロの漫画家ですが、素性を隠しての参加です。

私たちは初参加で楽しいので、スケブを受けることにしました。「スケブ描きます!」と書いて掲示しておいたら、意外と依頼ってくるんですね。開始2時間位で、5件ぐらいはきた気がします。

んで、あるとき、明らかに挙動不審やばそうな人が来ました。青いクリアファイルを持って、色鉛筆を束にして、きょろきょろしています。そして、うちのサークルの本の上にクリアファイルを「どん!!!」(尾田〇一郎氏の漫画の効果音のようだ)とおきました。

この時点で「タヒね!!」と思うのですが、そいつはこう言いました。

「本を買ったらスケブ描いてもらえるんですか?」

俺は、なんか嫌だな~ と思いつつも「買っていただけたら」と返事をしました。すると、そいつは高速で金を支払い、「スケブ描いてほしいんです!!! **えRamopen‘**UOp!!!!!」(早口すぎて言っていることがわけわからない) 

そいつはクリアファイルを高速でめくり、こんなふうに描いてほしいとか、スケブの内容ににあれこれ指示を出すのです。

あ~~~~ こいつが噂のスケブ男か!!!!!!

まえに2ちゃんかmixiで聞いたことある!!!

ぎゃ~~~~~~~~~~~~~~ めんどくせー奴と出会ってしまったよ・・・

そのときはじめて気づいてしまいました。迂闊でした。油断していました。まさか俺んとこに来るとは・・・

とはいえ、引き受けてしまった以上は断れないので、後ろでスケブを描いていた嫁に聞きました。彼女は動じずに、「別にそのくらい難しくないので、いいよ」と言いました。

さて、スケブ男に提示された詳細は、

・カードサイズの紙(渡された)に描く

・色鉛筆で色を塗る

・アリス服

・スカートを両手でつまむ

・まどか

でした。嫁は「ふーん」という感じで、3分くらいで描き終えていました。んで、その絵をとりに来たスケブ男は「わあああああああああああ!!!!! かわいい!!!!! ありがとうございます!!!!!」と興奮気味になって、秒速でその場を去っていきました。

スケブ男が去ったあと、嫁が一言。

「・・・あんな絵でいいの?」

う~~~ん・・・ 冷静だ。やっぱり俺とは違って、感情をあまり表に出さない人なのです。

まあ、嫁はプロの漫画家ですし、編集者と地獄のようなやりとり修正を普段からしているので、スケブ男の指示なんて余裕なのだと思います。

ただ、サークル参加者の多くは一般の方です。漫画やイラストを趣味で描いているのです。同じ趣味の人と交流したいという目的で来ている人もいます。よって、細かな指示には慣れていません。ましてやポーズまで指定されると描くのが辛いですし、挙句の果てに修正まで言われたら・・・

中には、スケブ男からまったくジャンルと違う絵や、エロい絵を頼まれた人もいるのだとか(スケブ男は複数名いるようなので、趣味嗜好もいろいろあります)。

コミケの思い出が最悪なものになってしまいますよね。

スケブ男がトラウマになり、スケブを受けなくなってしまった人もたくさんいます。非常に迷惑です。どんな分野でも、一握りのアホの迷惑行為によって、みんなが困ってしまうのですね。

コミケエチケットを守って楽しみたいものです。なにより、スケブ男は手描きの絵をやたら嗜好するくせに(その絵を何に使っているのかは敢えて突っ込みませんが)、描く人に対する リスペクトがまったくありません

スケブ男は一度でもいいからスケブを自分で描いてみろと言いたいですね。

いかに自分がやっていることが、身勝手だと、わかるから!!

まあ、そんなこと言っても聞く耳は持たないと思いますが・・・(´;ω;`)ウゥゥ

 

コミックマーケット 97 DVD-ROM カタログ

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